10/21/2009

ブレーキペダルの調整

社外マフラーをつけた時、どうしても調整しなきゃいけません。

カブの場合、ブレーキペダルがフレーム、マフラーと並び
その下を通って、伸びて来ています。

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それで今回マフラーを付けると
フレーム、ペダルときて
その下をマフラーが通る事になるわけでして、

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ブレーキペダルは下に踏む物。
しかし下にはマフラーがあってぶつかってしまうのです。

ですから現在は目いっぱいブレーキを絞り込み、遊びを無くして


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踏めばすぐに効くようにして、出来るだけ下に行く分を減らしていたのですが、
なんだか軽くブレーキーを引きずっているような感じがして、
そしてやはり、運転がしずらくなっているので、なんとか調整をしたいと思っていました。

そこで安くブレーキペダルを手に入れたので、
モトからあるものを予備ということで、ブレーキペダルの加工をしました。


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まあ加工といっても、それほどたいしたことではありません。

二つを比べて、ブレーキペダルがあると良い所のを探り出し、

それがそこに来るように曲げるだけです。

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本当は太くて大きめな鉄パイプがあれば差し込んで、マジックの位置から
曲げて行けばいいのですが、
そうそうそんな都合のいい鉄パイプがないので、
大体の当りを付けて、トンカチで叩きます。


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すげー原始的。
しかしこれはこれで、曲がり具合やねじれの向き
などを確認して叩いていけばいいのでいいのかも・・・・

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しかしこれ、めちゃくちゃ硬い。
いくら殴ってもほんの少しずつしか動かない。

そりゃそうだ。足で思いっきり使うものだから、簡単に曲がってもらっちゃ困るのだ。
硬くて当然なのでした。

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それで全て外して付け直しなのですが、
これモンキーのペダルを買おうか悩んだですよね。
モンキーって結構平らで長いので、カブにつけたらちょうどいい高さになりそうなので
カブのと換えればいいのではないかと。

しかしもしそのペダルがカブに駄目だった場合、丸々それは使えないな。
と、思い出し
少々手間がかかるけど、いいやとカブのノーマルを買ってきました。

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ストップランプのバネの位置や、シャフトの張り出し方が
なんかカブと微妙に違って嫌だったんですよ。

この前から、CDとカブの微妙な違いとかに
遭遇しているので、危険匂いがするときはやめようと思いまして
それで加工という手間の方を選んだのです。

かしこいでしょ。

でもそれが普通?

俺が大雑把過ぎるのか?


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それでうまく完成です。

ちょっと上についてますが、遊びを作ってますので大丈夫です。

これで運転がしやすくなりました。

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10/20/2009

右に曲がれない

いや~、やっぱり無理ありありですよ、これは。

マフラーが地面に近すぎるんです。

このタイヤ、結構グリップがいいので、コーナーで倒せるんですが、
右コーナーになると、マフラーが地面をこする。

ガガガーっていって、火花をだす。

綺麗!・・・

ってそんなんじゃなくて、はっきり言って右に曲がれないのである。


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右コーナーのある所から、地面に擦れて曲がらなくなる。

重いバイクなら、「当たってる」で、済むのだが
カブのような軽いものだと、マフラーに乗り上げて、後輪が浮くのである。

そう、一瞬で後輪持ってかれる。
とても、怖いです。

やっぱりこれは、下になりすぎだ。

しかしこの位置にしたのは、ブレーキペダルが当たらないようにと、
キックしても邪魔にならない場所でここに成っているのだが
これは、もっと考えて調整しなければいけない。

面倒だな。本当。
あっち直すとこっちが駄目。
調整の毎日です。

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10/18/2009

8満開(8万回)、閲覧ありがとうございます。

どうも、こんなダラダラなブログを見ていただいて
誠にありがとうございます。

いつのまにやら80000回も達しており、自分のつたない文章が
数多くの人たちに読まれていると思うと、とても変な気分です。

これと言って目標も、目論見もないので、何んの盛り上がりもなく
勝手に思いつくまま、今の感じで書いていきますので、
期待しておいてください・・・・・・なにを?期待?

あと何ヶ月経とうと何年経とうと、全然進歩しないと思いますから、
今のままで行くと思いますので、思い出した時に見てくれれば
だいたいオッケーだと思います。

とりあえず、8満開、ありがとうございました。


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(しあわせの華)


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10/15/2009

後輪つけました

前輪を変えたら物凄くハンドリングが良くなった。
グリップが上がったので、接地感が非常に感じられる。

ブレーキの効きも良くなり、言うことなし。
カブのノーマルタイヤを履いていて、なんか頼りないないなって
思っている人にはお勧めです。

しかし、一回り小さくなっているので、メーターが狂ってくると
思われます。(スピードメーター合っているのかな?)


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それとやはりCDのホイールにカブのブレーキシューは合っていません。

性能的には問題ないですが、物凄い鳴きの音が出るようになりました。
もうウルサイのなんって、もう恥ずかしくなるくらい、
鳴きの音が響き渡ります。

なんとかしようと思っています。


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さて、次は後輪なんですが、今度はちゃんとチェーンとか外します。
前輪と時に失敗したので、今回はシャフトを外す前に外して、
うまくやろうと思います。

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それで後輪って、固定ステイとかブレーキ棒とか前輪より
外すものが多くて面倒です。

ブレーキもワイヤーじゃなく、棒・・・棒?でいいのか?
とにかく棒状のもので稼動させているので、
それを抜きます。


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また今回も写真いっぱい撮ったので説明が多くなってしまいます。
先にお詫びしておきます。

それでブレーキを固定するステイ?

まあ、棒のようなものを外しブレーキもフリーに。


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それでシャフトを緩めて、チェーンを外して行きます。

目いっぱいチェーンを緩めて、ゆっくりと外して行きます。

ギヤはニュートラルで、前に回しながらチェーンを横に引っ張り、脱落させて
外して行くのです。

(チェーンを外すとき一度、シャフトを抜きました。その方が横に動くスペースが
広くなるので、あえて一度、シャフトを抜いたのでした。

後輪の場合、本当はセンタースタンドが楽なんですけどね。
それをマフラー取り付けのため、もうとっくに捨ててしまったのです、


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うまく外して行くと、楽になっていきます。


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そして外し終わったら後輪を入れます。

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スプロケットギヤ、トルククッションに付けて
タイヤにつける。
後輪は前輪の間違いをせずに、CD用のブレーキをつける


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するとブレーキの方向やインジケーターが若干ずれるので
外して確認する。

カブにCDのホイールつけるのは、ポン付け出来るのですが、
調整が必要。
(調整なので細々、つけたり外したりで結構、面倒です)

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そうして、最初に外した順番を逆につけていけば完成します。

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どうです?写真いっぱいでしょ?

参考になる写真ありますか?

まあやっている内に目にするものばかりなので、別にどうってことないか。

しかしこの作業をしている時、つい左右を忘れて困った場合、
こうやって途中に撮影しておいたもので、ずいぶん助かったりしてます。

結構自分のために役にたっている写真です。


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で、付けてみて驚いた。
このマフラー、地面に近いんだよね。

ヤバイ、ギリじゃん。

それがこの一回り小さいタイヤで、よけい余裕が無くなってしまった。

ほら見ての通り、スレスレです。
これじゃ右コーナーがきついなと思っています。

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10/12/2009

前輪装着

あら、また忘れていました。
前輪の装着の続きでしたよね?

天気がいいとフラフラ遊んでいます。


それでこの前の続き


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古いホイール&タイヤと新しいホイール&タイヤの交換です。

まず古いホイール&タイヤを・・・・めんどくさいのでホイールにします。

まず付いてるホイールを外さなきゃなりません。
そのためには、まず、前輪を浮かして、外さなきゃいけません。

そのため、前輪のサスの所にスタンドを立てます。


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昔は、こういうスタンドなんか売ってなくて、苦労したもんです。

酒屋からビールケースを買って来て、バイクの下に入れて前輪を浮かしたりしてました。
しかし、バイクの下に入れたので、マフラーを傷つけたり、
バイクの重さで、ケース潰れて、バイクを転ばせたりしてました。

今ではネットでバンバン買えて、ありがたい事です。

あ、また、話が逸れ出している。いかん、いかん。


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まず車輪についている、ブレーキ、メーターなどのケーブルやワイヤーを外します。
これらが付いていると前輪が外せません。

と、書いてますが
本当は前輪を外そうとして、外れないので気が付いた次第です。カッコ悪い。

ネジ外して、シャフト抜いたのですが、またシャフト入れなおして作業してます。


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ここでまた、カブ独自の規格?
メーターのケーブルがとても細くて、根元が残るケーブル受けになってます。

これは古いホンダバイクに多く使われたもので
(最近のバイクに使われているのは、ネジで止めるタイプ。いやもっと最近はパルスで感知)
その場合、ケーブルの先端が残る奴だと、もっと太いケーブルが多かったはずです。

カブのは細いです。そして短い。
他からの流用が出来無そうです。(詳しく調べてませんので、間違っていたらお許しを)

このケーブルの弱点は、中で錆びて、すぐにネジ切れるだったはず。
それが古い設計のまま、今でも、カブはそれを引きずっているのかと、少々がっかりです。


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あらためて、ネジを外し、ゴムトンカチで軽く叩いてやると、
シャフトが抜けて、前輪が外れます。


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その外れた前輪から、ブレーキの部分を外し、
新しいホイールの所のに装着です。

なんの違和感もなく、取り付けられた前輪を、
さっきの作業の逆の手順で取り付けていきます。


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するとジャジャ~ンと、完成です。
カッチョ良い。

しかしタイヤがスポーツタイヤなので、ノーマルより、一回り小さくなってしまいました。

これって、スピードや距離の誤差になるんじゃねえの?
なんて、つけてからやっと気が付きました。
きっとそうだよね。

もっと扁平率のないのを装着しなきゃ駄目だよな。
と、いまさらながらに気が付いたが、かっこいいので許す。


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タイヤを装着して、軽く空転させて引っかかりや歪みを確認する。
よければナットを締めて装着終わり。

最後に割りピンをさし、ナットをロックさせると
出来上がりです。


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いやあ~、なんか、また、
前輪取り外し、説明写真になってる。

これって、これでいいのか?

とりあえず、写真いっぱいとったので、載せて見ました。
関係ない人には、なんだこれ?ですよね。

カブの作業に慣れた人には、ひつこい!
ですよね。

すみません。自己満足のブログなもんで、こんな感じで、これからも続きます。

次は後輪です。

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10/09/2009

前輪とタイヤ

台風一過、昼過ぎから、どえらい晴天。

ド・ピーカン。これはバイクで走らねばならない。

そうそうにカブに乗ってお出かけです。
しかし、その前にタイヤ交換をしました。

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買ったときから気になっていたけどホイールが錆びて
スポークも錆びて
そしてタイヤもひび割れていいとこ無し。

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本当はすぐにでもやりたかったのだけど
お金がないので、しばらく乗ってから徐々に行おうといていたのですが
駄目ですね。ネットオークションを見ていたら、スポークサビなし。
ホイール少々綺麗。それでタイヤがスポーツタイヤ。
ついに気になって買ってしまいました。
前輪と後輪です。


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タイヤ付ホイールを購入したら、もう丸ごと交換という一挙に問題点解決。
これだよ。って喜び
カンタンな手段にうってでました。

もうポン付けです。
これでもう大丈夫。・・・って、思っていたのですが。

来て見るとこれって
CD(ベンリー50)のフロントとリアでした。


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色んな所で、CDポン付け
そういう風に書いてあるのですが、
カブとCD、若干違っているのを発見しました。

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確かに、シャフトの径やホイールの大きさ。

これらは同じななので、ポン付けできるのですが、
つけたとき、カブとCDのメーターケーブルとブレーキケーブルが違い、
これをつけるなら、新たに用意しなくてはなりません。


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まあ、カブよりCDの方がよりバイクに近いので、メーターケーブルも
ブレーキケーブルも、普通のバイクと同じものを使用してます。

これは幸い
今まで乗っていたバイクの予備部品が使える。
って、出して来て、装着したのですが、

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駄目です。長すぎで大幅にあまってしまいます。
やはりその物にあったものを用意しなければ駄目でした。

今更、買うのは嫌なので、カブのブレーキシューの方を使用します。

しかしこれが落とし穴。
なんとCDのフロントのブレーキが少し大きいのです。
本当、判らない位、微妙な大きさ。


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(ブレーキシューにはNo-5、No-6と刻印。カブはNo-6)

だったらいけるかも、と考え、取りあえず装着。

手で押して確認すると、ちゃんと効く。

だったらやってみようと行うことでタイヤを装着です。

ちょっと長くなったので、続きはまたあとで。

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09/29/2009

最近、ちょくちょく東京タワーへ。

とてもいい気候で、カブで走るのがとても気持ちいい。

今日も、フラフラと走っていたのですが、別に行く所がないと
どうも東京タワーに吸い寄せられます。

やはり夜に輝くタワーだけに、フワフワ蛾のように漂っているものは
吸い寄せられてしまうのかもしれません。


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もう月に2、3回、東京タワーに来ている。

別に登りたくて来ている訳ではなく、ただなんとなく行ってしまうのです。

そして、毎回、「すげー」と言って、見上げるのでした。


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場所は、駐車場の反対側で、
南極の太郎次郎のオブジェの前を左折して、登ったところ。

ここから見るのが気持ちいい。

やはり、東京タワーだけあって、外人が多いですね。

あと、夜のロマンチックな雰囲気と勘違いしているアベックが、ぞろぞろと。
みんなサーティンワンのアイス食べながら出てきます。


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そんなエロムードのカップルの脇にカブを止めて、自販機でコーヒーを買う。

こちらは一人ですが、かまわずベンチに座り、缶コーヒーを飲むのです。

ただそれだけなのですが、なんか楽しいんですよね。
ほっと落ち着く感じ。

(本当はここでタバコを吹かすと、もっと楽しかったような気がするけど、
  ・・・もう忘れてしまったな。タバコの味なんて)


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当然、バイクの運転の休みにはマックスコーヒー。

あま~い!うま~い!

やはりこれが一番だね。

これを飲むと、帰るのも楽しい気がしてくるから不思議です。

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09/23/2009

キャブの漏れ

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地面のシミ。てっきりオイルだと思っていました。

しかし、整備していてポタリと垂れる滴がありまして、
よく見ると液体。
なんだ?と、指で触るとそれはガソリンだったのです。

どうしてガソリンが?と、探っていくとそれはキャブの所から漏れていたのでした。


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キャブの下蓋(したふたで名前あっているか?)そこの合わせ目からガソリンが、
にじんで出ている。

ここから漏れているのかと、よく見ると
合わせ目には液体パッキンのような白いものがついているので、
もう以前から出ていて応急処置をしてある様子。

ほんとこのカブは満身創痍だな。と、このバイクの不幸を思ったのですが、
ネットで何気なくカブの記事を読んでいると
カブは古くなると、キャブの合わせ目からガソリンが漏れることがあるそうだ。

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まあ、確かに全部のカブのキャブがが当てはまる訳ではないだろうが、
そういう症状も持っていることを知った。
(どうも前の持ち主のせいじゃないようだ)


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しかし不幸にも自分のカブは見事にそれに当てはまり、
キャブのつなぎ目からガソリンが漏れているようです。
それがこの地面のシミを作っている原因だと判りました。

道理で、この前のオイル継ぎ足したとき、減ってなかったはずだ。
と、納得したしだいです。


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とにかくパッキンがないけど、漏れているのを確認しなくてはと考え
一応確認。
それによって部品を買えばいいのか?
新たにキャブを買わなくていけないのか?
の確認です。

それでキャブを開けてみると、やはり、まあまあの汚れ。
20年ぐらい前のカブなので、これぐらいは当たり前かも知れないが、
これを直すか、新しいものにしたほうが無難か?
非常に悩む問題です。
(このカブ整備、これから、もっとかかりそうなので)


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でもカブのキャブってこんなだったの?

