教習所

05/26/2007

合宿所

教習中に大型免許を受験した人に金額を聞いた。

取得費用は
試験代金 試験料金3700円+免許発行料金1800円
計5、500円

安~い!

絶対、試験所の方がいい。
教習所だと20万以上かかる(場所によるけど)
あまりの安さに驚いた。


しかし合格した人は首を振る。
試験場の問題は、合格出来ないそうだ。
教習所に来て正解だとみんなに言われた。


その人は4トントラックを乗っていたのでトラックに慣れてる人だった
らしいのですが、8トンや10トンはまったく違うらしい。
そして、試験場の課題が厳しくてまず駄目だそうだ。

それでもその人は試験場で受かった人だが、何回も不合格になり、
トラックに乗れる練習場にも行って半年近くかかったそうだ。
(5万くらいの出費で安く上がったは言っていた)


もしこれを読んでいる人で、試験をこれから受ける人は
頑張ってください。

Dcsa0078
(合宿所の中です)


それでは合宿について書くと

合宿の免許は宿泊費込みで20数万円。
場所によって違うので厳密には書きませんが、25あたりが平均的なのでしょうか。

普通免許の人に聞いたら、普通もそれぐらいなので、大型って結構高いんだなと
思いました。


資格・・・・普通免許所持
期間・・・9泊10日~最短日数。

そしてその中での保証

食事       卒業まで保証
技能教習     卒業まで保証
修了・卒業検定  卒業まで保証


*しかし、試験に落ちると、日程通り進まないため
一日遅れになるため、宿泊が増える。
(宿泊が増えることを延泊という)

原則として延泊となった場合、延泊料金を支払う。
教習所の卒業日も遅延します


つまり、試験(学科も実地も)に落ちると、日にちが延びる。

合宿日だけで日程を組むとしくじる可能性がある。

いくら運転に自信があっても試験の場合、
雨が降ったり、調子の悪い車や相性の悪い車で試験の場合
落ちる時はあるだ。


Dcsa0005


合宿所は一部屋に二段ベッドが二つあり、4人部屋になる。

机は2つ、服かけが二つ。
4人で2人ずつ使えということなのか、狭くて使いづらい。
まあ、基本的には寝るだけということなんだろう。


朝8:00に合宿所から出され、8:30から教習開始。
1時限目から50分ごとに繰り返され13時限目終了21:30まで
一日中教習所で過ごす。
(部屋に残る事は禁止。夕方5時まで入れな)


まあ、合宿なので夜9時半まで出来る凄さ。
寝るだけというのも頷ける。


Dcsa0003


しかし一日教習所にいるのがきつい。

合宿とは普通免許の人たちに合わせてプログラムしてあるので
うまく学科かあるように組まれているので、みんな必死に受けているのだが
大型は学科がないので、そのまま暇になってしまう。


技能講習は一日、2時間か3時間なので
絶対暇になってしまう。
(ここで合宿所の周りに余暇を済ませられものが必要である)


それが13時限あるうちで、2時間がうまく組まれていればいいが、
朝、と夜なんて組み方されてるとなんか疲れてしまう。

合宿所はよく調べて行かないと駄目です。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

05/24/2007

修了検定

「修了検定」って何?

そう俺も思った。
しかしよく話を聞くと仮免の試験だそうだ。


そうか、昔は、「外に出るための免許の試験」
そう仮免の試験と思っていたが、

今は所内で「第一段階」もしくは、外に出てもいいように
技術を納めましたという、「所内卒業の免許」のような
感じで行われているみたいです。

まあ、なんといおうと、同じものですが・・・

Dcsa0024

「修了検定」

まず教室に集められ、注意事項や採点や減点の説明をして
(詳しくはまた後で説明したいと考えています)
同じものを受ける人ごとにペアにする。

教官と受験生で車に乗り込むのですが、3人以上で乗らなきゃ
いけないみたいです。
人がいない場合、他の教官を呼んできて、とにかく車には3人乗ることに
なります。


試験車両の前で、名前を呼ばれ、
「乗ってください」という言葉で試験が始まる。

いや、厳密には走り出してから「始めます」の言葉で始まるのだが、
自分の気持ちとして、ここから始めるつもりじゃないと、と思っていました。

名前呼ばれ、返事をして、車の周りを一周して回りに何も無いのを確認と
タイヤに異物刺さってないか確認。そして運転席に行って扉を開けて中に入り、
シートベルトを締め、バックミラーとイスを調整した後、
ギアをNにしてエンジン始動。

フットブレーキを踏んでサイドブレーキを下ろし、ギアを2速に入れ、左右確認。
ウインカーを出して、再び左右、後方を確認して発進し、準備走行開始です。


教習所のコースとしては、外周を右に出て大外まわり。
(ここからは試験場や各コースに合わせて読み飛ばしてください)


2周ぐらい大外外周を回って、試験が開始するのですが、
空いていたのと、こっちが落ち着いていたので、「いけるかい?」と
教官が聞いてきた。


乗る前から、決心してたので、「準備いいです」といったらすぐに始まった。

まずは、そのまま外周を2周。その間に課題の指定速度まで出す。
大型は一旦30kmを出さなければいけない。
(試験場や教習所によって30km/hは変わります)


