なんとか「明日」に書けました。
良かった、良かった。
でもムチャクチャ眠いっす。出来るだけ早く書いて寝ようと思っています。
しかしそんなこと書いてると「だったら書くな」と言われそうですが、
バイクで走ったのが楽しかったので、その楽しい事は書きとめたいと
思っていますので頑張って書きます。
それでカブを試走してきました。

やはり最初に考えていた通り、マフラーの詰まりはあったようです。
マフラーを変えて、走り出しと、高回転に上がっていく時、
回転が素早く回るようになり、中速度において、伸びがよくなりました。
よく吹ける気がしてます。
マフラーのおかげで、気持ちよく走れそうな予感がしてます。
でも一番のヤバイ所である振動ですが、こちらは変わりません。
マフラーで高回転まで回るような感じですが、逆に振動は酷くなっている気がします。
やはり調子の悪いのは、エンジンのせいなのでしょう。
若干、クラッチが滑っている気がしてきました。

しかしこのマフラー、まずいです。
太すぎて地面に近すぎでした。
コーナーにおいて、車体をを少し倒しただけで、ガリガリ、マフラーが擦れていきます。
これじゃ、コーナー曲がるの苦労するな。
なんとか対策をしないとマフラーがボコボコになっちゃうぞ、と思っていると、
突然、マフラーから大音響が。
ブロロロロロー!やばい壊れたか。
あわてて車体を止めて、マフラーの確認のためとカブから降りてみると・・・・あ、

ハリガネまったくなくなっとる。
そして落ちたマフラーが地面に擦れてる。
かろうじて排気のネジで車体に留まっている。
最悪です。
大音響で気が付いたがもう遅し
マフラー、ガッツリ削られている。新品おマフラーが・・・悲しい。
やはりいくら試走とはいえ、ハリガネでカンタンにやりすぎた。
こんなことなら、せめて他の場所もハリガネで・・・なんて今頃、後悔しても
もうどうにもならない。
試走の途中ですが、もう諦めて家に戻ることにします。
しかしちょっと調子に乗りすぎました。
家から結構走ってしまった。
これを戻るということは凄い距離。
マフラーが外れて大音響のため、乗っては帰れず、
押して帰るしか出来ません。
それって、家に戻れるのは何時間後?
まさかここに放置したりすると駐車違反や撤去されたり、
盗まれたりするかも知れない。
やはり持って帰ることに。
いかんな。楽しくて、結構走ってしまった。
戻るのはツライけど、頑張って帰ります。

それで押して歩いて
何処かでお店を見つけたらハリガネを買おうと考えながら
カブを押していると
なんかお店を発見する。
よしこれで、ハリガネ買って、マフラーを戻して帰れる。と喜んだのですが
そのお店、よく見るとそれは釣具屋さんでした。
釣具屋か、「ハリガネ」なんか置いてないよなきっと。
そう思いながら、もしかしたら可能性にかけて
お店に聞きに。
はなから諦めモードですが、一応
ハリガネ、あったら儲けモノ、そんな気持ちで
店員さんに聞いてみると、
「うちには置いてありません」
と、あっさり答えられてしまいました。
そうだよな。ハリガネなんて無いよな。
よし、こうなったら、一番、太いテグスで巻くか
しかし熱いマフラーすぐ切れるな。
などと、考えていたら、こちらの落胆振りに気が付いた店員が
申し訳なさそうに、
「ステンレスの棒」ならありますが、
と、代用案を出し、手をさし伸ばしてくれた。
しかし・・・ステンレスの棒?
何なのだろうか?と、首をかしげていると、店員が
色々な仕掛けを作るために、曲げて使うステンレスの棒だと説明してくれた。
曲げて使うなら、ハリガネも同じか。
藁にすがる思いで、それを購入。カブの所に戻ります

そしたら、このステンレス、物凄く硬いでやんの。
魚を釣る仕掛けなのだから、強く弾力があるステンレスに決まっている。
ちょっとやそっとじゃ曲がらない。
袋の説明書をみると、ラジオペンチで曲げてる図が挿絵に描いてある。
とんでもなく強敵なものであった。
そんでこちらはというと、ラジオペンチなんて無く、何も持たず素手のみ。
参ったなこりゃ。
しかしこれで付けれれば乗って帰れる。
押して帰らなくて済む。
だったらやるでしょ、帰りたいのだから。

手を真っ赤にして引き絞り、曲げてねじ込む。
しかし出来たのはこんなものです。
とりあえず付いたので、揺らさないように、ゆっくりと時速5キロぐらいで帰ってきました。
押して帰るよりまし。