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09/19/2009

本当はハンドルスイッチなんです。

さて、クラッチのガクガクは直ったのですが、
ここからが本命。
なんせあれはハンドルスイッチなんですから、
スイッチ類の、つまりは電気系の配線をやらなくては
終わったとは言えないのです。

今までバイクの改造とか調整とかで、自分が一番嫌な作業が
このバイクの配線なのです。


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XLRやGBなど古いバイクの配線をやってきましたが、配線って
簡単にバイクが動かなくなってしまうのですよ。
機械部品なら、音がするとか、揺れてるなど症状がでるのですが
配線は間違っていたらピタリと動かない。
何処が悪いのか判らないまま、時間だけが過ぎていく。
とにかく正解するまでバイクは鉄の塊になってしまうのです。


CB750K4の時はきつかった。
なにをやっても駄目で、何処で何が切れているか、さっぱりわからんチン。
結局、新品のハーネス買って来て、電装品かえて、
最後は社外品の部品をどちゃっり買って、コイルからなにから何まで
全部取り替えた。
それほど、厳しいものですね。

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まずハンドルしたのネジを外し、カバーを外す。

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ライトも一帯になっているのでライトも外す。


ライトです。
左手のスイッチ類を変えたので、
同然前に出来たライトの点灯、そしてハイとローの切り替えが出来なくなったので
新しく結線して操作が出来るようにする。


ライトの所に2つネジがあり、そしてハンドルのしたの所にあるネジ2つを
外したら、カバーを持ち上げて中にあるケーブル類をさらす。


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ライトカバーを外し、スイッチの配線と
ライトの配線を見つけだす
その中でライトの配線は白、青、緑の三本。
それがハイとロー、そしてアースのマイナスのケーブルです。

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茶白はポジションライト。
緑が絶縁(アース)
青と白がライト用のケーブルでどちらかがハイとローなので
順番につけてか確認してみる。

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さてここで問題になった。
古い前の結線と新しい中華ハーネスの色が違うのである。
同じ必要はないが、せめてまねをしておいて欲しい。
だってまったく違いすぎるからだ。
新しいものが黄色、ピンク、緑
青と白なんで何処にもない。
写真にとって、その上、ノートに書き写しです。

これに黄色とピンクとめぼし付けて見たが、古いものと当てはめて
一本一本結線をしていきます。
緑は絶縁と信じて始めます。(基本線を確認しておかないとやばいからね)

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それでこの左側のスイッチで操作できるのライトの点灯とハイロー切り替え。
そして新しく付けたスイッチ類が、ウインカーとライトのハイローの切り替え。

ここで同じなのがハイロー切り替え。
そしてライトの点灯とウインカーは使用しません。
だからウインカーの部分はテープで絶縁して隠す。

そしてライトの点灯だか、ハイローに任せた。
つまりは点灯をハイローに結線するのだ。

東京において、ライトって、他人や他車を照らすものではなく
自分はここにいます。っていう警告の意味のほうが強いので、
夜道を遠く照らす、ハイが、まったく必要ないのである。

だがら、オンとオフの役目に付ける消えるに割り振った。

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(ポジション茶色、ぶった切り)

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あと、このカブ、電装もいじってあることも発見した。

そりゃそうだ。6Vモンキーのクラッチ付きエンジンをベースにしてあるので、
電装もいじるよな。

なんか、再び苦労しそうな予感がしてきた。

分り易い改造であることを望みます。

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