たまたま、走り出してまだ、車が少なかったので、一発目の直線でやってみた。
アクセル踏んで回転を上げて、ギアを3速にしてアクセル踏んで4速にギア変速。

そしてアクセルを踏んだのだが直線が短かったので、
すぐさまアクセルを離して速度を落とし、直線の最後ではポンピングブレーキを行い、
3速に変速。コーナーを曲がる。

行ったつもりだったが短かったので、いけなかったかな?と疑問顔で教官を見ると
コッチを見て頷いたので、超えて出ていた事を知る。


そして外周では、障害物を避ける課題になる。


障害物を目視したとき、左右と右後方確認。そして合図を出す。
ウインカー点滅から「1,2,3」と数えてまた左右、右後方見て
障害物の手前で右側レーンに進路変更。そして右側でたら左側にウインカーを出し
元の車線に戻るという合図。

そして、障害物を越えて、左後方確認をして、巻き込みに注意しながら
左側の元のレーンに戻り、走行する。
ウインカーがまだ付いていたら戻して、障害物の課題を終える。

次に坂道発進に行く。
外周から坂道の山は右折で入るので、その右折する60m手前で中央線側に
寄る準備をする。


60m手前で左右と右後方確認。そして右にウインカーを出す。
「1.2.3」と数えて再び確認。そして車を中央線に近づける。
そこでウインカーを戻す。
これで30m進んだことになる。


そして次が右折。
また左右と右後方確認。そして右にウインカーを出す。
「1.2.3」と数えて再び確認すると、右折の所になる。
これで残りの30mになっている。
つまり右折する場合、60mの目印をみつけておかないといけない。

Dcsa0059


坂道に入るため右折する時、出来るだけ大きく回りながら、交差点の内側を通り、右へ入る。
そして山を上っている所でいったん停止。坂道の課題を始める。


サイドブレーキを引いて、再び発進。ゆっくりとサイドブレーキ離すが
やはりドンっと出てしまう。(減点かもしれないがドンマイ)


坂を下って今度は信号を左折。
左を開けないようにして、そして巻き込み注意をしながら左折。


再び外周に出るのだが止まれの標識。1mぐらいで止めて左右確認して出る。
みずらいのでゆっくりと出し、止まれる準備をして出る。


何故、止まれる準備をしているかというと、外周が優先道路。
もしこちらが外周の車の走路妨害をすると終りだからである。
外周に出る時は、いつも気をつけている。

そして外周から踏み切りへ。
これも右折なので、60m手前から準備。
目星をつけて置いて、中央によりそして右折する。


踏切では、
課題どおり、止めて、窓を開けて左右確認と、耳での確認。
ギヤが2速なのを確認して発進。そして通過する。

その次はクランク
とにかくバーにぶつけないように、運転する。
サイドミラーが以外に大きくて外に出ているので、結構しんどい。
ハンドルの右に左に、素早く切り終えて、クランク部分を通過する。

そして信号
いつも、課題が終わると信号の場所を通過するのだが、出来るだけ
赤か黄色であってほしいと思う。

青の場合、黄色になる可能性があるため、あまり喜べない。
近づいた時、黄色に変わると判断に迷うからだ。
その点、黄色、赤は止まるの前提で近づけるので安心して近づける。
少々もたついて、信号が黄色になるように、時間調整も手である。

S字
これは、この教習所では、左に入るやり方なので
右のレーンにはみ出してから入るようにする。

ここで一回右レーンに出るので、ウインカーを右に出すのかと思って
いたら、左のS字の課題に入るので、左ウインカーを出しなさいと
言われて講習を受けた。

どこから課題に含まれるかで、ウインカーの合図になるのだろうが
よく確認しておいた方がいい。
そして、S字を出て右にいき、外周を左に出る。つまり今度は外周の
内周りになる。

外周内側の内回りは接輪や脱輪に気をつける。

外周の外だと、内輪差で踏むのはせいぜい白線であるからだ。
白線を踏むという減点だが右側なので結構、調節し易い。
しかし今度は左側。そして接輪や脱輪になると試験中止にも発展する。


無理して急ぐものでもない。コーナーごとに減速して、巻き込みをミラーで
確認してゆっくりとこなす。
目安としたら、自分のお尻で白線を踏んでるつもりで丁度良かった。
(本当に踏んだら駄目だよ)


Dcsa0064

ここまでくると課題は大体済ましているのだが、
まだ地味だが強力な物が残っているのである。

「見通しの利かない道路」ある。
角に生垣が植えてあり、そこを通過する時、一時停止してゆっくりと
確認しながら徐行して出る。

ただそれだけなのだが、何も標識もなく、決められた場所でやらなきゃ
いけない。


コースもそろそろ終わりごろになり、気が楽になり、
ついつい、リズムで運転してしまったりする時に、不意にそこを
通るように組まれている。

勿論、課題なので大事なことなのだが普通に走っていると、20km/hぐらい
出てしまい、簡単に通過してしまう。

そこで見通しの利かない所に来たとき、教官のブレーキ
「あ、」と思った時にはアウト。終りである。
地味だが本当に強力なトラップである。


そして、車を最初の出発点に戻す。
道路左にポールが立っており、
そこに止める。


まず目視で確認したらウインカー出し近づけていく。
そこに、縁石から車を50cmに並行につける。
そしてポールとフロントバンパーを30cmにつける。


これが結構ミラーなので、間隔が取りづらい。
よく見えるように少々凸レンズになっているので、近いものが
歪んでみえたりするからだ。


一番最初に乗車した時、ポールが何処に見えるか、なんとなく
目星をつけておいた方が良いかも知れない。

それで到着するとサイドブレーキを引き、ウインカーを戻し、
ギアをニュートラルにしてエンジンを停止し、バックギアに入れて
運転修了。


ここで雨が降っていたら、ワイパーとかまだ入っていたりするし、
踏み切りの時の窓を開けたままとか、確認して心を落ち着ける。


それでシートベルトを外し、後方確認してドアを開き、
お尻から降りて、地面に降りドアを閉めて、
試験が終了。


運転終わったら試験修了かと思ったら、降りるまで見てるって
言っていた。
「始まり」は、言葉で始まり、
終りは最後までと言っていた。


変な感じだが、そうなら仕方ない。
始まりの時の乗り込みからの「始まり」と決めて緊張をする理由は
最後まで気を抜かない理由でした。
(もしかしたら、試験場だと運転修了で試験終りなのかも)


