カブ

12/03/2009

チェ-ンガードの取り付け

前々から、カブのチェーンガードが外されていて気になっていたのです。

でもメンテンスするにはこっちの方が楽なので、

まあ、いいか。と考えて放置していたのですが、
どうもチェーンが波打っているので、いつ外れるか、ドキドキしてきたので
ここで再び、チェーンガードを装着することにしました。

しかし、ただ元のカブ用じゃつまらないので、
モンキーのチェーンガードを購入してきました。


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モンキーの純正ですので、カブには合いません。

しかし、長さ、形状が、大体、いい感じですが、若干のステイネジの位置が違い
やはりポンつけは無理です。

でも、これってプラスチックなので、加工しやすく
他の社外品みたいに高くなく、手ごろな感じ。


やはり貧乏な自分としては、やはりこれが良いんです。


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大体な感じでカットして装着。

いいところで、ネジ穴あけたり、加工。

それで取り付けです。


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いい感じで付いたでしょ。


ちゃんとチェーンをガードする感じと、チェーンの波打ちを軽くガードしている感じ。


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まあ、厳密にいうと、無理付けなのは、見え見え。

少し歪んでいるのは愛嬌ということで、

取り付け完了です。


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これで、チェーンが外れ難くなったはず。

見栄えもいいし、やはりこういうものはつけましょう。

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10/21/2009

ブレーキペダルの調整

社外マフラーをつけた時、どうしても調整しなきゃいけません。

カブの場合、ブレーキペダルがフレーム、マフラーと並び
その下を通って、伸びて来ています。

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それで今回マフラーを付けると
フレーム、ペダルときて
その下をマフラーが通る事になるわけでして、

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ブレーキペダルは下に踏む物。
しかし下にはマフラーがあってぶつかってしまうのです。

ですから現在は目いっぱいブレーキを絞り込み、遊びを無くして


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踏めばすぐに効くようにして、出来るだけ下に行く分を減らしていたのですが、
なんだか軽くブレーキーを引きずっているような感じがして、
そしてやはり、運転がしずらくなっているので、なんとか調整をしたいと思っていました。

そこで安くブレーキペダルを手に入れたので、
モトからあるものを予備ということで、ブレーキペダルの加工をしました。


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まあ加工といっても、それほどたいしたことではありません。

二つを比べて、ブレーキペダルがあると良い所のを探り出し、

それがそこに来るように曲げるだけです。

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本当は太くて大きめな鉄パイプがあれば差し込んで、マジックの位置から
曲げて行けばいいのですが、
そうそうそんな都合のいい鉄パイプがないので、
大体の当りを付けて、トンカチで叩きます。


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すげー原始的。
しかしこれはこれで、曲がり具合やねじれの向き
などを確認して叩いていけばいいのでいいのかも・・・・

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しかしこれ、めちゃくちゃ硬い。
いくら殴ってもほんの少しずつしか動かない。

そりゃそうだ。足で思いっきり使うものだから、簡単に曲がってもらっちゃ困るのだ。
硬くて当然なのでした。

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それで全て外して付け直しなのですが、
これモンキーのペダルを買おうか悩んだですよね。
モンキーって結構平らで長いので、カブにつけたらちょうどいい高さになりそうなので
カブのと換えればいいのではないかと。

しかしもしそのペダルがカブに駄目だった場合、丸々それは使えないな。
と、思い出し
少々手間がかかるけど、いいやとカブのノーマルを買ってきました。

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ストップランプのバネの位置や、シャフトの張り出し方が
なんかカブと微妙に違って嫌だったんですよ。

この前から、CDとカブの微妙な違いとかに
遭遇しているので、危険匂いがするときはやめようと思いまして
それで加工という手間の方を選んだのです。

かしこいでしょ。

でもそれが普通?

俺が大雑把過ぎるのか?