なんと、キャブとガソリンコックが一体になっているのだ。
これを変えるとなるとキャブ&コックが必要。
すごいな。またお金が飛んでいく。


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09/21/2009

また縁起物で。

ふと、パソコンの使用の合間に、自分のブログを見てみたら
なんと「77777」

お!ゾロ目じゃん。


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それも自分のブログのぞろ目なんて、めったに見れない。

大体が書いたら、確認のために見て、
次、見るときはまた書くときだから、ほんと珍しい。


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そんなわけで、一応、縁起物で。

何か良い事が起きますように。


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09/19/2009

本当はハンドルスイッチなんです。

さて、クラッチのガクガクは直ったのですが、
ここからが本命。
なんせあれはハンドルスイッチなんですから、
スイッチ類の、つまりは電気系の配線をやらなくては
終わったとは言えないのです。

今までバイクの改造とか調整とかで、自分が一番嫌な作業が
このバイクの配線なのです。


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XLRやGBなど古いバイクの配線をやってきましたが、配線って
簡単にバイクが動かなくなってしまうのですよ。
機械部品なら、音がするとか、揺れてるなど症状がでるのですが
配線は間違っていたらピタリと動かない。
何処が悪いのか判らないまま、時間だけが過ぎていく。
とにかく正解するまでバイクは鉄の塊になってしまうのです。


CB750K4の時はきつかった。
なにをやっても駄目で、何処で何が切れているか、さっぱりわからんチン。
結局、新品のハーネス買って来て、電装品かえて、
最後は社外品の部品をどちゃっり買って、コイルからなにから何まで
全部取り替えた。
それほど、厳しいものですね。

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まずハンドルしたのネジを外し、カバーを外す。

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ライトも一帯になっているのでライトも外す。


ライトです。
左手のスイッチ類を変えたので、
同然前に出来たライトの点灯、そしてハイとローの切り替えが出来なくなったので
新しく結線して操作が出来るようにする。


ライトの所に2つネジがあり、そしてハンドルのしたの所にあるネジ2つを
外したら、カバーを持ち上げて中にあるケーブル類をさらす。


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ライトカバーを外し、スイッチの配線と
ライトの配線を見つけだす
その中でライトの配線は白、青、緑の三本。
それがハイとロー、そしてアースのマイナスのケーブルです。

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茶白はポジションライト。
緑が絶縁(アース)
青と白がライト用のケーブルでどちらかがハイとローなので
順番につけてか確認してみる。

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さてここで問題になった。
古い前の結線と新しい中華ハーネスの色が違うのである。
同じ必要はないが、せめてまねをしておいて欲しい。
だってまったく違いすぎるからだ。
新しいものが黄色、ピンク、緑
青と白なんで何処にもない。
写真にとって、その上、ノートに書き写しです。

これに黄色とピンクとめぼし付けて見たが、古いものと当てはめて
一本一本結線をしていきます。
緑は絶縁と信じて始めます。(基本線を確認しておかないとやばいからね)

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それでこの左側のスイッチで操作できるのライトの点灯とハイロー切り替え。
そして新しく付けたスイッチ類が、ウインカーとライトのハイローの切り替え。

ここで同じなのがハイロー切り替え。
そしてライトの点灯とウインカーは使用しません。
だからウインカーの部分はテープで絶縁して隠す。

そしてライトの点灯だか、ハイローに任せた。
つまりは点灯をハイローに結線するのだ。

東京において、ライトって、他人や他車を照らすものではなく
自分はここにいます。っていう警告の意味のほうが強いので、
夜道を遠く照らす、ハイが、まったく必要ないのである。

だがら、オンとオフの役目に付ける消えるに割り振った。

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(ポジション茶色、ぶった切り)

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あと、このカブ、電装もいじってあることも発見した。

そりゃそうだ。6Vモンキーのクラッチ付きエンジンをベースにしてあるので、
電装もいじるよな。

なんか、再び苦労しそうな予感がしてきた。

分り易い改造であることを望みます。

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09/17/2009

新品のクラッチ・レバー

まったく試走ではエライ目にあいました。
家に戻ってきて、速攻、ハリガネでグリグリに何重にも巻きました。
これで、不意に走ることになっても大丈夫です。

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それで前から気になっていたクラッチがひどくガクガク状態を止めるため
新しいものを購入。
それが届いたので装着します。

モンキーの社外品。左側用、ハンドルスイッチです。

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クラッチレバーつきのハンドルスイッチ。

ピカピカで綺麗。
やはり新品はいいね。
なんかそれだけでうれしくなっちゃう。

と、喜んでいたのだが、箱を見ると、なんとこれ中国製。


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今、いろいろ噂になっている中華製品だ。

最近エンジンとかカブのまねた中華エンジンが日本でブームになってる。

粗悪、品質も悪くて、「安物買いの銭失い」と誰もがいっている。


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そんなハンドルスイッチなのだが、果たしてどうなのだろうか?

ネットで見ると、悪い噂ばかり。

しかしもう買っちゃった。もう戻せない。付けて味わうだけ。


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それでこれ、ウインカーなのですが
カブは出前や作業が出来るように左手を離せるようにしてあるので
カブのウインカーは右手の方にあり、片手運転できるように出来るようになっているのです。

他のバイクは普通ウインカーは左なので、当然モンキーも左。
でもいらないので潰します。


グりップを外し取り付けようとしたら、すげーサビ。
それを拭きながら、ウインカーのネジを外し、滑らして抜こうとしたら
なんかおかしい。


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カブって、グリップよりスイッチが付いている部分の方が細い?

なんだこれ?
握るところより一段細く出来ていて、そこに合わせるようだ。

買ってきたのはモンキー用。
一本のハンドルのために、こんなカブの細さではない。
仕方ない、取り付けはビニールテープぐるぐるまきにして太くして装着しなければならない。
 

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クラッチを引き、調製しながら装着。

するとどうだ。クラッチケーブルがウインカーに当たる。

本当にうまくいかない。ホンダ製品で、こんな改造が苦労するのは初めてだ。
カブって本当独自の規格で作られている事がわかる。

部品点数を減らし、安く軽量に作られているので、
カブ独自になっているのである。
変に改造しないで、カブのチューニングだけで十分だよ。
と、カブが言っている気がする。

しかしもう始まったこと、やめる気はないので、
無理やりつけて、下にさげて逃がします。


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それでそのあとチョークをつけるのだが、
これまたチョークワイヤーのサイズ合ってないことが判明。
チョークのタイコの部分が大きいのだ。

仕方ないので、チョークレバーの方のタイコの部分を大きくして
ワイヤーのタイコ部分を収めるようにした。


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なんとか装着できた。

若干、モンキーの方が、小さかったので隙間が開いたが
後で調製するつもりだ。

しかしこれでやっと、クラッチがまともに切れる。
ギアも入り易くなるはずだ。
まずはコツコツとチューニング&改造をしていくしかない。

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09/15/2009

ブロロロロー!試走の音

なんとか「明日」に書けました。
良かった、良かった。
でもムチャクチャ眠いっす。出来るだけ早く書いて寝ようと思っています。

しかしそんなこと書いてると「だったら書くな」と言われそうですが、
バイクで走ったのが楽しかったので、その楽しい事は書きとめたいと
思っていますので頑張って書きます。

それでカブを試走してきました。


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やはり最初に考えていた通り、マフラーの詰まりはあったようです。

マフラーを変えて、走り出しと、高回転に上がっていく時、
回転が素早く回るようになり、中速度において、伸びがよくなりました。
よく吹ける気がしてます。
マフラーのおかげで、気持ちよく走れそうな予感がしてます。

でも一番のヤバイ所である振動ですが、こちらは変わりません。
マフラーで高回転まで回るような感じですが、逆に振動は酷くなっている気がします。
やはり調子の悪いのは、エンジンのせいなのでしょう。

若干、クラッチが滑っている気がしてきました。


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しかしこのマフラー、まずいです。
太すぎて地面に近すぎでした。
コーナーにおいて、車体をを少し倒しただけで、ガリガリ、マフラーが擦れていきます。

これじゃ、コーナー曲がるの苦労するな。
なんとか対策をしないとマフラーがボコボコになっちゃうぞ、と思っていると、
突然、マフラーから大音響が。


ブロロロロロー!やばい壊れたか。
あわてて車体を止めて、マフラーの確認のためとカブから降りてみると・・・・あ、


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ハリガネまったくなくなっとる。
そして落ちたマフラーが地面に擦れてる。
かろうじて排気のネジで車体に留まっている。
最悪です。


大音響で気が付いたがもう遅し
マフラー、ガッツリ削られている。新品おマフラーが・・・悲しい。

やはりいくら試走とはいえ、ハリガネでカンタンにやりすぎた。
こんなことなら、せめて他の場所もハリガネで・・・なんて今頃、後悔しても
もうどうにもならない。

試走の途中ですが、もう諦めて家に戻ることにします。

しかしちょっと調子に乗りすぎました。
家から結構走ってしまった。
これを戻るということは凄い距離。

マフラーが外れて大音響のため、乗っては帰れず、
押して帰るしか出来ません。
それって、家に戻れるのは何時間後?
まさかここに放置したりすると駐車違反や撤去されたり、
盗まれたりするかも知れない。

やはり持って帰ることに。

いかんな。楽しくて、結構走ってしまった。
戻るのはツライけど、頑張って帰ります。


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それで押して歩いて
何処かでお店を見つけたらハリガネを買おうと考えながら
カブを押していると
なんかお店を発見する。


よしこれで、ハリガネ買って、マフラーを戻して帰れる。と喜んだのですが
そのお店、よく見るとそれは釣具屋さんでした。


釣具屋か、「ハリガネ」なんか置いてないよなきっと。
そう思いながら、もしかしたら可能性にかけて
お店に聞きに。

はなから諦めモードですが、一応
ハリガネ、あったら儲けモノ、そんな気持ちで
店員さんに聞いてみると、

「うちには置いてありません」
と、あっさり答えられてしまいました。


そうだよな。ハリガネなんて無いよな。
よし、こうなったら、一番、太いテグスで巻くか
しかし熱いマフラーすぐ切れるな。
などと、考えていたら、こちらの落胆振りに気が付いた店員が
申し訳なさそうに、
「ステンレスの棒」ならありますが、
と、代用案を出し、手をさし伸ばしてくれた。


しかし・・・ステンレスの棒?
何なのだろうか?と、首をかしげていると、店員が
色々な仕掛けを作るために、曲げて使うステンレスの棒だと説明してくれた。

曲げて使うなら、ハリガネも同じか。
藁にすがる思いで、それを購入。カブの所に戻ります


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そしたら、このステンレス、物凄く硬いでやんの。

魚を釣る仕掛けなのだから、強く弾力があるステンレスに決まっている。
ちょっとやそっとじゃ曲がらない。
袋の説明書をみると、ラジオペンチで曲げてる図が挿絵に描いてある。
とんでもなく強敵なものであった。

そんでこちらはというと、ラジオペンチなんて無く、何も持たず素手のみ。
参ったなこりゃ。

しかしこれで付けれれば乗って帰れる。
押して帰らなくて済む。
だったらやるでしょ、帰りたいのだから。


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手を真っ赤にして引き絞り、曲げてねじ込む。

しかし出来たのはこんなものです。
とりあえず付いたので、揺らさないように、ゆっくりと時速5キロぐらいで帰ってきました。

押して帰るよりまし。


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09/14/2009

マフラー装着だっちゃ、第4話

駄目ですね。隙を見せるとすぐこれだ。
「明日、書く」とか言って、あっという間に4、5日経ってる。
ほんとサボり癖は直りません。

一応ね、色々とやってましてね。
暇が無くて大変なんですよ。

火曜日なんてゴルフに行きましてね。
パー4つもとって凄いやとか思ったりしたんだけど
スコアは120を超えてやんの。
どういうゴルフをしてるんだ!
と、一緒に回った人に突っ込みを入れられました。


いや、すみません。ゴルフの話じゃなくて、
カブのマフラー装着でした。


それでは
今夜、完結の第4話です。


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ノーマルと比べてみる。

やはり凄く太くなっている。
ノーマルの細さはこれと比べると、本当に90ccあるのかと思うぐらい細い。

こうみると、改造したものには、改造したものがいいのかも。


012


まずはノーマルを外し、色々と確認。

果たしてこれが本当につくのか、とか、
(いや、海外から来たりするのって本当にいい加減なんですよ)

排気口はオッケー!

ネジはオッケー!


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そして無くなったセンタースタンドの所を通し、マフラーの位置を見る。

ダウンマフラーなので、エンジンの下の方に、
伸びて、後ろに回る。
(ノーマルモンキーやダックスは、すぐに跳ね上がっている)

なんせこれはモンキー用なのでカブに付けること自体、カスタムなのである。


040


そしてこのコンドームを・・・・

違う、これはマフラーのパッキンです。
やはりノーマルにパッキンは必要なのです。

ネットで購入して届きました。
まあ、これが届くのを少し待ったため、日にちの遅れが出てしまったのですが、
言い訳にしかなりません。


これをはめ込み、エンジンに装着です。

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軽く締めて、・・・いや、ネジで落ちないようにして

各部に確認。


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マフラーの位置確認。

なんせセル無しなのでキック、オンリー

だからマフラーが外に、はみ出すとエンジンが掛けられなくなってしまう。


位置が決まったら、

ジョイントにバネを通し、サイレンサー部分を装着


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そして固定位置を探す。

マフラーの決定位置を探る。


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位置が決まればハリガネで固定。

本当はマフラー固定のジョイントで締めたい所だが
とりあえず、走っておかしいところがないか、音はどうかとか
実走してみないと、完全固定は怖いので
ハリガネで簡易固定なのです。


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それでハリガネでマフラーを付けている途中で
ふとブレーキが気になり、踏み込むように手で押してみると

ありゃりゃりゃ
ぶつかってるよ。
これじゃブレーキが掛けられない。


046


カブのノーマルは
ステップとブレーキペダルの中間をマフラーが通っているため、
ステップとマフラーがぶつかるといったことは起きないのですが
ダウンマフラーは下を通るため、他のモンキーダックスと違い
踏み込んだペダルで引っかかりが出来てしまった。


021


なんだよ。ちょっと走るだけだからまあいいいか。

と、思ったのですが、ここで不都合がでると、修正はとてもきつい。

少々メンドクサイのだが、ここで手を抜くとやばいことになるので

頭からやり直しで組みなおす。


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位置が決まり、簡易だが固定して、
排気口のナットをしめて、排気口も固定する。


よし!
これでなんとか、装着完成!