とりあえず、自分は最後まで試験と思ってやっていました。

試験の文章、長くてすみません。
ちょっと調子に乗って書きすぎました。

読んだ人に、参考になれば幸いです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/21/2007

方向転換

昔の話ばかりしてすみません。
ただ、「え!?」と驚いたものですから。


昔は「車庫入れ」と言っていたのものでしたが、いつのまにか「方向転換」と言う
名前に変わっていたのである。


いや変わるわけはなかったですね、違うのものですから。

「車庫入れ」は、バックで入れて停車して終了だったのだが、
今は出て行くまでやる「方向転換」に変わっただけである。

なんだやっぱりやることは一緒か。

Dcsa0060

「方向転換」

手順的にはやはり縦列駐車に似ている。
縦列駐車のように、近づいてきて、方向転換するスペースを確認する。
そしてそこに、車がいないか(いない)
転換するための侵入スペースがあるか(ある)
確認する。
そしてそこに寄せますよという合図であるウインカーをつける。


そして、車を寄せて行くのであるが、
右に方向転換のスペースがあるとして、車を出来るだけ右のスペースの方に向けて
右にハンドルをきり、近づける。
(あくまでも近づける感覚)


そうしておいて、注意点は目印を持つこと。
4mの道で、2.7mの車幅なので、そんなに動けないので、
うまくお尻を入れる位置を掴むのだ。


まずは、近づけた時、自分の身体が縁石を通過した時を、目印にした。
そこからハンドルを左に切り、道幅一杯まで来ると、右の縁石に
左の後輪が近づく目安なった。


そこで、ブレーキをして車を止める。
4mの道に斜めに車がなった状態です。
頭は道にぎりぎりで止まり、右後輪がスペースの入り口の縁石に近づいた状態です。

そして後方確認。そしてギヤをバックに。
縦列の時はウインカーを消したのですが、方向転換はつけたままです。

再び後方確認してから、ゆっくりと下げていきます。
その時、ハンドルを素早く右に。
末切りに行くまで素早く右に回す。


そしてそのまま、ゆっくりと下げて行き、車体が真っ直ぐになったら、
ハンドルを再び素早く戻し、直線状態にして下げて行きます。

そう、これで最後まで持って行って止めると「車庫入れ」なのですが
ここは方向転換なので、また出します。
その時、車両が来た方向(これでいくと左)にでるので、
最後にほんの少し左にハンドルを切ると出やすいのだが、
試験の時はいいのか?そんな事して?

とりあえず、スペースにバックできて運転席が入り口の縁石の所に来たので、
自分が出れると判断出来たので車を止めます。


ギヤを抜き、
ウインカーを消して、
今度は出るのだが、
気持ちを切り替える意味で、またハンドルから手を離して、教官を見る。

別に、教官は何も言わないが、こちらの緊張を感じてくれていうるので
頷いてくれる(減点されていても頷いてくれただろう)


とにかく自分に言い聞かせるため、「行きます」と口に出し、
左右確認して、左にウインカーだし、ギヤを2速に入れて、左右確認して
車を発進する。

その時、ちょっと右にハンドルふり、少し膨らませながら左に出て行く。

そして車が道に出て、ウインカーが戻ると採点が始まり、方向転換終了。

こんな感じで方向転換を終えました。

自分では方向転換は、比較的簡単と思いました。

しくじるとしたら、出ずらくて切り替えしになることだと思います。
スペースに入れる時、出来るだけ出る逆方向に車を寄せて
下げる事が大事だと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/20/2007

縦列駐車

もうそろそろ6月が近い
免許制度が変わってしまいます。

だらだらと書いてうちにドンドン日にちが経ってしまい
思うように進んでいません。

申し訳ないこってす。


本当は2段階から習う「縦列駐車」「方向転換」
なのですが、大型の試験前でこれを読む人がいるかと思うので
書かしてもらいます。

参考にしてもらえば幸いです。

Dcsa0063

「縦列駐車」

まず縦列駐車の場所に近づいてきたら、縦列スペースの確認です。

そこに車が無いか(ないのですが)、
そこに自分の車が入るか(入るに決まっているのですが)
スペースに並びかかって確認です。


そして左にウインカーを出し、そこに行くことを回りに知らせます。

そしてゆっくりと縁石と並行、そして1mぐらいの距離で
車をスペース前に持ってストップ。バックで入る体制を整えます。


そこで左右と後方左右を確認。ウインカーを戻し、
ギヤをバックに入れて、また左右と後方左右を確認。そしてゆっくりと
車を縁石と並行に下げて行きます。


そして左の後輪の車輪が、縦列の縁先(ここはバーが立っているので判る)
車輪の1mまえ、もしくは車輪の所にきたら、
一気にハンドルを左に切る。


すると、後ろからスペースに入って行きます。
ハンドルを末切りしたまま、ゆっくりと下げていくと、
右のサイドミラーに後方が写っているのですが、そこに縦列スペースの終りの
縁石の角が見えます。そこでハンドルを戻し直線で入る形に変えてバックします。
真っ直ぐにスペースに入れていきます。