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それでうまく完成です。

ちょっと上についてますが、遊びを作ってますので大丈夫です。

これで運転がしやすくなりました。

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10/20/2009

右に曲がれない

いや~、やっぱり無理ありありですよ、これは。

マフラーが地面に近すぎるんです。

このタイヤ、結構グリップがいいので、コーナーで倒せるんですが、
右コーナーになると、マフラーが地面をこする。

ガガガーっていって、火花をだす。

綺麗!・・・

ってそんなんじゃなくて、はっきり言って右に曲がれないのである。


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右コーナーのある所から、地面に擦れて曲がらなくなる。

重いバイクなら、「当たってる」で、済むのだが
カブのような軽いものだと、マフラーに乗り上げて、後輪が浮くのである。

そう、一瞬で後輪持ってかれる。
とても、怖いです。

やっぱりこれは、下になりすぎだ。

しかしこの位置にしたのは、ブレーキペダルが当たらないようにと、
キックしても邪魔にならない場所でここに成っているのだが
これは、もっと考えて調整しなければいけない。

面倒だな。本当。
あっち直すとこっちが駄目。
調整の毎日です。

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10/15/2009

後輪つけました

前輪を変えたら物凄くハンドリングが良くなった。
グリップが上がったので、接地感が非常に感じられる。

ブレーキの効きも良くなり、言うことなし。
カブのノーマルタイヤを履いていて、なんか頼りないないなって
思っている人にはお勧めです。

しかし、一回り小さくなっているので、メーターが狂ってくると
思われます。(スピードメーター合っているのかな?)


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それとやはりCDのホイールにカブのブレーキシューは合っていません。

性能的には問題ないですが、物凄い鳴きの音が出るようになりました。
もうウルサイのなんって、もう恥ずかしくなるくらい、
鳴きの音が響き渡ります。

なんとかしようと思っています。


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さて、次は後輪なんですが、今度はちゃんとチェーンとか外します。
前輪と時に失敗したので、今回はシャフトを外す前に外して、
うまくやろうと思います。

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それで後輪って、固定ステイとかブレーキ棒とか前輪より
外すものが多くて面倒です。

ブレーキもワイヤーじゃなく、棒・・・棒?でいいのか?
とにかく棒状のもので稼動させているので、
それを抜きます。


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また今回も写真いっぱい撮ったので説明が多くなってしまいます。
先にお詫びしておきます。

それでブレーキを固定するステイ?

まあ、棒のようなものを外しブレーキもフリーに。


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それでシャフトを緩めて、チェーンを外して行きます。

目いっぱいチェーンを緩めて、ゆっくりと外して行きます。

ギヤはニュートラルで、前に回しながらチェーンを横に引っ張り、脱落させて
外して行くのです。

(チェーンを外すとき一度、シャフトを抜きました。その方が横に動くスペースが
広くなるので、あえて一度、シャフトを抜いたのでした。

後輪の場合、本当はセンタースタンドが楽なんですけどね。
それをマフラー取り付けのため、もうとっくに捨ててしまったのです、


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うまく外して行くと、楽になっていきます。


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そして外し終わったら後輪を入れます。

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スプロケットギヤ、トルククッションに付けて
タイヤにつける。
後輪は前輪の間違いをせずに、CD用のブレーキをつける


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するとブレーキの方向やインジケーターが若干ずれるので
外して確認する。

カブにCDのホイールつけるのは、ポン付け出来るのですが、
調整が必要。
(調整なので細々、つけたり外したりで結構、面倒です)

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そうして、最初に外した順番を逆につけていけば完成します。

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どうです?写真いっぱいでしょ?

参考になる写真ありますか?

まあやっている内に目にするものばかりなので、別にどうってことないか。

しかしこの作業をしている時、つい左右を忘れて困った場合、
こうやって途中に撮影しておいたもので、ずいぶん助かったりしてます。

結構自分のために役にたっている写真です。


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で、付けてみて驚いた。
このマフラー、地面に近いんだよね。

ヤバイ、ギリじゃん。

それがこの一回り小さいタイヤで、よけい余裕が無くなってしまった。

ほら見ての通り、スレスレです。
これじゃ右コーナーがきついなと思っています。

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10/12/2009

前輪装着

あら、また忘れていました。
前輪の装着の続きでしたよね?

