ピンク映画・第18回ピンク大賞
久しぶりに楽しんできました。
新しい人は、あまり増えず、もはや絶滅の感じが漂うピンク映画ですが、
映画ファンの人間は頑張っています。
林田さんを含むスタッフの方々の懸命な姿には感動しました。
毎年、ありがとうございます。
ほんの少しですが、映画に係わる自分として、お礼が言いたくて
書いています。
たまたま、これを見た人がいるかと思うで説明させてもらうと
「まだピンク映画はあります」
年間100本ぐらいは、まだ作られていて公開されています。
客は減って、もう、とても苦しいらしいです。
(劇場はとても汚いのでそれがまた客減りに拍車をかけています)
それでも何とか、製作されて上映されています。
そして去年上映された映画に対して
15日夜池袋文芸座にて
そのベストテンの表彰と各、女優、男優、作品など表彰の授与が
行われました。
詳しい内容は、他のブログにお任せして、
自分はスタッフの気持ちよさで感動させていただいたことを
書きたいと思います。
進行はいつものごとく池島ゆたかさん。
林由美香なきあと、突っ込みがいないため、暴走して遅れ遅れ、
それも気持ちよく受け止め、
飛び入りの人間に対しても、うまく進行に入れ込み
進行が遅いと野次めいた言葉にひるまず、しっかりと自信もって進行した。
それはファンとしての愛情があればこそと思い
見つめさせていただきました。
林由美香のママと一緒に泣いているスタッフには、少し驚きましたが
それも、思いが重なったのだろうと、推察でき
ある意味、うらやましさを感じながら見つめていました。
今回呼んでいただいて、参加させてもらって、とても気持ちいい時間を
過ごさせてもらいました。
ありがとうございます。
またお世話になるかもしれません。よろしくお願いします。
PS:打ち上げの場所、わかりづらくて池島さんと放浪しました。
今度はわかりやすい場所でお願いします。
(もしくは今年と同じ場所なら、覚えていますので同じ場所で)