そして今度は左のサイドミラーを注目しておいて、
縁先の隅、つまり上から下がっているバーが、サイドミラーを越えたら
ハンドルを半回転戻します。

この時、一応車体はスペースの中に大体入っています。
後方を確認しなら、ゆっくりとハンドル修正して車を下げていきます。

ここの縦列スペースの長さは、車両の1.5倍のスペースがあり
ここの左側縁石と平行の位置で止まり、右ミラーをスペース内に入れなきゃ
ならない。

比較的、そこまで行くと、微調整で済むはず。
ハンドルの大きく動かしは控えないとしくじる。ゆっくりと小刻みに動かす。

ゆっくりとハンドル修正は、各自の判断によるが、
大体、左の縁石30~50cmに並行にもっていけば大丈夫なので
そこを目指す。

あまり、攻めるともし斜めになった場合、切り返しでやり直しした場合
前タイヤの接輪する可能性があるので、無理しない。

そして、縦列位置に来たら、タイヤを縁石に並行にしてストップ。
ギヤをニュートラ位置してサイドブレーキを引いて

「終わりました」

という。それで、試験官が採点と判断するのだか
少々の事は許してもらえる事があったりする。

だから、にこやかにはっきり「おわりました」と言い切る。

自分の場合。
緊張をほぐす意味と、気持ちを切り替える準備として手をはなして、
「終わりました」という。

すると試験官は、「じゃあ出して」というか、「もう一度」という。

「もう一度」と言われたら、何処が駄目か質問する。
優しい人なら、教えてくれる。駄目でも気にしない。
答えてくれるのはラッキーなのだから。

あと、一番いけないのが、何も言わずに行動すること。
微調整が大きすぎて後方左がぶつかりそうになった時、口に出した方がいい。
「切り返しをします」
何も言わず始めるとパニックに入りだす。


切り返しは3回まで。
ただしカウントは前後の動きで1回なので、後退の途中で
一気に最初の位置の戻っても、前に動くだけなら1回扱い。

無言で始めると、微調整で前後に動かしてしまい、あっというまに3回使い果たして
中止にされてしまう。

自分では一回と思ってなくても、教官は一回と数えてしまう事がある。
口に出して「下がります」というと、互いに確認が取れるのである。

そして「じゃ、出して」で、縦列が終り
次に移るのですが、縦列は結構、奥にいます。

後ろ後方を確認してウインカーを出し、基本どおり確認したあと
ハンドルを思いきり切って車体を出す。

そして出る時、左の後輪がぶつからないように膨らんで出ないと
くだない所で脱輪したり、バーに接触したりして減点や中止に
なったりするので用心の事。

あらら~長くなったので、
「方向転換」はまた後で。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/19/2007

坂道発進・踏み切り・信号無視

いつもは何気なく済ませていること。

坂道発進とか踏み切り。


あらたまって教習所でやると緊張するものです。

たかだか、坂道にてサイドブレーキを使って、スタートするだけでしょ。
踏み切りにて丁寧に確認するだけでしょ。
それなのにこんな緊張するなんて変なものです。


でも、教習所でやらされることって、
なんか色々あるんですよね。
本当はさっと、やってしまうことを、一つ一つ形にしてみせなきゃいけない。
それが儀式みたいなんですが、
それが教習所なんですよね。

Dcsa0039

「坂道発進」

久しぶりの坂道発進である。
やり方を忘れていた。ブレーキをしてサイドブレーキ引いて
そしてそれでクラッチを外す?いやアクセルを踏んで・・・
いや、ギヤが2速だ。いや、何速に落とすんだったけ・・・
頭がゴチャゴチャになった。


昔、教習の中で何でも無かったものが坂道発進だったのだが、
今回の大型免許。そしてトラックでは違かった。

トラックはトルクの塊。
サイドを使うとドーンと急加速で出てしまう。


坂道を登り、途中で停止後、サイドブレーキを引き、1速に入れる。
ふかしながら、クラッチを離していくと回転の落ちが認識でき
クラッチのつながりが判るのだが、大型だと全くわからない。

このくらいか?と、
適当な場所でサイドブレーキを下ろしてみると…

どっか~ん

急発進してしまいました。
大型車はトルクがあるため逆行はなかった。
しかし、発進がマトモにできない。
久しぶりなのでクラッチと連動がわからない。

サイドブレーキの下ろし方を慎重にすればいいのか、回転があってないのか悩む。
とりあえず1速だとつらいので2速発進にするが
やはり、ドカーンとでてしまう。

こまったものである。

とりあえず、この緊張感が問題だと思い、
それを取り除かなければいけない。


再び、坂道発進の時は
頭切り替えのため、坂道で停車したら手を離した。

右手をハンドルから
左手をサイドブレーキから離し、
一回、息を付き、ギヤ確認してまたハンドルとサイドブレーキを掴む。
そして、アクセルを踏み、クラッチを緩めて、サイドを落とす。