天気がいいとフラフラ遊んでいます。


それでこの前の続き


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古いホイール&タイヤと新しいホイール&タイヤの交換です。

まず古いホイール&タイヤを・・・・めんどくさいのでホイールにします。

まず付いてるホイールを外さなきゃなりません。
そのためには、まず、前輪を浮かして、外さなきゃいけません。

そのため、前輪のサスの所にスタンドを立てます。


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昔は、こういうスタンドなんか売ってなくて、苦労したもんです。

酒屋からビールケースを買って来て、バイクの下に入れて前輪を浮かしたりしてました。
しかし、バイクの下に入れたので、マフラーを傷つけたり、
バイクの重さで、ケース潰れて、バイクを転ばせたりしてました。

今ではネットでバンバン買えて、ありがたい事です。

あ、また、話が逸れ出している。いかん、いかん。


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まず車輪についている、ブレーキ、メーターなどのケーブルやワイヤーを外します。
これらが付いていると前輪が外せません。

と、書いてますが
本当は前輪を外そうとして、外れないので気が付いた次第です。カッコ悪い。

ネジ外して、シャフト抜いたのですが、またシャフト入れなおして作業してます。


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ここでまた、カブ独自の規格?
メーターのケーブルがとても細くて、根元が残るケーブル受けになってます。

これは古いホンダバイクに多く使われたもので
(最近のバイクに使われているのは、ネジで止めるタイプ。いやもっと最近はパルスで感知)
その場合、ケーブルの先端が残る奴だと、もっと太いケーブルが多かったはずです。

カブのは細いです。そして短い。
他からの流用が出来無そうです。(詳しく調べてませんので、間違っていたらお許しを)

このケーブルの弱点は、中で錆びて、すぐにネジ切れるだったはず。
それが古い設計のまま、今でも、カブはそれを引きずっているのかと、少々がっかりです。


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あらためて、ネジを外し、ゴムトンカチで軽く叩いてやると、
シャフトが抜けて、前輪が外れます。


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その外れた前輪から、ブレーキの部分を外し、
新しいホイールの所のに装着です。

なんの違和感もなく、取り付けられた前輪を、
さっきの作業の逆の手順で取り付けていきます。


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するとジャジャ~ンと、完成です。
カッチョ良い。

しかしタイヤがスポーツタイヤなので、ノーマルより、一回り小さくなってしまいました。

これって、スピードや距離の誤差になるんじゃねえの?
なんて、つけてからやっと気が付きました。
きっとそうだよね。

もっと扁平率のないのを装着しなきゃ駄目だよな。
と、いまさらながらに気が付いたが、かっこいいので許す。


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タイヤを装着して、軽く空転させて引っかかりや歪みを確認する。
よければナットを締めて装着終わり。

最後に割りピンをさし、ナットをロックさせると
出来上がりです。


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いやあ~、なんか、また、
前輪取り外し、説明写真になってる。

これって、これでいいのか?

とりあえず、写真いっぱいとったので、載せて見ました。
関係ない人には、なんだこれ?ですよね。

カブの作業に慣れた人には、ひつこい!
ですよね。

すみません。自己満足のブログなもんで、こんな感じで、これからも続きます。

次は後輪です。

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10/09/2009

前輪とタイヤ

台風一過、昼過ぎから、どえらい晴天。

ド・ピーカン。これはバイクで走らねばならない。

そうそうにカブに乗ってお出かけです。
しかし、その前にタイヤ交換をしました。

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買ったときから気になっていたけどホイールが錆びて
スポークも錆びて
そしてタイヤもひび割れていいとこ無し。

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本当はすぐにでもやりたかったのだけど
お金がないので、しばらく乗ってから徐々に行おうといていたのですが
駄目ですね。ネットオークションを見ていたら、スポークサビなし。
ホイール少々綺麗。それでタイヤがスポーツタイヤ。
ついに気になって買ってしまいました。
前輪と後輪です。


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タイヤ付ホイールを購入したら、もう丸ごと交換という一挙に問題点解決。
これだよ。って喜び
カンタンな手段にうってでました。