しかし、ダウンっていってもこれはちょっとやりすぎかな。

思ったよりマフラーが太くて大きいため、地面とのクリアランスが無さすぎ。

つけてみて思い知りました。


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これから試走に行きます。

走りについて詳しくは、また明日・・・・またしくじるかも知れないので
近日公開って所でお許しを。

写真ばかり多くてすみません。

みんな知りたいらしいので写真の大盛りにしてみました。
ヨロシクです。

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09/07/2009

マフラー装着しちゃう。第3話

まあ、明日に続くと書いたのでまた書いてる次第ですが、
ここは非常に地味な展開。

だって、センタースタンドを外すだけですから。

じゃ、もっと書けばいいのかも知れないですけど、
写真をいっぱい撮ったので乗せようと思って。

センタースタンドを外す人に参考になればと、いっぱい撮ったんです。

でもとても地味な感じなので、観て行ってください。


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まずこれがノーマルのカブセンタースタンド。

カブはセンタースタンドがしっかりして、いい。

整備からいうと、有った方が絶対いい。

しかし、何かをやるときには、犠牲が起きることもしばしば。
ここはマフラーのために外します。


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構造上はこんな感じ。

シンプルに止まっている。


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止められているのは、貫通したボルト。
いや、ネジを切ってあるわけではないのでボルトというのか。

とにかく貫通した棒を抜きます。
それには、棒についた割りピンを外し、


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棒の頭を、トンカチで叩き、向こうに追いやる。

向こう側で、飛び出した棒の頭をつかみ、引き出す。


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そうすると、そこに止まっていたセンタースタンドが外れ、
取り外せるようになる。

本当なら、もしかしてまた必要になるかも知れないので、
よーく、確認しながら、ゆっくりと引く抜くのだが、
今回に限り、あまり観ないで進める。


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だって絶対、戻さないから。

もうセンタースタンドとはおさらばです。

もう絶対つけない。

未練が残らないように捨ててしまいます。
だからいいのです。
確認もせずにシャフト棒を引っこ抜きです。


本当はシャフト棒も捨ててしまいたいけれど、これブレーキペダルの
一部なので捨てる訳にはいかず、また組みました。

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そしてセンタースタンドが外れました。
めでたし、めでたし。

                 おわり。


ほ~らね。写真がいっぱいで長くなっちゃた。

一回の文章が、長々と続けても読みずらいので、
続きはまた明日。


*これから、やっと装着になります。
しかし装着も、あまりぱっとしないんだよな。

そんなものなので「乞うご期待」ではなくて
「中の下くらいの期待」をしていてください。

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09/06/2009

マフラー装着への道、第2話

昨日の続き。・・・って書こうとしたら一日余計に経っていました。

昨日は深夜、ゴルフの練習にロッテに・・・関係なかったですね。
この話、書くと別の話になっちゃうので、とりあえず、この前の続き。


まず、エンジンが吹けないのはマフラーのせい?
そんな疑問に取り付かれた自分は、豪華社外マフラーを購入。
そしてそのマフラーを付けようとしてセンタースタンドが邪魔だとわかり
サイドスタンドを用意しそれを付けようとしたら、
大きなボルトが必要だったことに気づく。

ここまでが前回までのあらすじ。


そして私はボルトを求めて動き出したのであった。


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自転車サイコー!

目的があって走る自転車は軽やかです。
何もかもが楽しく感じます。

ボルトを買うため、自転車で出動して、オートバックスに直行です。

昔の住所は東急ハンズが比較的近くにあり、すぐ行けたのですが、
今は自転車で行かないとありません。

懸命にこいで、オートバックスへ着き、店員に「ねじをくれ」というと
オートバックスはそういう地味なパーツを扱っていません。

いや、そんな言い方はしませんでしたが、
「ネジは、あの隅の棚の右端の所だったと思います」と、きたもんだ。
みると申し訳なさそうに、アソートされたネジが2~3本入って棚に飾られている。
やはりオートバックスは利益の高い商品ばかりなので、ねじなどは
扱ってないのである。

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仕方なくオートバックスから脱出して、さらに自転車を走らせ、
次の日曜大工センターのような所へ

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さすがここは品揃え豊富。

なんとか手に入れました。

10ミリのボルト。それも細かめピッチのボルトを購入し、
家に帰り、

そしてサイドスタンドが装着。

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(ボルトの大きさ確認)


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(やったー!つきました。カッコイイ)


かくしてサイドスタンドは装着されました。
めでたしめでたし。

・・・・って、違う!そうじゃない。

本来はセンタースタンド外しのためのサイドスタンド装着でしょ。
そしてもっと原点はマフラーを付けるでしょうが、バカもんがー!


と、突っ込みを入れた所で、また明日。

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09/04/2009

マフラー交換

異音と振動についてどうも気になることがある。

エンジンから異音がする他に、物凄い振動がある。
回転をあげると凄いのだ。
なんでこんなに凄いのかと思うが、速度が上がらず、
回転のみをあげている感じなのである。
懸命にエンジンは回っているのだが、実速度にならないのだ。

確かに、振動とか異音は回転している何処かに問題はあるはず、
しかしこの感じはなんかマフラーづまりの吹けない時に似ている。


そこでだ。おらの頭に疑問が湧いてきて仕方ない。
前の持ち主いわく、これはモンキーのエンジンをベースに88ccに改造され
それをカブの90の車体につけたというのだ。

そこでノーマルの90ccのマフラーがついている。
88だから、90で。
なんか理論的にあっているがはたしてそうか?
排気量の問題だけじゃなく、いろいろとあるんじゃないか、キャブの
ジェットとかエアークリーナーの容量とか。
ノーマルと改造は別物だからね。
それとマフラーのパッキンは?

そんな疑問が渦巻き、マフラーを変えたら、もしかして吹けるのではないかと。
おらの頭に浮かんだ。

それでついに手を出しました。
社外マフラー。超極太マフラー。
これは凄いよ。50ccから125ccまで広くカバー。
つまりボアアップしたらこれにしなさい。って、いう感じの
優れものマフラーなのです。
音が

静か目ということだったのでこれ、迷わずネットで購入です。

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これが確かにいい感じに見える。

しかし50から125まで一緒だなんてカバーできるもんなんですね。
でもカブの方も排気口が、全部同じなんて凄いです。
受け入れ口が同じ太さなので、なせる技なのでしょうか。

そうか、そういえば
まあ2ストじゃないからそんなにデリケートになる必要ないか


と合わせてみると、
センタースタンド邪魔
これじゃ出来ない。
これじゃ駄目だよ。サイドスタンド手に入れなきゃ・・・・

と、昔から集合管付けたとき、いつもセンタースタンドをはずすことをしっていた
ので、先にもう、サイドスタンド手に入れていたのでした。

じゃまずサイドスタンドを付けて、センタースタンドをはずし・・・・

あれ、穴が合わない。
まずはサイドをつけようと、当ててみたらなんと、取り付ける穴が違う。

いやそんなはずない。カブ用のサイドスタンドと検索して落札したのだから
カブに合わないはずはない。しかし・・・


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現実は厳しい。合わないのですよ。
どう転んでもつくはず無い
くそ、だまされたか。

穴をかくにんしてグラインダーで切る印をつけ、
どうやろうと、動かしていうるとき、
ふと、アームの穴に気がついた。

そしてなにげなくその穴に、サイドスタンドを合わせてみると、
なんとピッタリンコ。

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なんだよ。このサイドスタンドはフレームにつけるのじゃなくて
スイングアームにつけるタイプなのね。

すみません。誤解でした。やっぱりこれはカブのサイドスタンドだったのです。
本当に申し訳ない。これは本当にカブのスタンドでした。


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それじゃ取り付けと行きたいところなんですが
こんな太いボルト用意してない。

買いに行かなくては。

と、長くなったのでまた明日。

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09/02/2009

流用クラッチ

また暑くなりやがって、辛いじゃないか。
でも寒いよりまし。

カブに乗って走っていると、どんどん不都合が出てきます。
今度はクラッチが、ガクガクになってきた。

握ってもうまく入らず半クラ状態。
だからギヤが入りづらい。

その上、根元がしっかり出来てないので、もうどうにも、ガクガクでやりづらい。
改造もこういう工作的な改造はしっかりしないと駄目ですよ。

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そういえば、前に残したものがあった。
前に使っていたXLRの部品か、GB400の部品だと思うが、クラッチがまんま、
残していたはずである。

お金が無いときは、有るもので代用、クラッチを見つけて付けよう。

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やはり記憶は確かで、クラッチ、ケーブルつきが発掘されてきた。

どうもXLRくさい。

それを持ってきて、当ててみると、やはり250のものカブには大きい。

さてそうなると、クラッチを入れるスペースを確保しなけりゃいけない。

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確保しようとハンドルスイッチを外そうとすると
なぜか、ミラーが腐っているのが気になる。

そういえば、さっき・・・

気持ちは一気にミラー行ってしまい、さっき発掘のときに見たミラーを
思い出す。


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(社外品、GB400につけていたもの)


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(こちらも社外品、軽量なナポレオンミラー)


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(しかし、汚れてみすばらしいので交換)


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(カッコいいこれに決定)


ミラーをこれに変更。
やはり社外品でも、250とか400に着いていたもの方が豪華にみえる。
しかし1歩間違えると、鈍重になるので気をつけたい。

いかん、横道に逸れた。

もとに戻って、ハンドルスイッチを外し・・・
あれ、ハンドルが異常に細いぞ。
どういうことだ。見るとグリップは太い。なんだ?
細いハンドル。

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しまった。まただ。原付のサイズなのだ。それもカブ特有の仕様。
他の部品が流用できない
原付同士、それもカブの流用しかないのだ。


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がっくりと肩を落とす俺でした。

仕方なく
何事も無かったようにものとに戻し
片付けたのでした。

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08/29/2009

オイルを足す。

家に置いてあるカブの下にシミが出来ている。

うわ~やっぱり、オイルが漏れているのね。

改造したモノって、やはり壊れていく。

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でも、これはすでに予想していた。

こいつが来てから乗り回り、
走っていると、何か匂いがすると思っていたからだ。

ある夜、走っていて、信号待ちで後ろについた車のヘッドライトで
逆光になり、その光の中で立ち登る煙でと判っていたのだった。

オイルもなのか。
これでますますエンジンへの不安がつのります。


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まいるね。このエンジン、
異音はするし、オイル漏れてるし、散々だね。

まずいね。破壊の道、まっしぐらだね。

でもそんなこと言っても、もう俺の所に来てしまったんだから仕方ない。

文句を言っても治まるわけないので
メンテナンス&整備で、オイル漏れの歯止めをしないと。

エンジンヘッド、ドレンボルトなど、よく漏れそうな所を軽く緩め、そして締め直し。
あんまり締めるともっと漏る時もあるので程ほどに。


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それから減ったオイルの継ぎ足し。

オイル注ぎ口のネジを外し、そこについているゲージを確認。

見ると少しいがい。
あれ?まだたっぷりある。
しかしそのうち無くなるのだからと、オイルを注ぎます。


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オイルいれるので、ジョウゴを探しました。
以前は持っていたのですが、今、ない。

きっと引越しのごたごたで捨ててしまったのだろう。
ああいうものは不意に必要になる。困った。

ジョウゴなんて普通買うと百円ぐらい。でも買いにいくのが面倒です。

よく簡易ジョウゴとして、硬い紙を丸めて円錐にしてジョウゴのようにして
注いでいた。
あれをやるか。

しかしあれは、しくじるとエライ目にあう。
巻紙なので、横から漏れて、地面にオイル撒き散らしになるのだ。
どうする?

その時、昔は無かったけど今はある、
ペットボトルの飲み口ってどうなのであろうと思い出した。
あれをじょうご代わりにすれば、いいのではないか。

丁度、喉も渇いているしと、作業を中断しして、
近くの自販機まで行って500mlのペットボトルを買ってくる。


あー、うまい。
夏はつめたいのものがいいね。・・・
じゃなくて、容器が必要なのだ。つらいけどイッキ飲み。


あ、やっぱり、つらい。冷たいものを一気に飲むと後で体がだるくなる。
と思いながら飲み干し、空ボトルをカッターで、良き所から切る。


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それで中身の水分をふき取り、ボトル口をオイル注入口に当ててみると

え?
なんとペットボトルの口とカブのオイル注ぎ口がほぼピッタリ。

嘘!駄目ジャン。
しかし今更、やめられないよ。150円無駄にちゃうよ。
と、ペットボトルの口とオイル注入口をぴったりと合わせて、
慎重にオイルをいれる。


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よし、コボレ無い。いいぞその調子。
と、元気に注いでいたら、

あ、あふれた。入れすぎだ。

ペットボトルの中にオイルがたまり、
注ぎ口とペットボトルの口の隙間からこぼれだす。

いかんと、
ウエスでふき取ろうとするが、口がピッタリ。
ちょっとの傾きで、こぼれ出す。
あ、もっといかん。漏れも始まった。

入れるのに一生懸命で確認してなかったけど、
カブってオイルの入る量が少ないのね。

まあそうだ。単気筒で排気量50ccや90ccなんだもの。
機械も小さい、冷却も少ない、だからオイルパンは小さいさ。


なんだよ。結局、こぼれて掃除。
これなら、直接でも時間も作業もかからなかったのではないか。

結局150円損失です。


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08/27/2009

検診

ある日、突然、区役所から手紙が来て、今回あなたに無料の検診を
受けさせてあげよう。と、いう、ありがたいお誘いが舞い込んできた。

なんだ?新手の詐欺か?

来た人間に悪い診断をして、高い薬や、つぼを売りつけるやつか?
いや区役所がそんな下らないことしてもしょうがないだろう。

しかし検診のため「血」を採るという。
やはり行ったら血をドバーってとる、「献血」の詐欺か?