やはり、ブーンと出る。

あちゃ~

とにかく、とにかく、ゆっくりやることに心かける。

Dcsa0062

「踏み切り」

踏切の前で一時停止。
窓を開け、左右を確認した後、坂道発進の要領で2速発進。

普通車と違い低速トルクが太いので、こういう場合の発進は意外と楽である。

踏み切り内は変速禁止。

走っていてエンジンが唸ると、ついギヤを変えたくなってしまう。
我慢しなければいけない。

そしてその他の注意点

踏切を通過した後、所内教習では外周に出るのだが、
外周に車が走っていて、そのタイミングでこちらが出て
外周優先のため、こちらが止まるはめに陥り、その時こちらの車が
踏切内に止まってしまうことになったら、試験中止だそうだ。


ひえー


Dcsa0061

「信号無視」

教習所で他に試験車の運転を見ていて驚いた事がある。

信号無視で落ちる奴が以外に多いのである。

何故、と思うと、信号を見てない奴が多いという。

え~そんなの基本と思うのだが、
今の若い者たちにとって、信号があまり気にならないという。


古い人間にとって「信号を守りましょう」
と、叩き込まれてきたので、
信号が気にならないっていう奴らが異常に思える。

そういえば平気で信号無視して歩いているやついるな。

轢かれないと思って歩いている。

車からあんまり歩行者って見えずらいって知らないのであろう。
轢かれちまえばいいっと思ったりする。

あ、すみません。単なる条件反射の思いです。
本心じゃありません。忘れてください。


信号を守らない運転者。

世の中、変わったと思ったが
そんなことじゃ片付けられないものを感じました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/17/2007

S字とクランク

Dcsa0054

教習で何度もやらされるのが「S字」「クランク」である。


S字、内輪差を非常に気をつけなきゃいけないもので、
クランクは、ハンドル操作の限界を確認させられるものである。


どちらも気をつけなきゃいけないのは、接輪と脱輪で、
このコースを通るときに、スムーズに通らなきゃならない。


そんな事いったってうまく行くはずはないので、
必死にコツと目印を探して、逃げ切りたい。
(いいのか教習でこんな考え方)

でも、短い時間で終わらせるためには、慣れるのを待っている時間は
ないのである。

カンニングでもなんでも、うまく出来る方法を探して掴んだ方が
うまくいくのである。

「S字」

S字に入る時は、大きく回りこまないと入れない。
左に入る場合、当然反対車線に出るのだが、遠慮して少しだと、
後で困る。
怒られないのを確かめながら、出来るだけ出る。
(怒られても出た。何処まで出てもいいか、確認できた)


そしてハンドルを切りコースに入るのだが、
ハンドル切る時、目印をつける。

それは、自分がコースの真ん中辺りに来たと思えた所。
そこからハンドルを一度、思い切り、末切りして反対車線から
コースに入って行く。

そしてコースに入る所で2速に入れ、
クラッチを繋ぎアクセルを離したまま徐行走行。

自分の下にタイヤがあるという事を考えて、接輪しないの程度で
運転席を縁石の外に出す。


縁石の上を運転席が通っている感じだが、接輪しない。
そのまま、左の内輪差をミラーで確認して接輪しないように
コースに後輪を入れる。


その時は、自分のお尻下のタイヤということと
ミラーを見つづけて、接輪させないということが大事。


そのまま、左の後輪に気をつけていると、今度は右にコースが曲がっていくので
自分の運転席が縁石から離れて、コースの真ん中に向かっていく。


場所によって違うのかもしれないが、コースの道幅は約4m。
車の幅が2.7m。つまりは縁石から1mぐらいは余裕がある。

そんなもので、1m近くなったらゆっくりと徐行している速度と
コースの曲がりぐわいの道にあわせて、ハンドルを戻して右に合わせていく。


今度は右なので、よく見える縁石。そしてミラーにて後輪をみて
接輪しないように通過する。


それで大体終りなのだが、S字から出る時にまた罠がある。
入った時と同じ。出口の縁石が急に切れているので、大回りしなければ
出れないのだ。

出る時って、次に向かっているのでハンドル切るのが、次に合わせて切ろうと
してしまうので、後輪がおろそかになる。


確実に後輪が出るまで気をつけないといけない。


Dcsa0052

「クランク」

こちらはハンドル操作が忙しい。

コースに入りは比較的、すんなり行きそうである。直角の90度だから。
しかしここで気をつけるのは
出来るだけ外に向かって入る。そうしないと次の(右折)曲がりに対応できない
事になってしまうからである。


出来るだけ外に、大回りで入る事を心がける。
(そして一応右折と過程して)

Dcsa0051


出来るだけ外側に入った車を、クランクなので右、直角に曲げていくのだが
ここは目いっぱいハンドルを切らないと車が曲ってくれない。


当然内輪差が問題なのだが、S字のように微調整とか言って場合じゃないのだ。
目星をつけた所で末切りまでさせて、曲がらないと曲がらないのだ。


ここはS字と違って、外側に吊り下げたバーが垂れ下がっている。

車体が縁石の上を通過とか出来ない。

つまりはコースの中で処理しなければならない。
もう機械的に、目印決めて勝負である。


それで自分がとった方法は
自分はコース脇にのバーには絶対触らない事に注意した。

バーに触ると接触で、バーを押してしまったら即中止だからだ。


そのため、少し早いのだが、入って右折の場合、
自分の身体が縁石のコースに入ったと思えたら、素早くハンドルを切る。


少々、車のスピードがあると思ったらブレーキまで多様してハンドルを切った。
それでゆっくりと行くのだが、
前のバーに触れずに、右後輪が接触しないか、ゆっくりと進めていく。