もうポン付けです。
これでもう大丈夫。・・・って、思っていたのですが。

来て見るとこれって
CD(ベンリー50)のフロントとリアでした。


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色んな所で、CDポン付け
そういう風に書いてあるのですが、
カブとCD、若干違っているのを発見しました。

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確かに、シャフトの径やホイールの大きさ。

これらは同じななので、ポン付けできるのですが、
つけたとき、カブとCDのメーターケーブルとブレーキケーブルが違い、
これをつけるなら、新たに用意しなくてはなりません。


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まあ、カブよりCDの方がよりバイクに近いので、メーターケーブルも
ブレーキケーブルも、普通のバイクと同じものを使用してます。

これは幸い
今まで乗っていたバイクの予備部品が使える。
って、出して来て、装着したのですが、

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駄目です。長すぎで大幅にあまってしまいます。
やはりその物にあったものを用意しなければ駄目でした。

今更、買うのは嫌なので、カブのブレーキシューの方を使用します。

しかしこれが落とし穴。
なんとCDのフロントのブレーキが少し大きいのです。
本当、判らない位、微妙な大きさ。


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(ブレーキシューにはNo-5、No-6と刻印。カブはNo-6)

だったらいけるかも、と考え、取りあえず装着。

手で押して確認すると、ちゃんと効く。

だったらやってみようと行うことでタイヤを装着です。

ちょっと長くなったので、続きはまたあとで。

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09/19/2009

本当はハンドルスイッチなんです。

さて、クラッチのガクガクは直ったのですが、
ここからが本命。
なんせあれはハンドルスイッチなんですから、
スイッチ類の、つまりは電気系の配線をやらなくては
終わったとは言えないのです。

今までバイクの改造とか調整とかで、自分が一番嫌な作業が
このバイクの配線なのです。


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XLRやGBなど古いバイクの配線をやってきましたが、配線って
簡単にバイクが動かなくなってしまうのですよ。
機械部品なら、音がするとか、揺れてるなど症状がでるのですが
配線は間違っていたらピタリと動かない。
何処が悪いのか判らないまま、時間だけが過ぎていく。
とにかく正解するまでバイクは鉄の塊になってしまうのです。


CB750K4の時はきつかった。
なにをやっても駄目で、何処で何が切れているか、さっぱりわからんチン。
結局、新品のハーネス買って来て、電装品かえて、
最後は社外品の部品をどちゃっり買って、コイルからなにから何まで
全部取り替えた。
それほど、厳しいものですね。

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まずハンドルしたのネジを外し、カバーを外す。

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ライトも一帯になっているのでライトも外す。


ライトです。
左手のスイッチ類を変えたので、
同然前に出来たライトの点灯、そしてハイとローの切り替えが出来なくなったので
新しく結線して操作が出来るようにする。


ライトの所に2つネジがあり、そしてハンドルのしたの所にあるネジ2つを
外したら、カバーを持ち上げて中にあるケーブル類をさらす。


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ライトカバーを外し、スイッチの配線と
ライトの配線を見つけだす
その中でライトの配線は白、青、緑の三本。
それがハイとロー、そしてアースのマイナスのケーブルです。

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茶白はポジションライト。
緑が絶縁(アース)
青と白がライト用のケーブルでどちらかがハイとローなので
順番につけてか確認してみる。

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さてここで問題になった。
古い前の結線と新しい中華ハーネスの色が違うのである。
同じ必要はないが、せめてまねをしておいて欲しい。
だってまったく違いすぎるからだ。
新しいものが黄色、ピンク、緑
青と白なんで何処にもない。
写真にとって、その上、ノートに書き写しです。

これに黄色とピンクとめぼし付けて見たが、古いものと当てはめて
一本一本結線をしていきます。
緑は絶縁と信じて始めます。(基本線を確認しておかないとやばいからね)

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それでこの左側のスイッチで操作できるのライトの点灯とハイロー切り替え。
そして新しく付けたスイッチ類が、ウインカーとライトのハイローの切り替え。