まあ、なんでもいい、最近体の調子がいいのか悪のか判断つかなくて
悩んでいたんだ。
これは老化のせいか、運動不足のせいか、はたまた悪い病気に犯されたせいか

まあ、いままでこんな検診の手紙をもらったことはなかったので
話の種に行ってみることにする。
(まあ無料というのに引かれていくだけだけどね)

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行ったのは、自分が中学のときに行った病院。

懐かしいなと思っていたが、もう昔の面影はまったくなく、
様変わりしていた。
なんか妙に狭っくるしい。
まあ、自分が大きくなったのか、内装が変わったのか、変な感じだ。

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(4番ドアへどうぞ)


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(こちらに体をめくって座って)


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(まずは血圧から。定番の順序です)


検診をしてみると

まず身長、体重、尿採取をすまし、
先生の診断。

すると先生が、「メタボ検診ね」とあっさりいう。
そこで全ての謎が解けた。噂になっていたあれか。

そうかこれはメタボの検診なのか、

前から、そういうものがされるとと言っていたが、これがそうか
なんと自分は「メタボ」の検診にまんまと吸い寄せられていたのでした。


でも、自分はメタボではなにので、そんなのどうでもいいんです。


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(心電図を図ります)

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(こちらに寝て手と足をめくって)

血圧、心電図、レントゲン、採血検査、
もう何年もそれらをやったことがなく、しばらく調べて無かったなかったので、
こういう機会が巡らないと確かめない。

なんかすべてが懐かしいというか、新鮮というか、わくわくします。

そしてその時、驚いたのがこれ。
採血をしてその注射器を、各サンプル用のアンプルに刺すと
採血された血が、容器が真空にされているので、勝手に中にたまっていく。
血が勝手に容器に入っていくです。


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そうかそうだよな。考えてみれば誰もが求めるもの。
でも俺は、初めて知りました。
今では当たり前なのかも知れませんが、初めて知ったので驚きです。

そして、抜いて次へ
すると次も必要な検査別に血を取り分けて、その度に血が勝手に入っていく。

素晴らしいです。


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と、喜んでいたら
こんなの何十年も前からそうよ。って看護婦さんに笑われました。

そうか俺が知らなかっただけなのか。

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08/25/2009

とりあえず縁起物として

なんとなくビューと走っていると、メーターが
並び始めている。

お、これは、

と、バイクを端に寄せて低速走行。

丁度、「1」が並んだので、撮影しました。

Image_028


別に大した記録でもありません。

たかが「11111」と5個並んだだけです。

しかし、なんか縁起がいい気がする。
別に何かあった訳じゃないけど、通り過ぎる距離の中で
見れたことが良かった気がする。

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一応、記念物ですから、
大したものじゃございません。

読み飛ばしてください。

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08/24/2009

シート替えました。

まったく暑い日が続きます。
いつもの夏のより今年の夏はだいぶ過ごし易いですが、
やはり、外でちょっと作業しただけで、汗が滝のように流れます。

それで今日は、届いたばかりのシート取り付け作業を紹介しようかと思います。


001
(汚いシートです)

バイクにシート。これは非常に大事です。
バイクに乗っていると、座りぱなしで、お尻がムレムレ、
とても気持ち悪くなります。

基本、車と違って、座ったら、その状態をキープしなければいけません。
バイクはバランスをとって走っているのです。

両足そろえたり、足組んだり出来ません。
乗ってから、ほぼ同じをキープしなければならないのです。


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バイク乗りに、意外と痔もちが多いのも、この粗末なシートに座っている
からだといってもいいのではないでしょうか。


それでうちのシートもう、グショグショ。

裏側が錆びて、ボロボロこぼれ落ちてくる。

ガソリンいれるため、シートを上げるのだが、腐ったサビが、タンクに
零れ落ちてくるので、早急に手に入れました。

やはり新しいシートはいいね。

袋から出してみると、独特のにおいがする。

合成ビニールとビン付け油のようなものが混じった、へんな臭い。
しかしそれが新品のあかし。
うれしいです。


003


古いシートは所々もう破れていて、スポンジが見えている。

これ、最悪です。

雨が当たると、スポンジが水と吸い込み、よりいっそう酸化を早める。

そして乗ると、じわじわ滲みだしてきて、座っているズボンやパンツを
グッショリと濡らす。

これが、本当、お漏らししたみたいで嫌なのだ。

ガニマタになり、お尻につかないように歩き、
そして他の椅子に座ると、他にも被害を与える。

前、乗っていてたホーネットのシートが水を吸い込みやすく
雨の日の翌日、ホーネットに乗り、この洗礼を受け
一日中。ガニマタ歩きでいるということがあった。

それと同じでこれもきっと・・・・


005

だからそれが嫌なので、台風シーズンが来る前に
シートを変更です。


シート、安めなのだが、バイクの値段の比率で言うと、物凄く高い。

それもタンデムシートつきなので、値段かハイプライスになってしまったのだろう。

006


それで新しいカブのシートはプラスチック製。

昔は、こんなにふんだにプラスチックが無かったために、
みんな鉄でした。
別に悪いわけではないですが、今のプラスチックの質の良さに
使われているのです。


これでもうサビることはないので安心です。

雨の日でも、喜んで走れます。

007


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08/22/2009

カブでドライブ


カブでドライブ!ヤッホー、ヤッホー!
今日も、カブに乗ってお出かけです。

エンジンが壊れそうなカブですが、走るんです。
だって走るために買ったんですから。

エンジンが壊れててもカブが楽しいもんは楽しいです。


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エンジンがギャウ、ギャウ言っています。

こりゃ、壊れるね。エンジンそのうちオシャカだ。

しかし、構いません。走るんです。楽しいから。
壊れたら壊れた時のこと、後で考えるとしてバンバン走ります。


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東京タワー綺麗なので一枚。

いままで、250cc以上のバイクだと走るのが移動手段になっていましたが、
カブは違いますね。走ること自体が面白いです。

なんせ5~70キロの世界です。
他の車たちとうまくやらないと危ないので必死です。
それが、楽しいですね。

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普通だと何処かについてからとか、お店でとか
バイクを止める場所を確認して止めていたが、
カブは関係ないね。
何処へでも置ける。

そう自転車より少し大きなスペースさえあれば、止められる。
(まあ駐車違反は怖いので放置はしませんが)

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路上を押して歩いても誰も気にしない。
こんな感じスクーターでも無かったな。
(スクーターって結構、邪魔だって感じで白い目で見られる)

それでコンビニの前において
椅子に座ってアイスを食べる。

冷たくておいしい。
これぞ、ドライブの楽しみ。

そしてまた家まで帰るのでした。


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東京を走るツーリングが楽しいです。


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08/21/2009

異音の確認

カブから音がする。何処からだ?

エンジンのあたりである。何処だろ?困った。

やはりボロいのは買うべきでなかったか?


と、いつまでも嘆いていてもしょうがないので、
カブのエンジンの確認です。

まずフットレスト?泥除け?
なる白いものを外し、


Image_010


エンジンむき出しにして、かけてみる。

これで異音の出所が何処か大体判ると思ったのだが、・・・・よくわからない。

エンジン自体が異音を発しているような感じなのだ。

ここで驚いた。
カブってエンジン吊り下げているだけなのね。
初めて知った。
ステップとかエンジンの下に取り付けてあるのね。驚き。

カブってそんなものなので、エンジンが揺れて、全体から音を発しているのでした。

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でも出来るだけ耳を澄まし、異音の場所を確認するのだけど、
シリンダ、マフラー、カムあたりを聞くがどうも違うみたい。


段々、聞き比べていくと
エンジンの右側のクランクケースの辺りから聞こえる気がする。


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ここには何があるのか?

バルブチェーン?

判らない。


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ここを開くか?
ここを割ったら確実にオイルがあふれる。
パッキンも用意してないのに割る気になれない。

一応、もしやのために左側を開く。

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案の定左はポイント、ジェネレーター。

オイルが必要ないのでカンタンに開ける。
一応、シリコングリースなど塗って音を軽減しようと試みる。
しかし原因がここじゃないので関係ないだろ。

と、何気なくスプロケットを見てみるとなんかおかしい?
あれ、ネジがない。
それでよーく見てみてるとなんと溶接してある。
なに~!
これじゃスプロケット交換できないじゃないか。

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どういうことだ。
と、外そうかと思ったが止めた。

これをすると元に戻らないだろう。
なんだか判らないが、次の手を考えてないのに手をつけたら動かなくなってしまうのだ。
それは避けたい。

ここでやっとこのカブは中途半端な整備がされていることを思い知った。
このカブ、クラッチつきのモンキーのエンジンを加工してハヤシのキットを組んだと
前の持ち主が言っていたが、どうもその整備が出来てないないのだろう。
そのため、音がするのだろう。


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(シリコングリース塗りました。役に立たないと思うけど)

もしかしたらこれ、クラッチか、何処か焼けたり、
こすれたりしてるんではないかと思う。

これはもう終わりかけのエンジンなのかもしれない。
それも中途半端に整備出来る、そう俺と同じくらいの整備技術の人間が
こしらえたものだろうと思えてきた。

それも、もう諦めてスプロケを溶接してしまう程、やっつけをやる奴だ。

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(12ボルトに変換されてます)


いかん、これ以上の確認は壊すだけだ。
ここから整備に切り替えた。

チェーングリースを塗り、チェーンの整備。
センタースタンドかけて、ギヤを落とタイヤを廻してみると
チェーンが波打っている。
うわ~見なかったことにしよう。

と、そんなことをしていると、マフラーから排気音が漏れる。


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なんだ今度はマフラーか?

整備なので、液体ガスケットを塗ろうと思いマフラー外すと、
マフラーのガスケットが無い。

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潰れ過ぎたのかと指を入れて引っかくがない。
あれ、無くて組まれたから排気漏れ?

いや、そんなに音が凄くない。
というとマフラーにガスケットが存在しないのか


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なぞだ。本を買ってくればよかった。

まったく判らない。

これがノーマルなのかどうなのか。

なんかこのカブ、やばいもの掴んだ気がする。

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08/16/2009

試走してみました。

ナンバーとれたからには試走です。
道路に出して、走ります。

いえ、ナンバーなくても走っていたりしてません。
ナンバーとってから走ってます。

ナンバーとったんですから、つけて走ってるに決まってるじゃないですか。
でもどうやってここの道路まで来たのだろう。謎であるが、お許しを。

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それで本当に道路をちゃんと走ってみると
色々、ガタが来ていることがわかりました。

まずフロントのブレーキが深い。
相当に握りこんでから効き始める感じです。
もしかしてシューが無くなっている?
久々のフロントドラムブレーキに乗ったので自分の感覚がおかしいのか?

まだワイヤーの伸びとか、その他、調整してないので判らないが、
もうシューは残っていないのかも知れません。

そしておなじくリアも踏みしろが深いので、リアのシューも気になります。

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それでもって、このメーター1万少々。

これは絶対、嘘ですね。
ここまでヨレヨレで一万のはずはありません。
相当の年数が経っているはずなので、
一周した後の1万と言われたら、信じるかもしれません。

もしこれが本当の実走の距離だとしたら、このカブどっかで朽ち果てていた
可能性があります。
すると今度はサビが気になります。


015


マフラー&リア、
どうもギシギシ音がします。相当のへたりがあります。

サスの音もあるのですが、何処か、油のくれてない乾いたきしみ音。
これはCRC556とかで緩和しなければいけません。
本気に油切れなら、グリースアップとか
これからそういうことから、見ないといけないようです。


シートをあげてみました。
するとやはり、サビが凄い。
シートの横ふちから、腐っていて、触るとボロボロと落ちてきます。

これはもう・・・・シート交換が必要ですね。


まあ観察はともかく走りますか。

001


やはりカブ。のんびりとした走りここち。

カブに乗ると、まるで過去にタイムスリップした感覚に襲われる。

タクマ先生のごとく、懐かしい2丁目の学校通りを進み、

踏み切りを渡り、小学校の時の学区に入る。


気持ちよい風に吹かれ、その中を颯爽とカブは走り・・・・


003


と、ちょっと違う、そんな浮かれて場合じゃない。

エンジンから、もの凄い、なんだかわけの判らない異音がしてます。

カタカタとゴロゴロを混ぜたような嫌な音です。

その上
エンジンをまわすと音が比例して大きくなります。

タペットか?いや、タペットならこんなにちゃんとエンジンが回らないだろう。
じゃエンジン内で回転する何かの音だ。しかしそれはなんの音だ?

タイミングベルト、ジェネレーター、クランク、カムシャフト、
エンジンと連動するのは、こんなところだろう。

ジェネレーターならいいが、クランクだけは避けたい。
カムも嫌だな。タイミングだって・・・どれでも嫌だ。


でも音がしてる。なんとかしなきゃ。止めるか。


017


でも確認の試走ですのでちょっとばかし無理をします。


エンジンを出来るだけ、ぶん回す。
壊れたら壊れた時のまでのこと。行け~。

70キロ、音がうるせい。それでも回す。
凄い振動、メーターを振り切りそう

あ、駄目だ。
このままいったら本当に壊れそうなので。
スピードを緩め、低速でクールダウンに切り替えます。

今日はめちゃくちゃ暑いので無理をしない。
はなから温度が高いのにこんな状態ならヤバイでしょ。


019


しかし、こりゃあ、やっかいですね。

やはり、ジェネレーターをみないと駄目でしょう。
出来ることなら騙し騙しと思ったりしたけど、ちょっと無理な相談ですね。
やはり、原因の確認をしなけきゃいけません。

それで最悪、ケースを割らなきゃならない。

そうすると・・・・オイルまみれ、長い作業。夏、暑い。日射病。
つらく過酷なことになりそうです。


・・・すごい、憂鬱になってきた。


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08/14/2009

登録に行きました

バイクを手にいれたんですから
次はナンバーが必要で、登録をしないといけません。

バイク登録というと、あのクソ遠い、遥かかなたのお花畑、
足立の陸運局まで行かなきゃ行けないのかというと、

カブは原付、今回手に入ったのは90ccの二種ですが、
原付は区役所で登録できるのです。

凄いラクチンだ。

家からカブに乗って・・・・いや、ナンバーないので
自転車にのって、区役所へ。

009
(今、大活躍の自転車クン。えらいぞ)


それで行ってきました。区役所

無駄にデカイ。建物で。

区民の税金どっちゃり使った凄いビルです。

なんでこんなに大きなビルが必要なのでしょうか?

007
(ひどいね。国旗なんか立てちゃって。なんだろうね)


どこの区役所行っても、大体大きいよな。


008
(ニコニコ笑って出てくる家族はどっちゃり税金払ってます)

区役所ってそんなにやることあるのか?

いつも思うけど、半分の人間はデスクで書き物とかしてるけど
何を書いているんだか気になる。

そんなに書くものってあるのか?


