アシスト・スイッチ破壊
晴れた空、暖かい天気。いや暑いくらいのこの天気。
夏だね。
いやまだ春?微妙な頃。
気持ちよく電動アシスト自転車・鹿児島号で走っていたら、
急にスイッチが壊れてしまった。
いや、駄目ですね、やっつけは。
家庭用スイッチは、見事に壊れました。
シーソー型のオンオフで、電動アシストで走り回っていたのですが
ある日をスイッチをオンオフ繰り返して走っているうちに、
「ガコ」と、奥に入り込んで止まり、まったく動かない状態。
すると、もうスイッチが入りっぱなし。
モーター全開、フルスピード。
気持ちいい!・・・・じゃない
危ない!止まらない。
いや、ブレーキで止まるのですが、トルクがかかり、
運転がしずらいのでバッテリーを外し、強制アシストオフ。
止めて、しょうがないのでスイッチを叩くと、オフになる。
お、元に戻ったか?・・・いや、やはり動かない。
今度はオフになりっぱなしで膠着。
仕方ないな、まったく。
放置しておけないので、そのまま普通の自転車として帰還。
すぐさま、東急ハンズに行き、新しいスイッチを買いに行きました。
今度のスイッチは、一番シンプルなやつ。
カッコは悪いが、簡単なダイヤル式。
ギザギザのダイヤルを指で回して、オン、オフ、ON、OFFと切り替えていくタイプ。
前のスイッチはボタンを前に後ろにするので
見た目もわかりやすくなっていたのだが
今度のは指で回すようになっていて、本当にシンプル。
このスイッチ一方通行で回る仕組みになっており、ダイヤルを回すと、
オン、オフと順番に回ってくる。
こういうものは、やはりシンプルが一番のようで
結構、安心感がある。
しかしである。
このスイッチ、どうも一方にしか回らないようだ。
他も奴も、探したが、どれも一方にしか回らない。
フィテッングを試し、ハンドルに取り付けた状態でやってみると、
親指で回すのがやリ易かった。
そして回す方向は、引いて回すのと、押して回すのを試した所、
押すほうが、素早く出来た。
そんなもので、左手のハンドルの方に取り付けて、
押して回す方にコードを這わす。
しかしこのスイッチ、平坦な道でスピードが乗っているとき、
今、オンなのかオフ判らないときがある。
ならば色を塗って目印をつければ判りやすいのじゃかと思い塗ってみました。
赤と黄色という目立つ色で、90度ずつ色分けし、
よし!これでオンの時とオフの時の色が変わって判りやすい。
凄い!いいぞ。画期的。
と、思って塗ったのですが、なんと取り付けてみると、逆さ。
それも見えない方に塗っていたのでした。
酷いね。まったく。
逆にして見えるようにしようかと思ったが、回る方向が逆になり
とてもやりづらくなった。
これはとても耐えられないので、見えなくても、元のように取り付けました。
まあ、見えなくて、トルクがあるのでアシストしてるか判るので
良しとします。
完成。
これでクルクル回して、オンオフが切り替えて走る。
いい感じ。直りました。
それと、今度は心なしかトルク感が増しているように感じる。
電気の線が太くなったので、この前より、少し電気の通りが良くなっているようだ。
あまり、流れすぎると、消費が激しいので考え物ですが、
まあ、今の所、これでいいでしょう。
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