ここで同じなのがハイロー切り替え。
そしてライトの点灯とウインカーは使用しません。
だからウインカーの部分はテープで絶縁して隠す。

そしてライトの点灯だか、ハイローに任せた。
つまりは点灯をハイローに結線するのだ。

東京において、ライトって、他人や他車を照らすものではなく
自分はここにいます。っていう警告の意味のほうが強いので、
夜道を遠く照らす、ハイが、まったく必要ないのである。

だがら、オンとオフの役目に付ける消えるに割り振った。

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(ポジション茶色、ぶった切り)

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あと、このカブ、電装もいじってあることも発見した。

そりゃそうだ。6Vモンキーのクラッチ付きエンジンをベースにしてあるので、
電装もいじるよな。

なんか、再び苦労しそうな予感がしてきた。

分り易い改造であることを望みます。

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09/17/2009

新品のクラッチ・レバー

まったく試走ではエライ目にあいました。
家に戻ってきて、速攻、ハリガネでグリグリに何重にも巻きました。
これで、不意に走ることになっても大丈夫です。

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それで前から気になっていたクラッチがひどくガクガク状態を止めるため
新しいものを購入。
それが届いたので装着します。

モンキーの社外品。左側用、ハンドルスイッチです。

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クラッチレバーつきのハンドルスイッチ。

ピカピカで綺麗。
やはり新品はいいね。
なんかそれだけでうれしくなっちゃう。

と、喜んでいたのだが、箱を見ると、なんとこれ中国製。


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今、いろいろ噂になっている中華製品だ。

最近エンジンとかカブのまねた中華エンジンが日本でブームになってる。

粗悪、品質も悪くて、「安物買いの銭失い」と誰もがいっている。


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そんなハンドルスイッチなのだが、果たしてどうなのだろうか?

ネットで見ると、悪い噂ばかり。

しかしもう買っちゃった。もう戻せない。付けて味わうだけ。


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それでこれ、ウインカーなのですが
カブは出前や作業が出来るように左手を離せるようにしてあるので
カブのウインカーは右手の方にあり、片手運転できるように出来るようになっているのです。

他のバイクは普通ウインカーは左なので、当然モンキーも左。
でもいらないので潰します。


グりップを外し取り付けようとしたら、すげーサビ。
それを拭きながら、ウインカーのネジを外し、滑らして抜こうとしたら
なんかおかしい。


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カブって、グリップよりスイッチが付いている部分の方が細い?

なんだこれ?
握るところより一段細く出来ていて、そこに合わせるようだ。

買ってきたのはモンキー用。
一本のハンドルのために、こんなカブの細さではない。
仕方ない、取り付けはビニールテープぐるぐるまきにして太くして装着しなければならない。
 

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クラッチを引き、調製しながら装着。

するとどうだ。クラッチケーブルがウインカーに当たる。

本当にうまくいかない。ホンダ製品で、こんな改造が苦労するのは初めてだ。
カブって本当独自の規格で作られている事がわかる。

部品点数を減らし、安く軽量に作られているので、
カブ独自になっているのである。
変に改造しないで、カブのチューニングだけで十分だよ。
と、カブが言っている気がする。

しかしもう始まったこと、やめる気はないので、
無理やりつけて、下にさげて逃がします。


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それでそのあとチョークをつけるのだが、
これまたチョークワイヤーのサイズ合ってないことが判明。
チョークのタイコの部分が大きいのだ。

仕方ないので、チョークレバーの方のタイコの部分を大きくして
ワイヤーのタイコ部分を収めるようにした。


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なんとか装着できた。

若干、モンキーの方が、小さかったので隙間が開いたが
後で調製するつもりだ。

しかしこれでやっと、クラッチがまともに切れる。
ギアも入り易くなるはずだ。
まずはコツコツとチューニング&改造をしていくしかない。

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09/15/2009

ブロロロロー!試走の音

なんとか「明日」に書けました。
良かった、良かった。
でもムチャクチャ眠いっす。出来るだけ早く書いて寝ようと思っています。

しかしそんなこと書いてると「だったら書くな」と言われそうですが、
バイクで走ったのが楽しかったので、その楽しい事は書きとめたいと
思っていますので頑張って書きます。