もし、そこで問題がおきたら、(接触しそうになったら)
止めて、また元に戻す。

そう、一番最初の位置まで戻し、そしてさらにもう少し戻して
新たな気持ちで確認しながら、曲げていく。

教官は、何処までも戻るこちらを止めて
「少し戻して修正した方が簡単だろ」というが、
感でやっているのだから修正なんか出来ないのである。


調節して外や内につけてやり直すなんて無理なのである。
それが出来るほどトラックに慣れてない。


教官には「はい」といい、最初まで戻す。
それから、ゆっくりと入っていく。


右折がうまくいったら、やはり出来るだけ右側を通り、
次の左折に備える。

同じように左側の縁石をみて、自分の身体がそれを超え
コースに入ったと思った所で、ハンドルを左に末まで切る。


そして前のバーやミラーで後輪、などを接触させないように走る。

入る時、出る時はS字と気をつける事は同じです。
クランクの方が自分は楽だったです。


これらが自分がとった方法です。

今回、ちょっと長かった?

すみません。調子に乗りました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/14/2007

内輪差

大型の教習を受けていて、一番多く聞く言葉は

内輪差 と、いう

言葉である。

大型トラックが右、左折した場合、
前のタイヤが通った場所より、もっと内側を通るので
その時に生じる距離を内輪差という。


大型にはそれが強く出るため、気をつけないといけないのである。

歯がゆいですよ。自分が通った所を、後輪が通らず、
脱輪して乗り上げる。
ワンテンポ遅れて駄目だしされる感じです。

「え~、これ駄目なの」と思っても
後輪はちゃんと乗り上げてくれるのです。

大型のトラックの長さは7.5mぐらい。幅はだいたい2.5mぐらい。

そして車軸の距離は4m強。

この3分1の1.5mぐらいが内輪差の距離である。

大型トラックの運転は普通車と違い、カーブを曲がるとき
この内輪差を考えて曲がるのだけど、ハンドルをきるタイミングが、非常に判りづらい。

計算してハンドル切るわけなのだが、とてもうまく行かない。

運転席が前輪のほぼ上にあるのでハンドルを切り始めると、なんか
自分が突っ込んで行く感じがあるのだが、

後輪は突っ込んだ所と違う所をすすむので、あっさり脱輪したり中央線をオーバーする。
実際にハンドルを切る時には遅らせなければいけないのであるが、
普通車の感覚と異質で、普通車の運転の事はは完全に捨てる必要があるです。

それでは内輪差を持ったトラックをどうやって曲げるのか?

それはやはり、確認しかありません。
教官には「見すぎ」と注意されましたが、ミラーを必死に見ました。目視確認です。


まず大型が曲がる場合、巻き込み防止のため、縁石から70cm以内に寄せなければいけない。
ハンドルを右フリして膨らませて左折・・・と言うのがあるのですが
教習所にて膨らませの危険性を聞いた。


曲がる方の隙間を空けて曲げると、その隙間にバイクとか入ってくるので
巻き込み事故を起こすのだそうだ。だから
出来るだけ隙間を作らないよう、曲がる方に寄せる必要がある。


そうして寄せてから交差点に入り、そして良き所でハンドルを切るのですが、
一応、何度か走ったり曲がったりすると、なんとなくが判ってくるので、
ハンドルを切り始めるおおよその位置は感で切っていきます。


自分の場合、後輪の1m前アタリに目星をつけて、そこを基準に感づけをしておき、
そこが来たと思ったらハンドルを切るのです。
(自分のイメージとしたら、後輪前で車が回る感じ)

そしてその後、サイドミラーを確認しながら脱輪やセンターラインを踏まないように
ハンドルの切り角を微調整しながら曲がります。
ほとんど前方不注意ですがそうしないと、センターライン踏んでしまうからです。


まあ、こんな前方不注意が出来るのは、所内だけでしたが、
それほど大型車に慣れていなかったので練習しました。


比較的、サイドミラーが大きい為、見やすかったけど
やはりとても不思議な感覚です。
見てないとうまく出来ない事でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/13/2007

発進とブレーキ

あらら~の~ら~、っと。
また、更新が無い。少ないと友人に怒られてしまいました。


「進まないな」しみじみ言われ、
そうだな、こんなにゆっくりしていたら、免許制度変わっちゃうよと思いました。
そうすると参考にならない?


そうですよね。免許終わってから免許教習の話なんて見る気なくなりますよね。
今度からあまり進まないにしても、少し多めに書こうかなと思いました。


と、言うことで
何処から書きましょう?


もうよく判らないので、大型トラックで、気をつけたこと。
しくじったこと。やりづらかった事を書いてみます。

Dcsa0007_1


まず、発進です。

トラックに乗ると、まずはやるべきことは乗車姿勢の調整です。
一応合っていて教習所なので合わせるフリをする。

シート前にあるレバーでシート前後調整。倒しながらシートを前後させる。
シート脇のレバーで、シートの高さ、シート脇背もたれの調整。

自分の場合、クラッチが久々だったため、最後まで踏み込めるように調整しました。
この場合、繋がるのが足を上げた宙ブラリの所で駆動が繋がり、
足的にはしんどいだが、エンスト、ノッキングが嫌だったため、そうした。
ずいぶんハンドルに近い状態ではあったが、始めから最後までそれで通した。
途中で変えると、試験でしくじると思ったのでそうした。