005
(悪意ですって?そんなものないですよ。ただ無駄じゃねかと思ってる)


久しぶりに来ました。

なんか寒々しいいんだよな。

004
(なぜか、バイクは土木課と同じフロアー?いつも不思議に思う) 

最近の廃車証明書って、譲渡証もついているんだよね。

だから売って貰った人間から、廃車証明を貰う時、
用紙の譲渡書、部分に相手の印鑑を貰っておけば、
次の人の登録はカンタンなのでした。

006
(いえ~!ナンバー、ゲットン)


なんか、しまった。

こんな写真をだらだら貼っていたら、
記事がいっぱいになってしまった。

本当はこれから試走の記事に入るのだが
ちょっと長くなったので、またそれは次回に。

よろしくお願いします。


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08/13/2009

カブをゲットン

ついにというか、なるべくしてなったか
バイク乗りの禁断の果実、カブに手を出してしまった。

ことの始まりは、たまたま友人とバイクの話をしていて
その友人がツーリングに行きたいと言い出したのでした。

「じゃ行こうか」と、誘うと友人が「バイクが無い」という。
うん、それじゃ借りたこと無いけどレンタバイクというものもある事だし
と、話をつめていくとバイクの免許もないという。

あれ?それじゃツーリングはどうする?と聞くと
「これから免許とって」とか、「ビックスクーター買って」などとかったるいこと
言い出すので、ついにこちらは沸点に達し
「カブ買え。原付でいい。カブで十分ツーリングは出来る。カブにしろ」
と、言ってうやった。

その時よせばいいのに
「カブでツーリングだ。俺もカブ買う」
自分も買うといいい放ってしまったのでした。

まあ、あれですな。
またいつもの勢いってやつですよ。
話に興奮して後先考えずに、言い放つんですよ。
まったく悪い癖は直りません。

しかし自分は言ったからには実行します。

オークションで入札を始め、ここ数日間で落札できて、
それで手に入れたのがこれ。

013


なんかいいでしょ。


古いバイクなのであちこち痛んでますが、
色々な部品でちぐはぐに成りかけてますけど
そこが、頑張ってる感じがしていいんです。


もともと、深い紺色にブルーの足回り、なぜか新し目なフットレスト

本当ちぐはぐです。

年式が判らないけど、20年は行ってるんじゃないかと
思える貫禄があります。


011

カブに始まりカブに終わるという、名言がある通り
誰もが最初に目にするバイクであり、年取っても軽くて単純なため、
いつまでも乗り続けられるバイクである。

このバイクも
現在も販売され続けている豊富なパーツを入れられ
改造されて、整備されて、ここまで乗り続けられたバイクである。


だからそれによって出来た、このちぐはぐな感なのであろうけど
それがいい感じな気がした。

ほどほどボロくて。なんか愛敬が感じられて
なんかいいんですよね。

012


しかしです。
俺のところに来てしまったら、もうおしまいかもしれません。

俺はいじくるよ。

あわれカブはどうなってしまうのでしょうか。


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08/05/2009

廃棄業者との攻防

今日、ニュースで悪徳廃品回収会社がつかまり、
6ヶ月営業停止になっていた。

なんでも荷物を勝手にドンドン運び出し、高額の費用を請求したらしい。

そうだよな、あいつらひどかったもんなと、納得した。
あいつら、本当に「見積もり」と言って部屋に入り込んできて、
色んな個別料金表だして、騒ぎ立てるものな。
あそこで弱気をだしたら付込んでくるものな。

前の所を引っ越したとき
燃えるゴミ・・・いや今は「燃やせるゴミ」というそうだ。
引越しの時は、紙や木は細かくしてビニールに入れて
燃やせるゴミとして出しました。
特に木の本棚など大きいものは、足でぶち折って20cm四方ぐらいにして、
バラシ、燃やせるゴミの毎月の第2,4木曜日、
そこに合わせて(いっぺんに出さず散らして)捨てました。


それで残ったのが、いわゆるリサイクル法に表記されている家電製品たち。
うちはパソコンがガッツリあったのでモニターが2台、29型ブラウン管TV。
冷蔵庫、洗濯機、それらがドカンと残ったのでした。

ネットで見ると正規の料金は、なんか無理難題の金額。

区の廃棄業者を頼むと、日にちを予約しなければならない。
結構面倒な作業が乗ってくる。


ネットやチラシ、色々調べてみると、
どれも高額リサイクル商品なので、ウン万円を請求してくる。

昔の何でも屋や便利屋さんの時代と違い、
なんだか厳しい世の中になっていたのでした。


008
(洗濯機、長年おせわになりました)


そうなると、気になるのが不要回収トラックの奴ら。

町々をスピーカー鳴らして、「無料で」とか、「格安で」とか言って走っているので、
困っているから、すがりつきたくなってしまうが、
あいつら全て嘘。本当に詐欺まがい。

道で呼び止めると、いいものがあったら買い取るようなことまでいう。
酷いよ本当。

でももしどうしても頼まなきゃいけなくなったとしても、
2人乗りのトラックは絶対やめた方がいい。


これ、特に最悪。

2人で調子いい事を交互に言い出し、とにかく見積もりしましょうとか言って、
こっちの家まで来て、そしてこっちの物を見て、「残念だな」とか言い出し、
なんだかわけの判らないネットで落とした料金表を出してきて、見せて
「これぐらいは最低かかる」とか言ってくる。

だったら最初から言えっていうの。
見積もりも何も、TVいくら、冷蔵庫いくら、って言えば、家まで呼ばねえよ。

それと家で見積もりをしつこくいうやつには、関わらない方がいい。

相手に「もういいか、こいつで」と、ゴネを狙って家に押しかけてくるから
追い出すのに一苦労。
本当にタチが悪い。

「ソニーだったらよかったのに」とか
「ソニーはやめろって言われてるんですよね」という
訳の判らない「上からの命令」を持ち出だしてきて
廃棄の料金の高額を請求する手口。卑怯だよね。

所詮、詐欺と同じ、なんか言って相手を困らせようとごまかそうとする。
結局ボッタクリを目論んでいるので、奴らと話をするだけ無駄。

廃棄トラックが来たとき、見て、
2人乗りのトラックなら絶対呼び止めないように。

009
(確かこの冷蔵庫、拾ってきた奴だった気がする)

そんなやつらに翻弄されて、もう不法投棄でもしようかと思ったりしますが、
もう少しネットの世界を利用して、いろんな検索をかけ、
廃品回収の会社ばかり、安そうな所を重点的に20件くらい電話ししてみると、
とても感じのよさそうな所に当たる。


どこかには良心的な廃品業者がいたりします。

こちらの廃棄物の品名をいうと、ちゃんと書き留めている。(当たり前か?)

そしてこちらが、どの位の箇所に見積もりを聞いたのか聴いてきて、
その中で一番安い金額を聞き、「そこが最低なら、うちはまだ2000円安くできます」と、
非常に単純明快な答えを返してきた。

いいぞ、その感じ
キッパリとした態度に好感を持ち、即効でそこにお願いした。

そして時間も交渉で夜にしてもらった。
まったくこちらにとって最高の感じである。


012
(テレビにパソコン、いっぱいあります)

来た人間も2名。無駄口たたかず、静かに素早く。
(別に夜逃げじゃないんだけど、そんな感じでテキパキと)

あまりの気持ちよさに、缶コーヒーの差し入れと、
お食事代の足しにと1000円渡しました。

するとやはりしっかりしていて、断ってきたのですが、
なんだか無理やり渡したのですが、結局、嬉しそうでした。


気は心ですね。気持ちいい。
最低の金額から800円ぐらいお得。
それでもいいんです。よかったです。


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07/30/2009

燃えないゴミ捨て

3月から東京では燃えるゴミと燃えないゴミのカテゴリーがそうとう変わった。

燃えるゴミの許容範囲が大分増えて、燃えないゴミの収集が半分減ったのである。

もうご存知と思うが、燃えるゴミにプラスチックや革製品が加わってきた。
そして燃えないゴミが月の内2回(場所にとっては隔週)になってしまった。


引越しをしていると、大体、出てくるゴミは燃えないゴミである。
そこで段々と生活をしなくなっていくのだから、
食べ物やそういうものが減ってくる。

それに対して燃えないゴミは、この際引越しなのだからと
最低限いるものを選別し、出来るだけ持っていく負担を減らそうと考えるので
一挙に廃棄を企てる。
そんなものなので、少々無理をしてもゴミに振り分けるのだ。

007


うちも掃除をかねて、ゴミを選別した。
少々迷ったものはゴミにして捨てた。
そしてそこで出てくるのは燃えるゴミより燃えないゴミが圧倒的に多い。

金属のもの、プラスチックと金属の複合体。
それらがごろごろ、押入れやベッドの下、積み上げた棚の上から出てくる出てくる。
(問題点は自分のシュミのせいだろう)
バイクの部品やパソコンの部品。それらがゴロゴロ奥から出てくる。

これは困った。
出て行くまでにその大量のゴミを捨てる算段をしなければならない。

業者を頼めば一発なのだが、引越しはなかなかお金が必要。
ちょっとしたことで、すぐに出て行く。
だから出来るだけ、無料ももので済ませたい。

引越しまでの1ヶ月のゴミの日を確認。

うちの所は、火曜と金曜・燃えるゴミ。
水曜が資源ごみ
第2、4の木曜日が燃えないゴミの日に指定されていて、
そこが勝負。

しかしあまり大量だと持っていかない不安も感じ。
数日前からゴミの集積所を確認しておいて、水曜日の前の日に
ゴミの荷物を背負い、自転車で各ゴミ捨て場に捨ててくる。


まるでサンタさんだ。みんなにゴミを配りましょう。

そしてその時、捨てながら思った。
「一応、ルールは守っているのだから、これは不法投棄にならないんだよな」
ちゃんと木曜日だし、ゴミ置き場に捨ててるし、

でも、やはり駄目だろう。
住んでもいない人間がそこに捨てに行くというのは、
住民のゴミ集積所の基本から外れている。

これはまずいぞ。見つかったら捕まる。
と思いコソコソして捨てました。

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07/25/2009

電話を止めました。

今回引越しに際し電話を止めることにしました。

電話といったら携帯電話で、
家の固定電話って使用しないんですよね。

携帯の中に電話番号がメモリーされているので
電話をするときには携帯でかけてしまう。

いや一応、今でもアドレス帳は作ってあります。
新しい人もちゃんと書いてあります。
だけど鞄の中なんですよ。それも奥の方のとりづらいところ。
出すのが面倒なんだな。

知ってますよ。家の電話のほうがどんなに安いか。
しかし、携帯を出して、名前を検索して、画面に出し、
それを見ながら電話のボタンを押すのが、なんか貧乏たらしく感じてしまうのです。

そんなものなので今回は固定電話を止める手続きを取りました。


035

電話を翌日から止めてもらって、かかって来た人用のアナウンスを頼みました。

「この電話はお客様の都合により、番号が変わりました・・・」
と、何種類かあるうちの一つで、携帯の電話をアナウンスするものにしたのですが、
でもそこまでやるなら、郵便の転送のように電話もそうならないのかと思った。
(昔は転送サービスがあったのでそれを思い出した)

でも現在は家のほうに電話が、あまりかかってもこないので、いらないかと思った。
(そうみんな携帯の方になのです)


016


それで、止めたときに言われたのだが、
電話権利って5年間放置すると消滅してしまうらしい。


え~、って驚きです。

40代に入った古い人間だと覚えていると思いますが、
電話の権利って物凄く高かったんです。
確か、30年位前5~7万したんです。

30年前ですよ。セブンスターのタバコが180円位のときですよ。

仕事をする上で、どうしても連絡が取れないと困るというので、
明日食べるご飯に困っている時に、ドカーンと電話を買うんです。
もう清水の舞台から飛び降りたつもりで買ったんです。

その電話ちゃんが、今ではたった5年放置で消滅してしまう?
まったく酷い話です。

でも、じゃあ、売ったらいくらで売れるの?

よくわからないけど、なんか数千円らしいです。
それも誰も買わないので、売れればラッキーなんて
そんな状態らしいです。


そもそも現代では、固定電話をつけるのは会社と、ADSLをつなぐ人だけらしいです。

それも今では光が安くなってきているようで、
電話なんて誰もいらないようです。

凄い悲しいです。


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07/23/2009

引越しでの変更と解約と新しい届け

新しい所にもなんとなく馴染んで来たので、そろそろブログを書かなきゃ、
と、思い書き出しましたが、ネタといったらやっぱり「引越し」ですかね。


今回いつになく、引越しが面倒だったので、
ちょっと書こうと思います。


前の場所はかれこれ8年も住んでいましたね。

あまり引越しはしないタイプの人間なので今まで引越し回数は少ないのですが
それでも都内の中で、いろんな町に住んできました。

その中で8年は、長めだったので、いろいろと事件があった。

あまり詳しくは書けない事が多いのですが、
(引っ越してすぐに、3件隣のマンションが火事。こっち来るかと思ったら小火で終わり)

ここは引っ越して来て、色んな人と出会うことが出来た場所でした。

ご近所のおじいさん。向かいのお姉さん。隣のバイクのお兄さん。
その他、フットサルやバイク改造などで
本当に多くの人間と知り合うこと多かった期間の住みかでした。


結構、思い出の詰まった場所なのですが、やはりアパートなので他人の物ですから、
いつかは出て行かなくてならない。

それが色々な事情と兼ね合いで、今回出ることになったのでした。

003


さて、出るからには引越しとなるわけですが、これが予想以上に面倒くさかった。

今まで使ってきた電気、ガス、水道。
それらを止めて、郵便物や電話など休止や移転の手続きをやらなくてはいけない。


引っ越すんだから当たり前だよ。
と、言われるとその通りなのですが、いままで引越しした時は、
休みがガッツリある状態の時に引っ越していたので、
あまり手続きに振り回された印象がなかったんですよね。


しかし現在、毎日働いている忙しい状態の引越しだったために、
手続きをする相手(ガスや電気の担当)と、約束の日にちや時間のやりくりに
思いのほか手間取ってしまった。

024

連絡すると何時に止めに来るとか、「立会いをお願いします」とか
日にちと時間を指定してくるので、こちらのスケジュールと照らし合わせて、
一覧表を作って置かなきゃならなくなってしまった。


こんなに色々と回りと関わっていたなんて今更ながら驚く。
(これが社会の中で生きているということなんだろう)

011


まず、電気を止める。

東京電力に連絡を入れる。

比較的楽だろうと踏んで一番に電話をかけたら、案の定、非常に簡単だった。
電話連絡の一発で済んだ。


まず止める日にちを言って、月またぎのため、出た日にちは基本料金から
日割り計算してもらい、新しい住所に料金の振込み用紙を送ってもらう。


これはいい。
面倒な作業なし。
送られてきた用紙で料金を払えば終わりである。


そして続いて水道。これも楽チン。

ただ2ヵ月ごと振込みなので、しばらく払ってなかったのと、
電話かけてみたら、なんか隣の家の水道が漏れているとかなんとか
そんなこんなの為に、確認してもらいたいとか言い出された。

知らないよ。そんなこと。
俺のメーターを止めればいいだよ。言いかけると、
水道局の人が確認して異常があった場合で連絡ということで、立会い免罪になり、
メーター確認で料金を算出しますとのこと。


なんか面倒くさそうな匂いがして警戒したのだが、電気と同じ何もなしで終わり。

一応、確認をする日にち聞いたら、丁度、部屋に居る時にやるようなので、
なんかあったらヨロシクって感じで、頼みました。


それでガスの止める作業。

これは家の中にメーターがあるため、止めるのに立ち会いが必要。
日にちと時間を約束してスケジュールに書く。

前からガスはメンドクサイ事が多かったけど、最後も面倒くさい。


続いて郵便の転送届。

新しい住所と現在の住所、印鑑。身分証明書。

届けを出して、来た郵便物を新しい住所に転送してもらうのだが、
なんか上に書いた書類とかがフルで必要だそうだ。

少し前に振り込め詐欺や犯罪で、口座貸しとか住所変更が頻繁にあったようで
どうも確認が必要なようです。


まあ、今回は本人が行くし、そんなカード類が送られてくる気配のない人間には
問題ないのだろうけど、
そんなに「準備して」と書いてあると、天邪鬼のせいか
なんかとてもメンドクサくなってくるから不思議だ。


032


しかしそれも取り越し苦労。

行ったら結構簡単に続きが済んだ。

こっちの身分照明だけで、オッケーだった。
(運転免許だけで済んだ)

向こうの用意した移転届けに
古い住所と新しい住所を書き、提出すると、あっという間に終わった。

そしてこれで一年間、移転先に移送されるようになったらしい。

よかったよかった。

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07/08/2009

70000回閲覧ありがとうございます。

どうも更新遅れてすませんです。

60000回から、あっという間に70000回です。
驚きです。
本当にありがたい事だと思ってます。
こんな、誤字脱字だらけの文章に付き合っていただいて
感謝しています。
これからもよろしくお願いします。


それで、 え~と、今ですね。
私用でゴタゴタしてまして、

ま、私用といっても大したことでもなく、隠すことじゃ無いので

今、引越しをしている最中なので、パソコンが繋がらないないので
書けない無いのですよ。

そんなものなので、少々、遅れがちになってしまい、申し訳ありませんでした。

これから、また、ボチボチ書き出しますのでよろしくお願いします。


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06/15/2009

荷物運び

ちょっと色々な出来事のため、家からパソコンを運ぶ事になった。

パソコンは精密機器なので
運搬の重さ、衝撃の少なさからいって車での運搬が望ましいのだが
たかだかパソコン一つだけである。

レンタカーとか借りてる裕福さはない。
電車にてせっせと運搬になる。


Image_019
(町を引っ張る。結構しんどい)