それでカブを試走してきました。


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やはり最初に考えていた通り、マフラーの詰まりはあったようです。

マフラーを変えて、走り出しと、高回転に上がっていく時、
回転が素早く回るようになり、中速度において、伸びがよくなりました。
よく吹ける気がしてます。
マフラーのおかげで、気持ちよく走れそうな予感がしてます。

でも一番のヤバイ所である振動ですが、こちらは変わりません。
マフラーで高回転まで回るような感じですが、逆に振動は酷くなっている気がします。
やはり調子の悪いのは、エンジンのせいなのでしょう。

若干、クラッチが滑っている気がしてきました。


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しかしこのマフラー、まずいです。
太すぎて地面に近すぎでした。
コーナーにおいて、車体をを少し倒しただけで、ガリガリ、マフラーが擦れていきます。

これじゃ、コーナー曲がるの苦労するな。
なんとか対策をしないとマフラーがボコボコになっちゃうぞ、と思っていると、
突然、マフラーから大音響が。


ブロロロロロー!やばい壊れたか。
あわてて車体を止めて、マフラーの確認のためとカブから降りてみると・・・・あ、


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ハリガネまったくなくなっとる。
そして落ちたマフラーが地面に擦れてる。
かろうじて排気のネジで車体に留まっている。
最悪です。


大音響で気が付いたがもう遅し
マフラー、ガッツリ削られている。新品おマフラーが・・・悲しい。

やはりいくら試走とはいえ、ハリガネでカンタンにやりすぎた。
こんなことなら、せめて他の場所もハリガネで・・・なんて今頃、後悔しても
もうどうにもならない。

試走の途中ですが、もう諦めて家に戻ることにします。

しかしちょっと調子に乗りすぎました。
家から結構走ってしまった。
これを戻るということは凄い距離。

マフラーが外れて大音響のため、乗っては帰れず、
押して帰るしか出来ません。
それって、家に戻れるのは何時間後?
まさかここに放置したりすると駐車違反や撤去されたり、
盗まれたりするかも知れない。

やはり持って帰ることに。

いかんな。楽しくて、結構走ってしまった。
戻るのはツライけど、頑張って帰ります。


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それで押して歩いて
何処かでお店を見つけたらハリガネを買おうと考えながら
カブを押していると
なんかお店を発見する。


よしこれで、ハリガネ買って、マフラーを戻して帰れる。と喜んだのですが
そのお店、よく見るとそれは釣具屋さんでした。


釣具屋か、「ハリガネ」なんか置いてないよなきっと。
そう思いながら、もしかしたら可能性にかけて
お店に聞きに。

はなから諦めモードですが、一応
ハリガネ、あったら儲けモノ、そんな気持ちで
店員さんに聞いてみると、

「うちには置いてありません」
と、あっさり答えられてしまいました。


そうだよな。ハリガネなんて無いよな。
よし、こうなったら、一番、太いテグスで巻くか
しかし熱いマフラーすぐ切れるな。
などと、考えていたら、こちらの落胆振りに気が付いた店員が
申し訳なさそうに、
「ステンレスの棒」ならありますが、
と、代用案を出し、手をさし伸ばしてくれた。


しかし・・・ステンレスの棒?
何なのだろうか?と、首をかしげていると、店員が
色々な仕掛けを作るために、曲げて使うステンレスの棒だと説明してくれた。

曲げて使うなら、ハリガネも同じか。
藁にすがる思いで、それを購入。カブの所に戻ります


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そしたら、このステンレス、物凄く硬いでやんの。

魚を釣る仕掛けなのだから、強く弾力があるステンレスに決まっている。
ちょっとやそっとじゃ曲がらない。
袋の説明書をみると、ラジオペンチで曲げてる図が挿絵に描いてある。
とんでもなく強敵なものであった。