バックミラーを調整する。
バックミラーを見て気づいたのだが、後方は死角が大きい。
その上、長い車体で遠近感が出てしまい、本当にみずらい。
はっきりいって後方にオートバイや人がいたら見えないだろう。
乗ってわかる大型車の死角の多さ。

つづいてギヤである。
各メーカーによって、ギヤー位置が違うのかも知れないが、普通車とは違うギヤポジションである。

シフトレバーを見ると、パターンは
 
 R   2   4
 |ー |ー |
 1   3   5

こうなっていた。


大型車の場合、通常は2速発進。
トルクがあるので2速で十分やっていけるのだが、ニュートラからそのまま上に
入れると4速に入る時がある。


車の遣われ方の癖がついてしまったのだろうけど、これには困った。


2速に入れるためにはそのまま上げるのではなく、軽く左に押して、
2速に入なきゃいけないのである。
大型車という性質もあり、ギヤを入れる時は少し力を入れる必要があるので、
つい押し気味にしてしまうと2速を超えて、バックに入ってしまうのだった。


「ピー、ピー、ピー」
バックに入ると音が鳴り、あっと違うと判るのだが、
またニュトラに戻し、左にちょんと押して2速に入れる。
うまく入ればいいが、またバックに入ったりする。


「ピー、ピー、ピー」

うるさい。判ってるよ。と独り言をつぶやき2速に入れる。
ちょっとコツが要求される。

そしてその次、3速。
そのまま下げれば3速に入ってくれるのだが、少しでも手を離すと
5速に入ろうとする。

綺麗にまっすぐ下ろして上げないと3速に入ってくれないのだ。


その点、4速はラクだった。
ニュートラに入れて、手をいったん離し、フリーにしてから上に上げると
それは4速だったから。だから4速はうまく入る。
しかし教習所は広くない。4速入れても、すぐに3速、2速にしなければ
ならないので絶えずギヤは苦労した。

発進して、走る。
そして最大の苦労した

   エアブレーキ  で、ある。


実際、最後までこのエアブレーキの踏み応えが捕まえられなかったと
思っている。

前ににも少し書いたが、大型の車両にはディスクブレーキではなく、
エアブレーキが装着されている。こいつが難しい。

ブレーキに自体、大型車は大きくてストロークがあり、その上、大変硬く遊びが
どこにあるのかわからない。
軽くふむもエンブレなのかエアブレーキで止まっているのかわからない。
わからないからもうちょっと…と踏むと、車体は急停止。

クラッチやアクセルを操作しながらこのエアブレーキを細かくしなければ
いけないのでやっかいである。


結局は慣れしかない。
アクセルもブレーキも踏むのではなく、触る感じ ・・・
それでもアウト。急停車になってしまう。
頭に来る。

実際は荷物があるのでこれぐらい効かないと駄目らしいのだが、
教習車両はカラなので、モロに効いてしまうのだった。

本当にいくらやっても駄目で

あんまり、苦労したから、誤魔化すことを覚えました。


直線から、ブレーキを踏み、ギヤを落として、
本来ならクラッチつないでエンブレをかけるのですが、
クラッチふみぱなしで、切っておいて、ブレーキをポンピングでかけて、
エアで強くなる前にブレーキを離し、効きをぼやかすのである。


そしてスピード落ちたなと思ったら、無理やり2速で繋いで、
半クラ多様で回転をあわせて、誤魔化してつなぎ
速度を上げたり、下ろしたりして走るようにしていた。


結構それでうまく走れる。
これだなと思って運転してると、教官に怒られる。


「ブレーキとエンブレで速度落として。クラッチはエンストを回避する時にきるように」


判ってますよ。そんなこと。でも出来ないですよ。

エアブレーキが難しいんですよ。

エンブレとブレーキ使ったら、必ずエンストしますって。
と、思いながらやると、ノッキングに襲われる。

ほらね。無理ですよ。俺には出来ません。
って、言いたかったな本当に。

それは言えないので「はい」と従うフリをして、クラッチを切っていました。

本当にエアブレーキは難しかったです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

05/09/2007

教習時間のこと

初日に早くも2時間目を乗ることになる。

相変わらず、雨が降っている。いや余計ひどくなっている。

ついてない日に入所したようだ。

しかし何度もいうが合宿である。
素早く終わらせて、素早く出さないと教習所は満員。合宿所が満杯になってしまう。
出来ない奴は別として、出来るだけ終了させるのがみんなの為なのである。

大型免許の教習は、普通MT免許を持っているのが前提で、
学科無しで所内8時間、所外12時間の実地運転である。


所内を毎日2時間づつ乗り、八時間目に「みきわめ」というのを経験して
仮免許の試験を受ける。


そしてそれに合格した場合、その日から2時間か3時間の所外講習を受けていき
12時間目の「みきわめ」をクリアできると、卒業試験を受ける事が出来るというもの。

流れ的にはこうだ。しかし総てがうまくいくとは限らない。

みきわめとか、試験に落ちれば、当然その時間は受けなおしになる。

Dcsa0038


しかし、昔の教習と変わったものである。

車の免許とった時は、もっと複雑だった気がする。

ここでちょっと、古い話をさせてもらいます。

昔、教習は4段階までありまして
1段階で車の基礎的な事を教えられ(確か4時間ぐらい)

2段階で運転一般。クランクやS字とか覚えさせられ、(これも4時間ぐらい)

3段階で無線とかコース覚えたりなどを終え(これは10時間くらい)
    3段階の終りぐらいに「みきわめ」と同じ意味の「総合」というものを
    やらせて、それがうまくいくと
仮免を受けられる。
それが受かると