一応、過去に旅行で使ったバックパックや大きめなリュックに入れてみた。

しかしパソコン本体は以外に大きく入りきらなかった。
結構、奥行きがあって大きいものなのだ。

となると何かビニールとかの袋に入れて持って運ぶか?
それはきつい。四角い金属の箱。それで5~6キロあるのだ。

それをもって都会を横断しなきゃいけない。状態になっている。

重くて背負って歩くのは無理。途中でギブアップするだろう。

ならば、何かに乗せて移動ということになるのだが
それなら何かというと写真の通り、

よくみんなが町で引きずっているキャスターです。
それを買い、それで運搬です。


Image_011


昔から気になっていたんですよね。
客室乗務員が持っているキャリングバック。

そう、まだ客室乗務員がスチワューデスという名で、つんと澄まして、
男たちをたぶらかしていた頃です。

貧乏旅行という旅してる俺たちが、空港で汚いカッコで座り込んでいるのを見下ろし
キャリングバックを引き、さっそうと歩いていくお姉さんは輝いていました。

そんなバックを引くお姉さんの後ろ姿を見上げて、いいなって本当に思った。
(バックです。お姉さんではないです。・・・いやお姉さんも憧れてたかも)

Image_012
(電車のキャスターは人に迷惑になる事がわかった)


でもそれから、しばらく前、
渋谷とかで、迷惑かえりみないギャルどもがだらしなく
周りにぶつけながらキャリングバックを引っ張って歩いているのを見て、
そのみっともない姿に幻滅し、キャリングは持つまいと考えていた。

しかし今回はこういことが発生したので思い切って買うことに。
ドンキーにて、どーんと購入したしだいです。


Image_014


一応パソコンは金属なので、人にぶつけられたりぶつかったりすると迷惑になるので
段ボールでくるみ、それから搭載です。


それを持ち町を歩くと色々と気になる事が出てくる。

道が凸凹が多く、引っ張って歩くと、非常に段差が気になる。

前にも自転車のときに書いたが、町はうねっている。

歩道は一応、上り下り用に低くはされているが、
もっとゆっくりしたスロープが欲しいなと思った。


Image_021
(改札通るのも一苦労、場所によっては通れない)


駅を利用していて、ここ数年エレベーターの設置される量に驚いていた。
よく利用している駅に、いつの間にか設置されてる。

駅でエレベーターもないだろう、エスカレーターで十分。
と思っていたのだが、いざエスカレーターでキャリーバックを使うと、凄い不安定。

とにかくエスカレーターで済ますことが出来るが、落として事故になる可能性が
あるかもしれないと思った。

これが車椅子だったら・・・そう思ったらやはりエレベーターは必要だなと実感した。
(それほど電車での階段の多さに唖然とした)


Image_015
(この階段を持って降りるのか。ガビ~ン)

駅や道を利用していながら、普段気が付かなかったことに驚く。

これから高齢者の仲間入りしていくのだけど、
一足先に町の状況を実感させる実験が出来た。

街中でいかに障害物が多いか驚かされた。

Image_016
(トイレに入ってみた。狭い)


しかしまあ、だからって国がなんとかしろとは言いたくないですね。

年老いていくのは、仕方ないので
なんとかアジャストして生きていきたいと思いました。
(とりあえず体を鍛えようと、決心しました)


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06/10/2009

カゴの付け替え

電動アシストだと、走りが楽なので
結構、簡単にお買い物とかに行ってしまうのですね、これが。

なんかフラッと行くのですが、
家から少し離れた所に安くて大きめなスーパーマーケットがありまして、
最近は、ちょくちょく、そこに出入りしているのです。


そのスーパー、物が本当に安いので、ついつい買い物がはずみ、
帰りの時、自転車のカゴが小さくて入らず、困る時があります。


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前から、この自転車のカゴが汚くて、くすんでいるので
そのうち変えようと考えていたのですが、
必要に迫られないとやらないもので、ダラダラとそのまま使いつづけていました。

このさいと一挙に解決と言う事で、カゴの交換をしました。


09515_010


これは前に友人のために手に入れたスーパーカブのカゴなのですが
大きくて強度があるので、戻してもらって、それを取り付けることに。


本当は前の色がブラウンだったので今回もブラウンを探していました。

しかし、やはりいいブラウンがなく、困っていました。
それじゃブラウンが無ければ、籐とか網のカゴに切り変えて探していたのですが、
どうもそういうカゴだと今のカゴより小さくなってしまう。

ならば、他の籐のカゴをと思ったのですが、いっぱい入るものを探すと
それはどうも壊れやすい物になってしまうようである。

でもそれじゃ困るので、ここは一つしっかりしたものを考えて、
バイクのカゴでオッケーということで、それをチョイスした次第です。


09515_012
(フロントのハンドル車軸から)


09515_013
(車軸から来たステイに取り付ける)


白でダサダサ。

大きくてみっともないが
そこはそれ、質実剛健の俺です。取り付けます。
やり~!
ガッチリしていい。

でも、なんか着けて見るとカッコよく見えてくるから不思議だ。
(俺だけか?そんな風にみえるのは)

09515_014


前のカゴのステイを利用して取り付けました。

しかしこれで、しっかりと積めます。

お買い物もこれでオッケーさ。

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06/08/2009

アシスト・スイッチ破壊

晴れた空、暖かい天気。いや暑いくらいのこの天気。
夏だね。

いやまだ春?微妙な頃。

気持ちよく電動アシスト自転車・鹿児島号で走っていたら、
急にスイッチが壊れてしまった。


09515_001


いや、駄目ですね、やっつけは。

家庭用スイッチは、見事に壊れました。

シーソー型のオンオフで、電動アシストで走り回っていたのですが
ある日をスイッチをオンオフ繰り返して走っているうちに、
「ガコ」と、奥に入り込んで止まり、まったく動かない状態。

すると、もうスイッチが入りっぱなし。


09515_003


モーター全開、フルスピード。

気持ちいい!・・・・じゃない
危ない!止まらない。

いや、ブレーキで止まるのですが、トルクがかかり、
運転がしずらいのでバッテリーを外し、強制アシストオフ。

止めて、しょうがないのでスイッチを叩くと、オフになる。

お、元に戻ったか?・・・いや、やはり動かない。

今度はオフになりっぱなしで膠着。
仕方ないな、まったく。


09515_004


放置しておけないので、そのまま普通の自転車として帰還。
すぐさま、東急ハンズに行き、新しいスイッチを買いに行きました。

今度のスイッチは、一番シンプルなやつ。
カッコは悪いが、簡単なダイヤル式。

ギザギザのダイヤルを指で回して、オン、オフ、ON、OFFと切り替えていくタイプ。


09515_005


前のスイッチはボタンを前に後ろにするので
見た目もわかりやすくなっていたのだが
今度のは指で回すようになっていて、本当にシンプル。

このスイッチ一方通行で回る仕組みになっており、ダイヤルを回すと、
オン、オフと順番に回ってくる。

こういうものは、やはりシンプルが一番のようで
結構、安心感がある。


09515_006

しかしである。
このスイッチ、どうも一方にしか回らないようだ。
他も奴も、探したが、どれも一方にしか回らない。


フィテッングを試し、ハンドルに取り付けた状態でやってみると、
親指で回すのがやリ易かった。

そして回す方向は、引いて回すのと、押して回すのを試した所、
押すほうが、素早く出来た。

そんなもので、左手のハンドルの方に取り付けて、
押して回す方にコードを這わす。


09515_007
(色を塗ってみました)


しかしこのスイッチ、平坦な道でスピードが乗っているとき、
今、オンなのかオフ判らないときがある。
ならば色を塗って目印をつければ判りやすいのじゃかと思い塗ってみました。


赤と黄色という目立つ色で、90度ずつ色分けし、
よし!これでオンの時とオフの時の色が変わって判りやすい。

凄い!いいぞ。画期的。
と、思って塗ったのですが、なんと取り付けてみると、逆さ。

それも見えない方に塗っていたのでした。
酷いね。まったく。


逆にして見えるようにしようかと思ったが、回る方向が逆になり
とてもやりづらくなった。

これはとても耐えられないので、見えなくても、元のように取り付けました。

まあ、見えなくて、トルクがあるのでアシストしてるか判るので
良しとします。


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完成。
これでクルクル回して、オンオフが切り替えて走る。

いい感じ。直りました。

それと、今度は心なしかトルク感が増しているように感じる。
電気の線が太くなったので、この前より、少し電気の通りが良くなっているようだ。

あまり、流れすぎると、消費が激しいので考え物ですが、
まあ、今の所、これでいいでしょう。

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05/25/2009

こんな靴ですが

いつも悩むのです。
捨て時というのは、いつなのかと。

服などは、伸びたり色がくすんだり、見た目や着心地で捨てるのですが
靴に関しては、どうも悩んでしまうのです。

すみません。貧乏くさい話で。


昔から、靴はその人を現すといい。
金持ちはいい靴を履いている。といいますが、
今までシックリ来ていた靴を、新しい靴を買ったからっていうだけで
捨てるなんて忍びないんです。


少林サッカーを見たとき、主人公がボロボロの穴の開いた靴を履いており
新しく貰った靴を履き、ぼろの靴は捨ててしまうのですが
それをヒロインが拾って直し渡すという、靴が登場して出てきます。

あんな酷くはないけどあの直して履く感じに好感を持ち、
俺の靴もあんな風に履けたらなと思っています。

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(ジョギング用の汚いナイキ)


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(ボロボロだけど、足にシックリきてるニューバランス)


革靴ではなく、こんな靴なのに、どうも足に合っている靴には
愛着が湧き、捨てきれないんです。


よく行く東急ハンズに、靴のコーナーがありまして、色々な補修剤が並んでいて
そこのゴム補修を使うと、結構補修できるので
つい、それで直してしまうのでした。


昔から、自分の靴はナイキかニューバランスにしています。
色々履いて見て、自分の足にフィットしてきた物が、この二つなんですよ。

何も考えず、そろそろ靴がヘタってきたなとおもうとこれを掴みます。

まあ「信頼している」というと、いい過ぎかも知れませんが、
どうしてもまず、この二つの売り場から観にいってしまいますね。


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(底が磨り減り)

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(色が脱色)


毎回、交互に履いてローテーションしてまして
結構長持ちするのですが、
靴が、破けたり、底がすり減ったりしてやれてきます。

どうも自分はガニ股のせいか、かかとの外側から磨り減ってきます。

それと緩く履いているせいで、中のかかとの部分も磨り減って
破けだします。

ですからそこを補修して直すのですが、

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(東急ハンズにて購入)

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(補修跡)


貧乏くさい?
でも補修するのも楽しいのでやってます。

白い靴に黒と思いますが、白より黒の補修剤の方が固いので
こっちにしてます。

これは補修剤は簡単の奴で、
磨り減った場所に、チューブで肉盛りして、その後その部分を
80度のお湯に浸して5分間温めると固まるという、お手軽補修剤。

これで十分元のような普通の履き心地になります。
驚きです。


それでも底に穴とかあいて雨水が浸入してくると、さすがに廃棄も考えますが
この補修剤で直ったりするので、とにかく一度は直してしまうんです。
(やばい、やっぱり貧乏くさいのかもしれません)


まあ、それで足に馴染んだ靴を、もう一度はまた履けるので、
喜んで直してしまうのでした。


やっぱり、貧乏性なのですね。


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05/18/2009

凄い美人

今日、友人と会いまして、その友人とお台場に遊びに行った所

物凄い美人の女と会い、とても感動したので書こうと思い

ブログを書いてます。

その人を勝手に写真に撮り、こんなブログに乗せていいのか判りませんが
書かして貰ってます。


それで、美人の写真がこれ。


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わかる人にはすぐ判ってしまうでしょうが、サラ・コナーズ クルニクルのお姉さんです。

凄い美人。

本当、驚きました。もう生きているような精巧さ。
まるで人間のようです。

あまりに感動して写真に撮ってしまいました。

これ、あまりに精巧しすぎてなんか夢見そうなほど、強烈です。


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今、お台場の日本科学未来館にて「ターミネーター展」をやっていまして、
そこに今回「T4」の物が展示されているのです。

比較的、点数が少なくてショボめの展示ですが、
これを見て、感動したので「良し」としてます。


しかしアメリカの技術の凄さを感じますね。
細密にやる時は、トコトンやる。
本当に人間を作ってやるという、心意気を感じます。


もし日本でもやれば同じ事が出来るのでしょうが、物を作るというこだわりと
パイオニアの持っている力強さを感じます。

それほどの迫力が、ここから感じるのです。


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出口付近に、動く日本のロボットのお姉さんがいます。

あまり、人形じみたロボットに悲しくなりました。

眼や口の比率のあってない、人間に似せたアニメじみた顔。
(大人のおもちゃの人形のような顔です)


綺麗な女の人をイメージして作ったのでしょうが、本物にするという気迫がありません。

誰かをモデルにしてトコトン同じ顔にすればいいのに
所詮、日本人はそこそこで終わらせるしかできないのでしょう。

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05/09/2009

整備・チェーン張り

ちょっと暇が出来たので自転車で遊んでいます。

まあ、単なる整備なのですが、自転車の整備って何十年ぶりの作業なので
少々、戸惑いながらやっています。

雨が降っているので、大っぴらに作業は出来ませんが、
降ったり止んだりの、気まぐれ天気。

お茶を飲みながら、ダラダラやるのがちょうどいい感じです。


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電動自転車の整備というと、電気系、制動系と駆動系なのですが、
電気系は終わり、そしてブレーキはこの前やったので、今度は駆動系をやります。

自転車はエンジンがないので、チェーン方面だけみればなんとかなります。

そしてこの電動アシスト自転車、
長年、整備されて無い様で、チェーンが伸び伸びです。

本当は交換が望ましいのでしょうが、そうするとリアのスプロケットも
交換が必要になりそうなので、とりあえず整備と言うことで、
チェーンの張りでお茶を濁します。


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チェーンを指で押してみると、弛みがこんなにある。

自転車でよく、チェーンが外れて放置されているのを見たが、
あれってみんなチェーンが伸びてしまったのに調節しないので走っていたので
外れてしまった結果だと思う。

バイクのときに思ったが、夏場、長く走ると本当によく伸びる。
しばらくすると縮んだりするのだが、夏場はチェーン確認が本当に大事です。

出来るだけ調節した方がいいのだが、
自転車だと、そんな事を考える人は滅多にいないんだろう。

まあ、バイクの場合、すぐ命に関わる問題になるので
気にする人間は多いのだけど、自転車だと、チェーン外れても
なんともないから、平気なのである。


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まずはチェーンを張るためには
車輪を止めているナットを緩め、車輪を引っ張るネジを引っ張りチェーンを張ります。

それでナットを緩めたのですが
なんとこのナットの大きさが15ミリなのである。


15ミリ?15インチ?
なんで15ミリのナットなのだろう。

そんなラチェットの駒ないよ。15のレンチも持ってない。
どういうこと?

