レオ、青空に散る?
一応、年末ジャンボの宝くじの結果を書いておこうかと思います。
当然、こうやって書いてるからには、1等なんか当たっているはずも無く、
2等3等4等、全然かすりもしなかったんですが。
(当たっていたら今頃ハワイでアロハ~!)
もう招き猫・レオの旦那に頼んだのに、
全然当たらないなんて、まったくどうしたことか。
いや、招き猫の旦那はイキナリtotoビックで結果を出してくれた凄い奴なんですが、
どうもどうも、駄目なようです。スランプ状態。
頑張ってくださいよ。旦那!
どうもレオの旦那は宝クジとの相性が良くないようで、
サマー、オータム、年末ジャンボと外してくれています。
そんなものなので、レオの旦那はこれからtotoビックのみ
頑張ってもらおうと考えているのですが、
この前ふと正月の年賀状の事で調べる事がありまして、
その時、縁起物の事が出てきて、
その中で招き猫の事が紹介されていたのでそれを読みました。
そしてそこで書いてあったのが
招き猫というのは、3種類あって
その3種類というのは手の上げる方で違っていて、
右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、
左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされている。
両脚を挙げたものもあるが、欲張り過ぎ、「お手上げ万歳」になり嫌う人が多い。
あれそうなの?
と、レオを見てみてると、なんとレオは左手挙げている。
おいおい、おまえはお客を呼ぶ招き猫か。
なんと今まで、お店用のレオの旦那に頼んでいたようでした。
それで俄然、招き猫が気になり出し調べていたら、
案の定。
左手を上げている招き猫は属に人を招くと言われて、
商売事業をしている店先でよく飾られている。
千万両や万両といった小判を胸に付けている招き猫が多い。
商売人の心理ともいう、人がよればお金もよって来る意味らしい。
と、他の方でもそう書いてあった。
そしてそこのもっと思わぬことまでも書いてあり、
招き猫はほぼ陶器でつくられている。
布製の猫は布が水が吸うように、運を吸うと言われ
あまり良いものとされていない。
そのため陶器の招き猫が主になった。
え~、そうなの!
つまりうちにいる招き猫の、このレオは、左手のお客を呼び、
その上、布で作られているから、それを吸って潤っているようだ。
なんだよ。すべて台無しじゃないか。
色々、頼んでいた俺が馬鹿だった。
そうなのか。レオの旦那はジャンル違いなのね。
もっと調べてから頼めばよかった。
しかしtotoビックの時は見事に4等だけど当たったよな。
よしそうなら
レオの旦那はtotoビックに絞って頑張ってもらい
宝くじは、これから旦那に頼らず自力で当てようと思います。
(結局、宝くじは買うので、頑張ります)
*調べていて、ちょっと勉強になったこと。
今の招き猫は、大体貯金箱になっているようです。
猫の頭の後ろにお金をいれる穴が開いています。
割らないと出ないという陶器の特性と、「招き」ということでお金と結びつけられて
貯金箱としても活用されだしたようです。
猫に小判というように、必要ないから使わないということで
貯めるとなったようです。
よし、右手を上げた陶器の招き猫を買ってやる。
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