4段階で路上教習だった。そして10時間ぐらい教習して卒業試験。

そんな感じだったと思う。

それで他の普通のMT免許の講習を見ると
やはり2段階。

1段階は所内、そして仮免を取り、そして2段階目が路上である。
まあ内容は仮免とか卒験とか昔と変わっていないのだが
判りやすい方法をとり、なんだか簡単そうである。
(やってないので判らないが)

いや~すみません。
昔と教習段階と今のやつを較べても何にも意味はないのだが
なんかあまりにも昔に較べてそっけない教習で
ちょっと自分的に驚いたので、
もしかした俺と同じく、驚く人がいるのかと思い書いてみました。


とにかく、なんか出来るだけ判りやすくしようとしているのが感じられます。

でも免許って、一つ一つ覚えてゆき、修得して免許をもらえるという気がしていたので
昔のやり方のほうが良い気がする。

古い人間ですみません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/05/2007

所内1時間目

今日、友人に文句とも批判ともとれる、ありがたい意見をもらった。

「もう何回も書いているのに、ちっとも車に乗らない。
 引っ張りすぎだ。早く車に乗れ。走れ。」

と、いう意見。

別に引っ張ったつもりはなかったのだけど、思いつくまま書いていたら、
話が長かったりして、文書をうまく整理出来なかったのでこうなってしまった。

まあ、一応待っている人がいるので
今日は、最初に乗った時の感想を思い出して書きます。


Dcsa0066
(夕方です。もっと暗くなってしまいます)


学科の無い大型は教室の外で待っていると
ポツポツと雨が降り出してきた。


それは夜になると強さを増して降ってきました。

そしてそんな時分に車に乗ることになってしまってる。

最初から悪天候の中、ついてないです。

受付で教習簿をもらい、教官のナンバーを聞き
教官の控え室近くのナンバーの付いたボックスに教習簿を
立て入れて、教習時間を待つ。

時間が来ると教官は自分のボックスから教習簿を取り、
その名前を呼んで、あいさつして教習者と車に向かう。

実地の教習の流れはそんな感じです。


自分もそれに従い、教官に会い車に向かうと、そこには
大きな大型のトラックが待ち構えていたのでした。

とにかく車体が大きい。車両は6トンだから、まだ小さい部類であるが
それでも初めてだっただけに大きく感じてしまった。
車の横幅2.7m だそうだ。


乗車前に異常が無いか一回り確認するというのが、乗車の基本なので
車の周りを回ってみた。やはりデカイ。
街中で見たりしてはいたが、実際運転をすると見方はしていなかったが、
いざ自分で見ると本当大きく長い。

「これを運転するのか」
と、思いながら乗り込む。

ずいぶん高い運転席だ。

高い運転席は偉くなった気分がすると誰かが言っていたが、そんな気はおきない。
ただ、車の周りが見えずらいと思った。

そして久しぶりのクラッチ
おお懐かしい。しかしやりづらい。
そうだ。もうAT(オートマ)ばかりでここ数年MT(マニュアル)に乗ってない。
胸が高鳴る。それも緊張のビビリの方での高鳴りである。

教官にエンジンをかけろと言われる。
「はい」と返事してセルを回そうとしたが、そう確か
ギヤを入れて止めて置くんじゃなかったけ?と思い出しギヤを触ると
バックに入っている。
ヤバイ、ヤバイ、とニュートラにして、エンジンをかける。

そして「トラックは2速発進。じゃあ発進して」という。


「え~、マジかよ」と思っていると、「普通免許持っているんでしょ?じゃ大丈夫」と
言ってシートベルトをする教官。

ほう、スパルタだね。ライオンを崖から突き落とすやり方だね。
と、思いながら、ゆっくりと発進。
その時、緊張で心臓バクバクです。

まあ、教官には教官用のブレーキがあるので、
暴走などしないように安全で大丈夫なのだが、やはり驚く。
いくら短期間でやるにしてもこの思い切りには驚く。
まあそうじゃなきゃ、最短時間で取れないのかもしれない。
(終わって聞くと、頼りなげや、やばそうな奴にはしないと言っていた)


その上、雨。
ワイパーつける。目の前をうざい。
そして夜。
暗くて見えない。
物凄い悪条件。それでも走れというの?
いいですよ。走りますよ。


走り出して、外周を回る。何周も一番外を。

エアブレーキなので、ブレーキが調節出来ない。

ゆっくり踏んでいても、ある所から、一気に効く。
じゃ最初から強めだと、強烈に効く。
判らん。
もっと、ゆっくり・・・・駄目だ。一気に効いてノッキングになる。
エアブレーキが、さっぱり判らん。

教官に言われ止める。
教官と交代。
たかだか3周ぐらいだったが、手に汗びっしり。
コーナーごとに息を止めていた気がする。
それほどビビッた。


教官が走ってみせる。とてもスムーズ。
何だよ。先に見せてよ。と思ったが、自分でやった時と違うのに気が付いた。
なるほど、こういうやり方のあるのかと少し感心した。

そして教官は外周から、中の道やクランクなどの課題を通り、
なんとなくこちらに見せる。
なるほど、こりゃ真剣に見るわ、と思った。

そしてまた、こちらに運転させて、外周と中を少し走った所で1時間目終り。

初めての大型。悪天候。
本当に1時間でへとへとになった。
車から降りたら、一瞬身体から力が抜け掛かった。

これで一時間とは、先が思いやられると
情けないが、思わされた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