自転車は本当に独自の規格が存在する。

バイクとかはコンプレッサーとか機械を使用するため、
そういうものは、ある程度規格を統一しているが、
その点、自転車は手作業が主なため、自転車用の独自の規格があるのだろう。

まあ、それのおかげで
海外の各国の部品が付くという、ワールドワイドな展開で
寄せ集めの自転車が出来たりして楽しいのだが。


あ、それでも気になる事はあるな。

アメリカ製とヨーロッパ製と日本製が混じると厄介なことはある。
いつのまにが、インチネジとミリネジが存在したりして頭に来る。

でもそれらは、バイクでもあることなので、諦めきれるのだが、
ただチューブの虫だけは納得できない。

アメリカ製、ヨーロッパ製、日本製、空気入れの口が違うのだ。
入れ方も少し違い、何度やっても違和感が付きまとう。

日本製のパチンと挟むのに慣れているので、特にヨーロッパのやり方がメンドクサイ。
(バイクと同じといわれるとその通り御免なさい。だけど・・・やりづらいんです)


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だいぶ話がそれてしまった。
話をもどして
 
15ミリは無いと言って、モンキースパナとか他のもので代用すると
ネジ山が崩れたりするので
急遽、東急ハンズに行って買ってきました。


それでその15ミリで、チェーン側を緩め、逆側のナットも緩めます。

こちらはギヤ変則がついているので、少し気を使います。

ネジを外してカバーのプラスチックを外し、3段ギヤの変速である押す棒のシステムを
離し、ナットを緩めます。


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それでこちらの15ミリも緩め、車軸に連結されたネジ、
に、ついたナットを締めていくのですが、

このネジは、車輪の車軸についていて、このナットをねじ込もむと
ネジが引き寄せるようになっている。
(締めると車輪軸を後ろにスライドするネジ)


このナットは10ミリなので、安心して作業出来ます。


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このスライドするネジは車輪の両側についているもので
両側を均等に引っ張って調節する。

これは両側引っ張らないと、片側だけ引っ張られ斜めになってしまうのです。

バイクの場合、ある程度、目安のメモリが刻んでいるのだが
自転車の場合、チェーンの駒が小さいため、ナットを少し回しただけで大きく変わる。
そのため、そういうものがなく、微調節しながら確認していくのです。

この自転車も、2回転ナットを回したら、チェーンがパンパンに張れていた。
また緩めて、やり直ししました。


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反対を大体決めてチェーン側を調節して、丁度よい張り具合にした。
(指で押して1cmぐらい上に上がる感じ)

スタンドを立てて車輪を回し、真っ直ぐ回転出来ので調整終了。

両側の15ミリのナットをしめ、完了です。

長らく説明ばかりですみませんでした。

お疲れ様でした。

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05/06/2009

整備・ブレーキ交換

昨日は、自転車の整備をしたので
それをドライブの話から、スムーズに流れるように説明をして
綺麗な文章でプログを飾ろうと思い書き始めたのだけど、
それがいつの間にか、面倒になって、写真構成のメーター取り付け
マニュアルみたいになってしまったのでした。

すみませんです。

そして今日は、整備したことを流れるような文章で書こうと思ったのですが
今日も説明写真が多くなって行く気がするのでお許しを。


09429_001


まずは、電動アシスト自転車の「鹿児島号」のシートです。

さすがに何年も使われてきただけあって、色がくすんでいる。
茶色に黒いクスミが混じりまだらになってる。

色いろな洗剤で、洗ったのですが黒い色が落ちません。


その上、シートのクッションが錆びて、ヘタってきているので
ついに交換をしなければならないか?


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一応、同じような茶色で、同じようなクッションありがいいかと思ったのですが、
そのシートはまだ手に入れてないので、手持ちシートにて
他の感じを見てみました。

MTBの細くて、黒と黄色のシートを試してつけてみる。

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うわー、なんか駄目だ。やっぱり合わない。

これはやっぱり、茶色のオーソドックスなママチャリシートが似合う。
自然なママチャリ電動自転車で行こうと思います。

そして
続いてフロントブレーキの交換。

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フロントのブレーキがすべるんです。

まだシューがあるのですが、長く放置していたようで
ゴムが古く、硬くなっているようです。

お湯につけてやらかくして、表面をヤスリで削って、
元通りにしたいのですが、戻らないかもしれないので、
ちょっと小さいミニサイクルの奴ですが、新品がありましたので、
とりあえずですが、シューをつけました。


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最初は、綺麗に当たらず、端の面しか当たらないのですが
さすがゴムです。
走り回っていると、だんだんと当たる位置に寄っていくのです。

自動調整的なものでもないのですが
使用してるとうまく設置が出来てくるのでした。


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しかし最初にあまり強く握っていたため、斜めになってしまい
やり直しになってしましたが、

付け替えて、少し走り、調整し、また走り
調整しと繰り返すと丁度いい感じになります。

そしてしっかしした感じで収まりました。

さて、次は、ちょっとチェーンから音がしてます。
チェーンが伸びて弛んでいます。チェーン調整も一緒にやりました。

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05/05/2009

チャリで散歩

せっかくの休み。暖かいゴールデンウィーク。

バイクが駄目ならチャリで遊ぼう。

バイクが車検で乗れないので自転車で走りまわってみました。

自転車なのであまり遠くには行けませんが、ツーリングです。
いや、ただ走り回るだけなのでドライブですね。
何処に行くわけではなく、ご近所まわりで。


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ここの所
電動が多かったのですが、まだMTBは残しております。

自転車としては電動アシストは楽しいんですが、
これはこれで面白いんですよ。
街中で走ると、とても気持ちいい。


そもそも自転車って道路も歩道も走れるとても素敵なもの。

しかし電動で走っている時、いつも感じていたのだが、
町中で歩道を走ると震度が激しくてきつい。
特に最近、行き渡ってきた、点字の道。
眼の不自由な方に親切な地面ですが、あれが自転車にはきつい。
結構な振動を与えるのである。

街中を走るためには、やはりサスがある方が断然、乗りやすいのだ。


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最近はロードが流行っているが
スピード出るのはいいが、道路しか走れない。

確かにロードでスピードを上げて走るのは気持ちいいだろう。
バイクでヘルメット外して走ると本当に気持ちいい。
あれに近いものが味わえるはずだ。
(いや自力だから、もっと気持ちいいかも)

だから、気分によって自転車を乗り換えて遊んでいるのです。


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ドライブしているうちに、ちょっと走った距離が知りたくなった。

そういえば、この前、電動自転車につけたスピードメーターに、距離計も付いていた事を
思い出した。

そう、あれはもう一つ買ってあったはず、
あれをつけて、走りたいと思った。


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また同じものだけど一応、取り付けの説明を。

これを見て、つけたいなと思う人が出た場合の用の説明です。

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まずスポークに磁石をつけます。

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それを感知するためのセンサーを取り付けます。

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コードを這わせ、サスのゆとりをつけて設置。

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ハンドルにメーターの台座を設置。

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ハンドルの設置がゆるいのでゴムを使いスペーサーにする。

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そしてメーターを取り付けて出来上がり。

これから走行距離が判るようになり、ドライブが楽しくなりそう。

****それで今、アップして読み返してみたら、
       なんですか、このブログ記事。

まるでスピードメーター取り付けマニュアルみたいになってるじゃないですか。
ひどいブログ。

書き直ししようと思ったのですが、これをどう書き直すか?
あれ、自転車の事?スピードメーターの事?
そもそも俺は何を書こうとしていたんだっけ?
よく判らなくなってきたので、このままで。
(だって眠くなってしまったんです。面倒なんです。お許しを)

明日、またなんか書きます。今日のところは助けてください。

それでは皆さん、おやすみなさい。

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05/03/2009

バイク、しばらく走り収め

まれに見る気持ちよさ。
ここ数年、無いくらいに気持ちよく道を走れる。

なんだ?この気持ち良さは?

車が少ないのか?天気がいいのか?

とにかくバイク日和。

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交通安全週間も終わり、町に白バイが減って、走り安くなっています。

思ったより、地方のナンバーがまだ来てないので
町は思ったより、ガラガラです。

とにかく違反をせずに、流して走ると、こんな気持ちいいこと、この上なし。

バイク用のETCって売り切れて手に入らなかったけど
今、どうなの?売ってるの?

しかし現在、補助金は出てないんでしょ?
厳しいよね。

安かったら欲しいんだけど、駄目だよね。


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あ、それで、これ、車検切れるんじゃなかったけ?

今、どんな状態だったけ?大丈夫だっけ?

やばいので、さっさと走るの止めました。

駐車違反、切られない場所に運搬しただけでした。


なんかノホホンしたブログ内容でごめんなさい。
なんか全て気持ちよかったので書いてみました。

なんかこの雰囲気伝わればと思ったんですけど。
     
       よろしくです。

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04/16/2009

レトロなカウル

マフラーが決まり、カウルがつけられ、メーターを固定出来たら完成です。

ウインカーの結線して、メーターのカプラを差し込んで、
ライトの結線して、メインキーのカプラも結線して、

これで走れるようになりました。


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エンジンをかけて、排気漏れの確認して。
漏れがなければ、ボルトの増し締め。

それで軽く走って見て、不都合の確認です。


それでまだ少しカウルが揺れているので、ハンズにてステイ部品を購入。
立て揺れが激しいので、上に行かないように、下で固定。
カウルスティとフレーム本体につなぎ合わせます。


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カウルステイでエンジンの脇を固定するので
ちょっと贅沢して、ステンレスの穴あき板。

それをナット止めできるように、ドリルで穴を大きくして、
ステイの下の部分から引っ張るようにして固定する。

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カウルを決めたら、ハンドルの高さ。切れ角。

ハンドルを切って、ケーブルの取り回しの不都合がないかの確認。

レバー類も上や下に下げて、調節。

そして再び確認のために走行です。


これを何度か繰り返すと、ちょうどよくなります。

そして走って完成。

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バイクを止めてあらためてみると、
やはり自分的には結構、このカウル好きだな。

サイクロンとは違うけど、なんかカッコイイんだよね。

ちょうどバイバリ伝説とか流行ってきて、バイクがブームになった時の
雰囲気がただよって来て、いいんだよな、これが。


この当時、バイクの性能が急に上がって
それに反発した人間と認めた人間で割れてたな。

バイクを馬と呼んでいる人が、プラスチックバイクって言って嫌ったりしてたけど、
自分は、その新型バイクが欲しかったけど、値段が高くて買えずに憧れて見ていた。


峠族が盛んで問題になったのもこの頃。思えば膝すりにも憧れていた。

そんなノスタルジーを感じているのだろう。


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白と赤という、派手なカラーなんだけど、
この白々しい派手な感じが、またいい感じ。

レトロなんだよね。ダサダサの張り切った感じなんだよね。

自分は見ていて、カッコイイなと思ってしまうのです。

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04/15/2009

部品が無くなってる。

サイクロン号が車検対応の形に変形させなきゃならない。
ハーフカウルの2号サイクロン、集合管マフラーの形態である。
それが前に車検を取ったときの形で
その形態に変身です。


まずフルカウルを外し、6本マフラーを外す。


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音対策で、消音し易いように集合管をつけて

そして
ハーフカウルのステイを取り付けて、カウルを取り付ければオッケー。


2年前にやった簡単な作業です。


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ハーフカウルは、80年代に流行った耐久レースタイプ。

二眼ライトのカッコイイ奴です。

あの当時、耐久レースはヨシムラが強くて、
赤と黒のスズキのバイクで、その二眼ライトがカッコよかった。
(いや、モリワキの片目一眼のブルーもカッコよかったな)

仮面ライダーのハーフカウルバージョンを真似て
ハーフカウルを付けたのでした。


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これって、二年前に車検通すため、色々調整したカウルなのですが、

前につけたもので調整は終わっているので今回はポン付け。
楽勝です。

これはライト焦点距離や光軸合わせ。明るさなど
すべてクリアしている物。

これで安心です。


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しかしいざ取り付けて見ると、スペーサーが無くなっている。

うそ~!何処やった?

一番、無くしやすい物だったので、ネジやナットとか一緒にまとめて
置いておいたはずなのに、それが全て無くなっている。

2年ぶりなので・・・何処にいったかわからない。
もしかしたら捨てたか?


探し回ったが見つからないので、仕方ない、ワッシャーで埋めるか?
しかし、ここは揺れがモロにくる所。
簡単にしておくと振動で壊れたりする。

しっかりと着けないと車検さえ通らないかも知れない。


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仕方ないので、今度はなくならないようにしっかりつけます。

隙間にワッシャーで隙間を埋めて、そのワッシャーがずれないように
パテをつけて固めるようにしました。

それでこのパテ
練ってつけると固まって金属のような物質に変わるパテ。
これでもう無くなる事がなくなる。

これでステイは付いたと喜んでいのだが
よく見るとメーターがついて無い。

あ、そうだ。
前にサイクロン号カウルをつけた時に、車検でつけたメーターをバラして
単独で取り付けたんだ。

それで今回はノーマルの3連メーターをつけるはずだったんだ。
なんだよ。結局、また取り付け作業をしなきゃいけない。

何がポン付けだ。

作業が長くなるな。とメーターを持ってくると


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メーター取り付け用のステイがない。

そうだよ。ここのステイも一緒に紛失してるんだ。

その上、メーターのステイはバラして
サイクロン号用に加工して取り付けてしまった。
だから何も無いだった。


仕方ない、また作るしかない。
また東急ハンズの材料売り場にて鉄の金属を購入です。


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カウルステイにつけるための2段階に折れた鉄の穴空き板。

それでメーター用のステイを兼ねて一挙に解決ステイにしてしまう。

これで取り付けオッケーです。


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取り付け穴が、元のメーターネジ穴があるのでそれにあわせるため 
ステイ用の穴を大きくして合うようにする。

ステイのネジが8mm。板に開いているのが6mmの穴なので、
ステイに取り付け用にドリルで8mmの穴に広げる。


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メーターの穴は5mmなので6mmの穴で大丈夫。

出来るだけ、ずれないようにワッシャーを噛ましてギシギシに閉める。


やっとここまで書いてきたけど

あれ、結構長くなったので、続きは次回に。


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04/13/2009

2年、早い。もう車検がくる。

この所、暖かい日が続き、気持ちいいですね。のんびりしてました。

晴れて25度。初夏の温度です。まさにバイクの季節。
今、バイクに乗るのはとても気持ちいいです。


ついこの前、XLRの廃車も終わり、所有しているバイクが、1台という
本当、何年ぶりかの状態になりました。

まあこの所、連続した警察の駐車違反の攻撃に負けて、処分していったのですが
こうなってみる結構スッキリしています。

まさに今、交通安全週間で、警察の動きが気になり、回りを確認したり
パトロールしなきゃいけない時期のなのですが、
現在は家の前に置いてあるサイクロン号の有無の確認だけですみ
安心していられます。


まあ、家の前でも駐車違反をやるので、完全には安心できないのですが
前は2台3台とやられる事を考えると、1台ぐらいなら仕方ないと
諦めが効く範囲です。


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しかし、その最後に残った1台のサイクロン号ですが、
もう2年も経っており、いつの間にか車検の季節になっていました。


早いですね。
この前、取ったと思ったらもうそんな時期になっています。
2年なんかあっという間です。


まあ、そういうことなので、車検取り用にサイクロン号も変身しなければなりません。

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車検の場合、このバイクだと、ライトとマフラーが落ちます。

ライトは光量が足りず、そして光軸がズレてしまい、車検が通りません。
車検対応のライトにしなければいけません。

そしてマフラーは、このままだと音量が大きすぎると思われますので、
音を小さくし易いように加工できるように集合菅にします。


まずフルカウルを外し、ハーフカウルに変更です。


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自分は勝手に2号カウルと命名しているのですが、CBR400Fのカウルに変身です。

CBR400Fのライトはデュアルなので、少々メンドクサイのですが
まさにレースブームの頃の「80年代」のいい雰囲気が好きで、これにしてます。


最初にカウルステーごとゴッソリと変えられように、加工しておいたので
押入れの天袋の奥から引っ張り出し、ポン付けでオッケーです。


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マフラーの方は、片側3本の6本マフラー。

エキパイを外して、サイレンサーだけ取れるので、途中から交換です。

この6本サイレンサー、
音は静か目で、長さも後輪よりも内側なので、
もしかしたら車検取れるのかも知れませんが、

もし車検に出すときに改造申請書とかが必要になったり、
落とされてやり直し、とかになったりすると凄くめんどくさいので
先に手を打ってしまっているのでした。


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いつものように道路で作業してます。

申し訳ありません。

人や車の通行の邪魔にならないようにやってます。
お許しください。

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04/01/2009

24km/hってどれくらい?