そんでこちらはというと、ラジオペンチなんて無く、何も持たず素手のみ。
参ったなこりゃ。

しかしこれで付けれれば乗って帰れる。
押して帰らなくて済む。
だったらやるでしょ、帰りたいのだから。


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手を真っ赤にして引き絞り、曲げてねじ込む。

しかし出来たのはこんなものです。
とりあえず付いたので、揺らさないように、ゆっくりと時速5キロぐらいで帰ってきました。

押して帰るよりまし。


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09/14/2009

マフラー装着だっちゃ、第4話

駄目ですね。隙を見せるとすぐこれだ。
「明日、書く」とか言って、あっという間に4、5日経ってる。
ほんとサボり癖は直りません。

一応ね、色々とやってましてね。
暇が無くて大変なんですよ。

火曜日なんてゴルフに行きましてね。
パー4つもとって凄いやとか思ったりしたんだけど
スコアは120を超えてやんの。
どういうゴルフをしてるんだ!
と、一緒に回った人に突っ込みを入れられました。


いや、すみません。ゴルフの話じゃなくて、
カブのマフラー装着でした。


それでは
今夜、完結の第4話です。


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ノーマルと比べてみる。

やはり凄く太くなっている。
ノーマルの細さはこれと比べると、本当に90ccあるのかと思うぐらい細い。

こうみると、改造したものには、改造したものがいいのかも。


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まずはノーマルを外し、色々と確認。

果たしてこれが本当につくのか、とか、
(いや、海外から来たりするのって本当にいい加減なんですよ)

排気口はオッケー!

ネジはオッケー!


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そして無くなったセンタースタンドの所を通し、マフラーの位置を見る。

ダウンマフラーなので、エンジンの下の方に、
伸びて、後ろに回る。
(ノーマルモンキーやダックスは、すぐに跳ね上がっている)

なんせこれはモンキー用なのでカブに付けること自体、カスタムなのである。


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そしてこのコンドームを・・・・

違う、これはマフラーのパッキンです。
やはりノーマルにパッキンは必要なのです。

ネットで購入して届きました。
まあ、これが届くのを少し待ったため、日にちの遅れが出てしまったのですが、
言い訳にしかなりません。


これをはめ込み、エンジンに装着です。

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軽く締めて、・・・いや、ネジで落ちないようにして

各部に確認。


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マフラーの位置確認。

なんせセル無しなのでキック、オンリー

だからマフラーが外に、はみ出すとエンジンが掛けられなくなってしまう。


位置が決まったら、

ジョイントにバネを通し、サイレンサー部分を装着


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そして固定位置を探す。

マフラーの決定位置を探る。


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位置が決まればハリガネで固定。

本当はマフラー固定のジョイントで締めたい所だが
とりあえず、走っておかしいところがないか、音はどうかとか
実走してみないと、完全固定は怖いので
ハリガネで簡易固定なのです。


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それでハリガネでマフラーを付けている途中で
ふとブレーキが気になり、踏み込むように手で押してみると

ありゃりゃりゃ
ぶつかってるよ。
これじゃブレーキが掛けられない。


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カブのノーマルは
ステップとブレーキペダルの中間をマフラーが通っているため、
ステップとマフラーがぶつかるといったことは起きないのですが
ダウンマフラーは下を通るため、他のモンキーダックスと違い
踏み込んだペダルで引っかかりが出来てしまった。


021


なんだよ。ちょっと走るだけだからまあいいいか。

と、思ったのですが、ここで不都合がでると、修正はとてもきつい。

少々メンドクサイのだが、ここで手を抜くとやばいことになるので

頭からやり直しで組みなおす。


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位置が決まり、簡易だが固定して、
排気口のナットをしめて、排気口も固定する。


よし!
これでなんとか、装着完成!

しかし、ダウンっていってもこれはちょっとやりすぎかな。

思ったよりマフラーが太くて大きいため、地面とのクリアランスが無さすぎ。

つけてみて思い知りました。


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これから試走に行きます。

走りについて詳しくは、また明日・・・・またしくじるかも知れないので
近日公開って所でお許しを。

写真ばかり多くてすみません。

みんな知りたいらしいので写真の大盛りにしてみました。
ヨロシクです。

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