電動アシスト自転車にて、24km/hに達すると
アシストが0%になるって説明があるのだけど、実際
24km/hってどうのくらい早いのか?判らないです。

バイクだと、原付スクーターの最高速が30km/h。これが非常に遅い。
大体、道を走る車の速度が50km/hぐらいなので
道路を走っていると、車に弾き飛ばさせそうで怖くて堪らない速度。

それよりも、もうちょっと遅い速度です。道路では絶対走りたくない速度。
しかし歩道だったらあり?24km/hってどんな速度なの?

それが知りたくて自転車速度計を買いました。


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なーんっつて!

実は、ドンキホーテに行ったら、この自転車速度計がメチャクチャ安く
売っていたので、後先考えず、取りあえず買ったもんです。

本当はマウンテンバイクを買って、それを改造していた時、
「昔のフラッシャー自転車には速度計がついていて、自転車のカスタムには
速度計は当たり前だぜ」
といわれたので、買ったものでしたが、

たまたま電動アシスト自転車が出来たので、速度が測りたくてつけてみました。


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(速度計をハンドルに装着)


人間が普通に歩くと4km/hと、言われている。

走ると8km/hで、マラソンの中継だと12km/hとか言っている。

しかし自転車の速度って何キロか?実際よく判らない。

ただ、人の走るのに併走すると非常に遅く走らなきゃいけない気がしてた。
するとその時の自転車の速度は6~8km/h。

自転車において、普通に走るとどのくらいなのだろうか?


09318_028
(速度計から信号のコードを這わす)


それらもろもろ、調査のために速度計を取り付けました。

取り付け方は速度計をハンドルに取り付け、そこからケーブルを這わせて、
車体側にセンサーを取り付け、そして車輪側に磁石をつけて完成。


つまり原理は
車軸から、回転させて速度をはかるものではなく、
車輪が回り、センサーの脇を通過するたび、その信号がコードに送られて
速度が表示されるっていうタイプの速度計です。


09318_032
(フレームのアームの方にセンサー取り付け)

09318_023
(車輪側に磁石を装着)

09318_030
(センサーと磁石の隙間が5mmだって。きつい調整)


磁石とセンサーの距離が5mm以内と書いてあるけど、そんなの無理。

そんなに微妙なもの出来ませんが、まあそれに近いように装着します。

そして速度計に時間を入力し、車輪の大きさを登録してスタートすると
速度計が動き出します。

09318_033
(配線して取り付け完了)


歩道を走っていると8km/hぐらい。

道路で走っている速度が12km/h

大体ちょっと早めに走っているなというのが18km/hぐらいでした。


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(後は登録して終わり)


つまり24km/hって結構いいスピード。

懸命に走って24km/hが数秒間出せたという速度なのです。
(ロードレーサーならいざしらず、一般、チャリだとそんなもんです)

歩道ではまず出せず、車道において、結構必死に走らないと出ない速度。

まあ、これだったらアシストが0%になるのは判ります。


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03/31/2009

遠い足立陸運局

いつの間にか3月も終わりになってしまった。

年度末です。いろいろとメンドクサイ時期です。
嫌だなって毎日を過ごしていたのですが、それで「ア!」と思い出しました。

なんとバイクの廃車が終わってないことに気がつきまして
このままじゃ来年分の税金が着てしまうことを思い出し、
急遽、バイクの廃車に陸運局に向かう事に。


それにしても足立陸運局は遠いんですよね。
今度はこの前のようなことにならない様に、昼過ぎに出発です。
サイクロン号に火を入れて、走ります。

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年度末、その上、ゴトウ日。町は車で溢れてる。何処に行っても大渋滞。
しかしその辺はバイクって大丈夫なのですよね。渋滞の横をスルスルと。

結構白バイが走っているので、黄色い線とスピードに気をつけて、

でもまたです。陸運局の場所が思い出せません。
頭悪いな俺って。

環七を調子よく走っていて、あっという間に通り過ぎてしまった。
遠い遠いっていう感じなので、怪しくてももうちょい、もうちょい、って
走ってしまうんですよね。

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環七から曲がる場所は「青井5丁目の信号」なのですが
なんの目印もないので素通りです。
大分行ってから、行き過ぎに気づきました。


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それで戻って、ゆっくりと確認して交差点から北上です。

しかし、その北上も半端なく遠い。


ずっと走っても、まだ着かない。
細い道なので、とても不安なる。
ずっと走ってやっと到着です。


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なんとか着いたって感じ。

そして着いてみたら物凄い人間たち。

そうだよね。年度末だから登録や名義変更の人は来るよね。

中はそんな人たちでゴッタ返している。
何処までも作られている列を見て、血の気が引きました。
ヤバイ、これじゃまた4時越えて駄目になる。
出直しになるぞ。

しかしいくらなんでも、「ここで終わり帰れ」なんて事はしないだろう
と思い、大変な事になったと列に並びかけたが、
よく考えると、廃車は別だった。


まずナンバーを返還し、その書類を提出すれば終わりだったはず。

A棟から外に出て、違うB棟に行きナンバーを返還すると
案の定、今度は「D棟に行け」と言われる。
B棟にて100円で書類を買い、D棟に行きそこで廃車料350円払い、
書類に印を貰うと、それをA棟の受付で渡せばいいのであった。

いつも「アチコチに行かせて面倒な作業」と頭にくるのだが
仕方なく従い、A棟に。

そこで一番込んでいる受付に行くのだが
廃車はその隣の席。

みんな登録に回り誰も居ないのだが、書類を置くと奥から青年が来て
ポンポンと判子と押すと、必要書類を取り、廃車書をこちらに渡す。
それでおしまい。廃車が終わりました。

良かった。廃車が混んでなくて。

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03/30/2009

グリップ交換

自分で使うもので、自分に合わせたものを使うのは気持ちいい。

まして手や足など、体に触れる物は自分の物だとしっくりとして、心も落ち着く。

中古の場合、それが前の人の癖や染みが付いていて、嫌になる時がある。

ゴルフのクラブは、グリップが前の持ち主の汗や油で汚れていたり
老化していて硬くなっていて、とても使えたものじゃない。

バイクの場合、それがあったりすると、スロットルに支障がきたしたりするので、
基本整備が終わった後、わざわざグリップ交換をしたりする。

それによって今まで他人のものだった物が、一気に自分の物になった気がして
とても気持ちいいのだ。


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今回の自転車も整備もなんとなく終わり、稼動してきて
なんとなく乗り回していると、グリップが気になってきた。

やはり前の人の、油と汚れがこびりつき、ゴムが老化して硬いのだけど
なんとなくベトついている感じもする。

硬くてテカテカしていて、触っているとネッとりしてくる。

なんだか汚い化け物のような表現だが、グリップがそんなだと
触るのも嫌になる。


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それではグリップ交換になるのですが
ノーマルグリップの色が濃い茶色なので、色々探してのですが見当たらない。

仕方なく東急ハンズで買いました。

グリップ、約700円。

結構、安い。


この自転車のよさは、濃いブルーと茶色の小物。

かご、グリップ、シート、これらが茶色でブルーのアクセントになっていて
それがいい。

だから、ぜひとも茶色にしたかったのだけど、あるのはこれぐらい。
仕方なくこれになる。

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バイクのグリップはよく再利用する人がいて、暖めて膨張させて石鹸水つけて
引っこ抜きしたりするのですが、基本、年度経過したゴムは駄目です。
さっさと見切りとつけて交換しましょう。

自転車のグリップをカッターで切って、引き外します。

バイクはゴム系の接着剤が付いていたりするのですが、自転車にはありませんね。

グリップを外すと、つるつるです。

まあ一応、気は心ということで
ハンドルについた油分をふき取り、グリップの挿入です。


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グリップの説明だと「水をつけて、滑らして挿入」と書いてあるのですが、
グリップに水をつけて行うと、乾くまで使用禁止になるんですよね。

ずるっと取れたり、ぐるっと回ったりするのです。


それを素早くやるというのは、力技しかありません。

グリップを入る所まで入れて、後はゴムとんかちで叩いていれる。
これが一番、簡単でいい。

普通のとんかちだと、グリップを痛めてしまうので、ゴムのとんかちを使用します。

ただこれをすると、やり直しが出来ません。

狭いところに無理やり入れるのですから、出来上がりはギッチリです。
やり直し効きません。

ゆっくり優しく位置調整。

そして思い切り叩き、入れていきます。

違和感あったら、小さく細かく叩き、すぐに修正。

そしてまた、思いっきり叩き。また修正。
これで入れて行きます。


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付いた完成がこれ。

今のグリップは凄いですね。

手の平が当たる所は、イボ状になっていて、蒸れない、滑らない構造で
指が当たる所は、波状になっていて、しっかりと引っかかりが
感じられるように削ってある。

素晴らしい。

握ってみて、新しくて気持ちいい。そして手に優しくて気持ちいい。

また、楽しくなってきました。

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03/29/2009

60000件。驚きです!

ごめんなさい。全然、気がつきませんでした。

いつの間にか60000回も閲覧されていたんですね。

ぼんやりとしていて、WBC勝った。

バーレーンに勝った。

なんて世間に揉まれていたうちに、そんなことになっていたのですね。

まったく、管理が出来てないブログですみません。
見捨てないで、たまに見にきてね!

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今のところ、自転車が面白くて、いじってまして、
もう少し自転車ネタが続きそうです。

それと
検索のランキングが、ハンバーガーが多いので、また美味しいものも書いていきます。

あと
サイクロン号がそろそろ車検なので、なんかするかもです。


だらだらとしたブログにお付き合い頂いてありがとうございます。

これからもダラダラっと更新して行きますので、よろしくお願いします。

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03/26/2009

電動自転車で、発電って・・・

自転車に乗っていて、気になる事が。

夜になると電気を点ける事になります。
前に取り付けてた発電ライトの機械。
一番よくある自転車の発電ライトで、倒して車輪に押し付けるタイプ。

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自転車といえば、「これ」と言うほどの定番ライト。

何の迷いもなく点けていたのですが、
これって車輪の回転に負荷をかけて発電するんですよね。

漕いでいて、ギュルギュルという音を聞いていると
なんかもったいなく感じるんですよね。


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元々、電気でアシストを得ている自転車で、電気を得るために
車輪を回しているのなんて、なんか非常にもったいなく感じる。

じゃあ、電気の一部をまわしてライトをつけようとかと考えると、
電動自転車は24V。

ライトは12Vが多いので、24Vに抵抗をかましてしなきゃいけない。

その上、コードを買ってきて、分岐させて、配線して
昼夜切り替えのためスイッチをつけて、ライトに結線して点くようにして
雨に濡れてもいいように、防水加工して・・・・


もう嫌です。そんなの面倒です。

やりたくない。


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そんなものなので、別にライトを買ってきました。

最近はLEDの照射の強さが上がり、ライトとしてもやっていけるLEDが多いです。

それもいっぱい出てきたので、値段もこなれてきて安い。

LEDっていいですよね。電気も食わないので、長持ちします。

特に自転車には、それほど大量な照射はいらないのでLEDぐらいの
明かりが丁度いい。

歩行者も眩しくなく、それでいてしっかり確認できるだけの明かりはある。

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昔から、バイクばかりだったので、ここにきて自転車の面白さが判り
少し、はまっています。

本当は、色々気になっていうるので、思いっきりやってみたいのですが
そんな時間も予算もないので、細々とのんびりと改造していきます。

よろしくお願いします。

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03/18/2009

付け替えパーツ

ライト付けのついでに、気になるフェンダーの交換もやりました。

元々、高い電動アシスト自転車なので、鹿児島号の元の持ち主は盗難が
怖かったようで、やたらめったら名前と住所のシールを張りまくり。

少しづつ剥がしていったのですが、めんどくさい。

あちらこちら張りすぎです。


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それに、なんか特殊なシールが作れる人のようで、
自分の名前と住所を、大きくそのシールに入れて作成していまして
それを本当にデカデカと恥知らずのように張っているのです。

盗まれるより、見栄えが悪くてもいいと、張るのは
「質実剛健」の俺の気持ちと似ているので判るのですが、
あまりに張りすぎ。

手放した今となっては、あまりに情けない。

これはこれで残骸としてみっともないです。

まあ、それを買ってきて、直して乗っていたりするのだから、
俺も相当みっともない。


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まあ、そんなものなんで、熊本号のフェンダーを外して
綺麗に掃除して鹿児島号に移植です。

外すと掃除しやすくていいね。

ちょっと手間でしたが、すっきりした。

やはりこうでなきゃ。


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いい感じ。

なんか、いじっていると段々愛着が湧いてくるな。

駄目な子ほど可愛いっていう、あれか?
なんか、自転車じみている今日この頃です。

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03/17/2009

以外に快適

思ったより自転車がいい感じなので、毎日、楽しく乗ってます。

そうしてくると、鹿児島号の鍵が一個しかないので、
無くしたら困るから合鍵を作ることにしました。


新宿の有名な合鍵屋で作ってもらったんですが、
電動自転車の鍵って微妙で、バイクでもなく、当然自転車でもなく、
合う鍵が見つからず色々な鍵を持ってきて試していました。

長さと大きさが珍しいらしく、確認して作って居のですが
それでも失敗して、作り変えさえしていた。

結局、鞄の鍵を加工して合鍵を作ってくれたようです。


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しかし一台まるまる予備があるっていいですね。

夜、走っていたら鹿児島号の方にライトが無いことに気がつき
夜、暗くて危ないので購入かと考えていたのですが
そうだ熊本号があると思いだし、熊本号から拝借。

その他、鹿児島号の壊れてるものや汚れてるを付け替えが
出来るので便利です。


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二台同じなので、どちらからか引っ張ってきて
簡単に取り付く。

ギヤや電気類のために2台買いしたのだけど
以外にこういうことで、2個1の良さがわかりました。


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買えば2千円ぐらいするもの。

そして、まったく純正品。
調整なく取り付けられるのでありがたい。

いままで取り付け加工で痛い目にあっているので安心です。

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これで夜間走行も大丈夫です。

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